ベン・トー サバの味噌煮290円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
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ベン・トー サバの味噌煮290円の感想・レビュー(1249)
前評判と表紙につられて購入。思っていたより面白かった。本筋と関係ない話が多く感じたが、面白いのでOK。あと絵がすごく好み。次作も読もう。
なかなかグッドなおバカバトル。戦いの理由など設定次第でなんでもありというのがよく分かります。弁当争奪戦は一人暮らし学生ならかなり共感できるのでは。一巻が設定とキャラの紹介で終わっているのが物足りませんでした
スーパーの半額弁当争奪戦という素材を、正面から熱く、さらにはそれに伴う可笑しさも含め描く、島本先生の作品に通じるような物語。アニメから入りましたが、細かい部分を理解することが出来ました。【電子書籍にて】
より安く、より美味いものを喰いたい。育ち盛りのうら若き男女が己の欲求そのままに、スーパーの半額弁当を奪い合ってガチの殴り合いをする健全ラノベ。ガチホモもいるよ!!(いません) アニメでは泣く泣くカットされた佐藤の旧友、石岡君のエピソードなど、原作にしかないマニアックなネタが多数あり、アニメを見てから入った方も楽しめるお得な内容となっております。ていうか、ね。正直映像化するには危険過ぎるネタも一杯やってますから。白粉とか、白粉とか。まあこの頃はまだ比較的まともだったんですけど、これ以降が・・・・・・ね。
おもしろいけど何か読みづらかった気がする。アニメぐらいするっとしてればいいんだけど。でも、アニメでは語られていないところもしっかりとやってたからいいか
とっても面白かった。ラノベを本格的に読み始めてからまだ一年くらいしか経ってなく、その時点で複数巻が刊行されている作品はある程度評価が定まっているだろうから、わざわざ先に読まなくても後回しにすればいいやという考えがあったんですが、本作のような作品を読んでしまうと「本当に面白いものは後追いでもいいからすぐに読み始めるべきだ」という気持ちになりました。閉店間際に半額弁当を購入する、ただこれだけのテーマでこれだけの作品を生み出した作者の力量は素晴らしいです。こうした作品が読めることがライトノベルの醍醐味ですね。
一人暮らしの身として半額の弁当を獲得するのに参考になるかなと思って読んでみたが全然ならなかった。個人的には現実をファンタジー風に描いてほしかった。
この本には、2010年前後のライトノベルの一側面がこれでもかと詰め込まれています。1.出オチに特化した設定。2.執拗に長く書かれる形容詞まみれの独り言形式の地の文・会話文。3.「外」の存在が無い箱庭の中の物語、等等。ライトノベルを書くにはどうすればいいかと尋ねられたら、ひとつの手段としてこの本を読ませればいいのではないでしょうか。野暮な話ですが、暴行罪で訴えられたり店に抗議するとかいう手法で戦われたらどうするんでしょうか? 気になるところではあります。
まさか、スーパーの半額弁当で小説がかけるとは・・・。シリーズにもなってる。爆笑というほどではないけど、クスっと笑える作品でした。氷結の魔女の出番が思ったより少なく、?。今後のシリーズ作品も、ネタ大丈夫なのか、と勝手に心配。やっぱりラノベのノリって作品でした。
全然面白くない。『つまらないことに一生懸命→笑える→でもちょっとカッコいいでしょ?』 までがお手軽ワンパックの退屈なツアー旅行。こうしたものは全然納得できないんだけど妙に反論しにくいヘ理屈が面白いと思うんだけど、ただ無駄にハードボイルドな『雰囲気』がおかしいでしょ?笑えるでしょ? と押し付けがましく繰り返してくるばかりで、主人公が半額弁当を手に入れられなかった時の切実なガッカリ感とか、手に入れた達成感とそのおいしさとかが全然書き込まれていない。内容のない空気だけでは読者の微妙な心理まで動かせない。
読むのが大変だった。勢いのあるときはいいんだけど、どうでもいい話になると、回りくどいわしつこいわ。。。ラノベらしいっちゃらしいけど。あと、正直挿絵が全然萌えなかった。。。
スーパーの半額弁当を奪い合う話。設定が面白そうだなーと読破。 前半は「いやいやバイトでもすりゃ良いじゃん、たかが半額の弁当位で争わなくても……費用対効果低いよ」としか思わなかったのに段々惹かれていく自分がいました(笑) 妙にシリアスに語られるので、シュールで笑える。特に洋がたびたび思い出す友人(名前失念)や家族等、モブキャラもキャラが立ってるなー。こういうノリは好き。 ただ白粉さんと白梅さんの苗字一部かぶりはちょっとどうにかして欲しかったかな……読んでて一瞬止まってしまうので。
アニメも見ていなかったのですが、これはラノベらしい面白さが詰まった作品ですね。面白かったです。あのように戦った後の弁当はさぞうまいだろうと想像しながら読みました。はがないじゃなくてこっちのアニメ見ればよかったなあ。そしてこれは深夜に読んではいけない(笑)。
スーパー閉店前の特定時間…惣菜売場で半額弁当争奪の仁義なき闘いの幕が切って落とされる! うははは(≧∇≦)半額弁当買うのに蹴りを繰り出したり、カートで少年達を引いてったりしませんてwww 真面目に読んじゃイケネエよ!なエンターテイメント性メガ盛りな作品でした。
スーパーで半額弁当を争奪するというお話ですが 中身を見ていない人にとってはすごくバカやってると思う作品ですが 読んでみると主人公の葛藤や悩みなどがあったりして熱くなれる作品だと思います 読んでいると 半額弁当がむしょうに食べたくなってくる作品です
半額弁当を手に入れるために深夜のスーパの惣菜コーナーで死闘を繰り広げる、というシリアスコメディ。アホなことやってるなあ、と一歩引いてギャグとして、または血沸き肉踊る熱血ドラマとして、一粒で二度美味しい作りになっている。 あと、食事シーンの描写は垂涎必至なので、深夜に読むのはおすすめしない。
アニメ化とか知らず、本好きの親友の薦めで手に取った一冊。最初はなんだか突拍子もない世界観に戸惑いつつ、読むのを辞めつつ、それでもまた再読して今日読了。本来僕が本を読む時は一度読むのを辞めたら二度と手に取らずそのまま本棚に埋もれて古本屋行きになるんだけども、この作品は最高にバカバカしいことを素直に作者が書いて、遊ぶためだけではなく「生きるために食べるために働くようになった」自分の現状と照らし合わせて何度も手に取ってしまったんだと思う。次回作が楽しみ。ただネタがマンネリ化しないかが心配。10点中8点。
やたら濃密な一巻、読了。アニメ化とこのラノのプッシュあってようやく手を出した。挟まれるネタは笑える物もあればそうでもない物もあり、ギャグとしてニヤリとできるか不快になるかけっこうスレスレなところをついてくる節がある。キャラクターがどれも濃く、女の子はかわいい。続刊でキャラが深く、あるいは多くなればさらに面白くなると推測できるのだけれど、正直メインとなってる弁当と取り合いは、作者には悪いけど面白くないかも……。
【弁当への愛を感じるが、戦闘は……】半額弁当に対する味、食感、外見、工夫といった点の考察、面白いネーミング等から弁当に対する愛を感じた。しかし、それだけに店に迷惑をかけないことをルールとして掲げ、店員のことも大切に思っている「狼」達が、半額弁当を手に入れるために店内で暴力行為に及ぶということに矛盾を感じた。これは、さすがに店に迷惑がかかる行為だろうと思ってしまったため、彼らの行動原理が理解できず物語に入り込むことが出来なかった。
半額の弁当を奪い合うというだけで話をここまで膨らませるのはすごいと思った。 ただ、所々に要領を得ない昔話が入ってくる所があまり面白くなかった。
半額弁当を買うだけの話なのに何でこんなに熱いんだ! ギャグとシリアスの融合がすっげー高次元でまとまってる。 例えるなら悟空とベジータがフュージョンしてベジットになるような・・・ そんな突き抜けた面白さだった。 10/10点!
アニメを見て。最初、半額弁当をめぐりるバトルロワイヤルって聞いてどんな話だよって思ったけど、そんな疑問簡単に吹っ飛ぶぐらい面白かった。個人的に、誰が言い出したわけでもなく暗黙の掟を守り、バトルの後も後腐れがなさそうなところが良かった。それで弁当はアニメだと絵で表現できるけど文章だけで表現しないといけないのは難しいぞと思ってたけど杞憂、すごく美味しそうだった。うん、美味しそうだったなぁ
アニメが面白かったので1巻だけ買ってみた^^ただスーパーで半額弁当を得る、というだけなのにすごく熱くなれる作品。バトルとしてもいいがギャグも申し分なく面白くって、吹くぐらい面白いのもところどころあった。
アニメなど人気と聞いて買ってみました。半額弁当を得るために戦うものたちの物語。最初はわけもわからず半額弁当をめぐる戦いに巻き込まれたものの、最後は進んで参戦することになる主人公。発想は良いけど、白梅とかいらない部分が多い気もする。ところで狼の掟の「店に迷惑かけない」というのは守られていないと思う。天井蹴ったり乱闘したりしてるし。
大分、前に読み終わってるが感想がまだなのでレビュー。前半のぐだぐた感でスタートしたが、その後は中々のお話運び、設定も半額弁当に己を掛けるという馬鹿馬鹿しい(褒めてるのよ)、作品としても今のラノべでは面白い部類に入る!さぁ2巻のレビューへGO!
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感想・レビュー:362件














ナイス!
































