ベン・トー 2 ザンギ弁当295円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
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ベン・トーザンギ弁当295円 2巻の感想・レビュー(838)
熱い話だなぁ……。スーパーなどの弁当は苦手なんですが、これを読むと食べたくなってくる不思議! あとこの作品、佐藤を筆頭に変態多くないですか?(笑)
主要な登場人物が前回よりも格好良く、面白くなってて更に好きになれてきた。特に白粉さんと白梅さんは今回みたいな方向性でパワーアップしそうな感じがするので楽しみです。後弁当のパートを読む度に思うのだけど、食べ物の描写は何故かハズレ扱いのどん兵衛が一番美味しそうに見える。
ただの半額弁当のために全てをかけるバカ共のお話。でも、そういうバカは格好いいと思う。バカ=直線&純情って事で、そこにシビレる憧れる!!それにしてもイラストみると白粉は可愛いんだよなぁ…。性格はこの作品で一番残念なんだが…
半額弁当を獲得するためガチンコバトルを繰り広げる熱い人々を描くベン・トーの2巻。半額弁当に自らの全てを賭ける金城さんかっこいい。ただ終盤の槍水の出番が… あと相変わらず弁当の描写に力が入ってるんで、これ読んでると作中の弁当が無性に食べたくなります。
半額弁当を奪い合うというだけではシリーズ化は無理なのでなんらかの方向付けがあるんだろうとは思ってましたが、なるほど、そういう方向にいくのか、というのが読了後の感想でした。素直に笑うことができた初巻と比べると、いささか設定が前に出すぎという気がしなくもないですが、こういう内容は好きなので次巻以降も読み進めてみようと思います。結構好き嫌いが分かれるシリーズだと思うので、初巻で違和感を抱いた方にはあまりおすすめできないかもしれません。
やっぱしょうもねえな、と思いつつ2巻を読んでいるのはアクションシーンが無駄にリアルだからなのか、弁当の描写がやたら旨そうだからなのか。
※ネタばれ注意 著莪回。 ちょこちょこ出てくるSSネタは面白い。デスクリムゾンとか。 あと先輩の「私は傷ついてる女を目の前にしておきながら、何もしない男は嫌いだ」という台詞はカッコよすぎる。相変わらず男前な先輩。 あと、アニメでは心理描写が少なかった噴水で弁当を食べる場面で、著莪の心理描写が緻密に書かれていて、乙女な著莪に萌えました。 最後に、主人公の親父は良い意味で最低ですw 次回も読みますか。
知らずの内に拳握ってしまうような熱い展開に空腹になってしまった。佐藤とピアスとのくだりが凄く好きです。ピアスの正体は読んでいて早々に感づいたけれども、素晴らしく熱かったので良し! 今回から登場のあやめもあせびもかわいいキャラしていたが、個人的にはわずかな登場しかなかった梅が一番かわいかった。キマシタワァ。
幼なじみエロかわ。この破壊力はやばい。こんな超絶幼なじみがいたら僕はもうっ。このラノのインタビューでバトルに力入れてるとか、恋愛はほどほどみたいな事言ってた割りに女の子がどれも異様にかわいいです。特にこの幼なじみやべえ。あと下手なラノベよりガッツリ笑わされてくやしい。作者のドヤ顔が透けてるのがなおさらくやしい。ページあたりの密度が濃くてけっこう読むのに時間かかるんですけど、相応の満足感が得られるストーリーになっていてコスパ良好。まさに半額弁当ですな。
無駄だなぁ(褒め言葉)。サブイベントが充実し、なおかつそれぞれが深度を持っている。・・・ように見えて実はそうでもない、という。シェ○ムーというか、レン○ヒーローNO.1というか。ネタ振りのテンポは結構ツボ。キャラクター描写は割とザックリしているのに先に読み進めようとする勢いがある。ノリが合えばどこまでもついていけそう。それにしてもメシがうまそうなのはいい。とても、いい。でも笑いの方向性が合わないとそこかしこが気になったり。
アニメで先に見てたので改変があったことを知る。アニメも悪くないけど原作のほうがより熱くて好きです!変態VS人妻狙いの熱い戦いが読めるのはベン・トーだけ!
・・・これ、半額弁当の話だよね?シリアスっぽいのに笑っちゃうw バトルシーンもかっこよくかかれていて、男子はおろか女子もひきこまれちゃう^^ ラブシーンも甘さ控えめなのに、物足りなく思わずに読みすすめられるところがたまらなく良い!! キャラも個性がでてて面白い(^_^)v
ふむ。これも面白かった。題材はホントバカ(褒め言葉)だけど、ここまで熱くするとは。それにしてもラブコメ的な面でもちゃんとおさえるとこおさえてるなーって感じ。
1巻同様にあまりの熱い展開に衝撃!読み終わって一息ついてからようやくこの話が半額弁当を巡るバトルであったことを思い出しましたよ。主人公、佐藤くんも着実に狼への道を歩みだしており彼の成長具合もいい感じですね!二つ名がつく日もそう遠くはないかもしれません。最後の佐藤くん、湖の麗人、ウィザードVSモナーク戦はかなり良かったですね!!ボロボロになりながらも責任を感じ、誇りを胸にモナークに挑んだウィザードもですが豚へと成り下がっているモナークへの怒りを隠しきれず、ウィザードとともに戦った二人もカッコ良かったです!!
アニメが気にいったのでアニメの進行に合わせて読み進めてみた(一巻は以前に既読)。こうして読んでみるとアニメではどのように改変されたかわかって、また違った面白さがありますな。省略された部分の情報補完もできるし、アニメが先なので原作から改変されても残念に思うこともないし。
ただ半額弁当を獲得するだけのことが、どうしてこんなに熱く、時に命がけなのであろう? そんな滑稽な世界観を上手いこと出してますねぇ。そして、著莪の活躍。彼女が狼としての誇りを確認する御華詩でもありますな。
たかが半額弁当に無駄に壮大さが出てきて馬鹿らしいがそこがいい。前巻より熱気もまして終盤のアクション描写の濃さはかなり燃える。アニメも見てるがこっちも快調!
アニメOPのあまりの格好良さに購入。1巻よりもますます熱くなる半額弁当争奪戦に濃くなるSEGA成分、そしてどんどん腐っていく白粉ちゃんから目が離せない!
色々、熱くて格好良かった!合間に入る主人公の過去話がアホで笑ってしまう。石岡君は登場してくれないのかなwあとゲームネタが何か好きだ。3巻もその内読みたいと思います。
相変わらず槍水先輩可愛いなぁ。
戦闘描写も好み。カートで戦う様子とか、映像化したらアホっぽくなりそうなシーンも、冷めることなく読める。あくまで真剣に戦ってるんだなぁって。
続きも楽しみ。
1巻で出しきった感があったのですが、2巻も良かったです。表紙の背景が「ザンギ弁当」なのでしょうか。佐藤の成長描写がうまいと思います。最初は弁当の有無も判別できなかったのに、ラベルによる弁当の種類、さらに、その内容やデキを認識できるまでに至ります。でも、帝王にボコられ、気絶から覚醒するなり、松葉菊との「事後」を想起するなんて、悪い意味で常人ではないです。 2011年 C0193 \590. 2008
帝王編熱かったです!帝王はラチェットの戦闘部隊を使ってまで魔導士に追い討ちかけるとか卑怯なやつでしたね!!そんなやつには確かに弁当など渡したくなく、魔導士は傷こそつきつつもそれでも帝王に挑んだが圧され、だが著我と佐藤が助っ人に入ったお陰でより本当の戦いって言う感じになりましたね。それにしても初代帝王は女帝こと松葉さんなのでしたね。王様蝶か、きっと今の帝王なんかより卑怯な戦法とかなく美しく戦ってたんでしょうな。続きが気になります!
ただ上を目指すだけではだめなのである。狼としての誇りがつまってる1冊だと思う。石岡君とあせびちゃんの今後のご登場に期待。ああ、美味しい弁当が欲しい。
この2巻に込められたテーマもまた、1巻に続き狼として生きるとはどういうことなのかであった。そしてその生き方は単独では成り立たないものであるということも示される。馴れ合わないが、決して孤独ではない。卓球漫画「ピンポン」のドラゴンの言葉を借りれば「ここはいい」の心境。
一巻からしばらく間を置いての二巻。でも、約七ヶ月前に読んだ前巻の弁当争奪戦、いや狼たちの誇りを賭けた熱い戦いが鮮明に脳内に思い浮かぶ。今巻も、前巻のクオリティを絶やすこと無く、というかさらに、話にのめり込んで読むことが出来た。何だろう、この世界観に慣れてきたのか、それとも自分の半額弁当に対する考え方が変わったのか。分からない。分からないけど、でもこれだけは言える。決して、たかが半額弁当、と思わず、それを全身全霊で求めようとせん者たちを馬鹿にしてはならない、と言う事だ。狼として誇らしく生きろ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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ベン・トーザンギ弁当295円 2巻の
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