戦う司書と黒蟻の迷宮 BOOK3 (集英社スーパーダッシュ文庫)

戦う司書と黒蟻の迷宮 BOOK3 (集英社スーパーダッシュ文庫)
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戦う司書と黒蟻の迷宮 BOOK3の感想・レビュー(272)

非常に面白かった(小学生並みの感想)。モッカニアが善良すぎる、というのはまさしくそのとおり。レナスの正体は確かに納得できるもので、思わず膝を打った。それぞれのキャラが立っているのも良い。ハミュッツの追い詰め方も良い。善良なモッカニアにふさわしい最期もだった。この巻は、俺は手放しで賞賛したい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/01

のっけから面白くて、彼にはこれからも活躍して欲しかったのに・・。マットアラストの、「彼は善良過ぎた」発言は、まさにそのとおり。そんな人が最強の力を手に入れてしまえた事が悲劇。また泣きそうになった。それにしても、司書側死に過ぎじゃなかろうか。新キャラが立て続けに・・。あと、武闘派と噂のイレイアの謎の能力もはっきりしたと思ったら、彼女は結局どうなったんだろう?あの表現はどう受け取るべきなのか?それにしてもハミュッツ・・やっぱりどう捉えて良いかまだ分からん。好きか嫌いかも決め兼ねてる状態。

善良過ぎた男の悲しき物語。面白かったけど、なんともやるせない結末。どうしようもなく落ちたところから一握り何かを見つける瞬間にうるっときた。

図・今回もバイオレンスな中切なくて哀しい物語でした。ラストの彼の行動は私にはひどく残酷に思えます。それで良いのか!おい!!と突っ込みたくなりました。それにしてもハタ迷惑な女ハミ。君に恨みはないがいっそ死んでくれと思ってしまう。でもそれだと神溺教団に対抗できないしなぁ。とにかく次も楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/27

冬●さん系のヤバい人、モッカニアさんのはなし。 しかし本当に良い人ほど損をする物語ですね。

「もう少し彼が邪悪なら」という仮定に何とも言えない哀しさを覚えた。武装司書側のキャラが安定してきた気がする。イレイアおばちゃんが好き。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/10

再読

安定しておもしろい。

積んどいて、やっと読み終わりました。 もの悲しい気持ちになる話でした。

蟻がたくさん出てきて、背筋がゾッとしました。

【購入】再読。モッカニア、彼の活躍をもっと見たかった。死ななくてもいいじゃないか、という登場人物が多いこのシリーズ。 文字すべてを汲み取れなかったからか、ある人の死因が分からなかった! もっかい読み直そう。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/25

最強のわりに弱点多いな〜(笑)あと「迷宮」って基本的に一本道のものではないですか?「迷路」と違って。

いままでの三作の中で一番哀しみが残った。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/18

前2作もそうだったけど、読了後一抹の悲しさが残る一作。出逢い方さえ違っていればモッカニアとウインケニーは良き互いの理解者になれていたんじゃないかな。

今回は二人の対となる人物をメインに据えていたからか、ひとつの要素を両サイドに使わせることが多かった。敵に水を利用させれば味方も水を武器にする。味方の命令無視で形勢逆転すれば敵も同じように窮地に陥る。そして最後は黒い塊となって何も残さずに・・・

軍隊蟻の映画を思い出した人 歳がばれまっせ 思い出す人は少ないとおもいますが 次っ!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/26

それと、皆に、すまないと
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/17

アリさん、きもちわるい…。実はウインケニーって良いヤツなんじゃないの? ってか、死相が出ている武装司書が分かるようになってきた(笑) 
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/17

ここまではっきりと矛盾を表現されたのは初めてだと思います.「優しい」という言葉で色々と思い浮かべられるようになった気がします.
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/27

シリーズ3作目。前2作のどこか発散した印象から転じ、なかなかまとまりのいい話だった。3作積み重なったりでキャラがはっきりしてきたほか、作者も小説書きが上達してきているのかもしれない。母への思いなど、とても個人的な思い・葛藤が社会的な事件を引き起こしているところに、いまどきの犯罪やセカイ系なんかの特徴が見えてしまわないこともなかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/31

「自分より弱いものを虐げてはいけない。」
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/29

誰かに優しくするには感情移入が一番、という理屈の逆説。

★★★+ (ラノベその他) うう~、人が死に過ぎる…。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/12

勧善懲悪的な所もあるのだけれど、今まで3作、どれもなんだか切なくさせてくれるのよねぇ。。あぁ、先が気になる、、図書館、頼むよっ!!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/10

ハミュッツさんは「死にたい」じゃなくて「自分より強い人に殺されたい」から厄介な人だよなぁ…。【tkb】

モッカニアは闘いで負けたのではない。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/15

モッカニアって母思いですよね。ハミを殺せる人がいなくなったらハミゎ退屈で退屈仕方ないんでしょうね(笑)

一口にファンタジーといっても、このシリーズは、特に変わった世界設定の話だ。じゃあこの話の面白さっていうのはどこにあるのかと考えると、もちろん話が上手いというのもあるんだけど、それだけじゃなくて本の形に変えられた「記憶」を追う、ってのが、キーなんだと思う。記憶というのは、その人の人生でありかつその人そのもの。それを設定に組み込んだことで、このシリーズは人の心をつかむことが容易になった。あとはそこからシリーズをどう展開するのかなんだろうなあ。先が楽しみ。

面白かった。 いっそ壊れてしまえば楽に生きられたろうに。モッカニアの見せた強さに胸を打たれた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/25

モッカニア、かなりお気に入りなキャラだったのに・・・。

モッカニアの純粋さが仇となり・・・。

モッカニアの声が石田さんてぴったりだわーと思いながらよんだ(笑) 「思うにモッカニアは、あまりにも善良すぎたんだ」
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/24

この話はほんとに過去に登場した人物ががっつり登場してくるから、ちゃんと前の巻を読んでおかないといけない。しかし、追憶の武器結構パパッと登場しちゃうのね。あの水、物を忘れさせるには一言必要とか言いながら廃人作れるくらいの量は簡単に用意できるのか。湧き出てくるのかな???

「馬鹿な話だ。敵の駒は予想どおりに動くのに、味方の駒が意思のとおりに動かないとは。」ウィンケニー (´・ω・`)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/27

ハミュッツすら、倒すことが可能な、もしかしたら最強の武装司書は。自身のこころ、というか、優しさに、負けたんですね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/06

傑作。”最強”対決。世界最強の能力を持ちながらも、心根が優しすぎた青年の末路。暴力しかないハミュッツに敗れたのではなく、母への愛ゆえに死を選んだモッカニア。感動的でした。悪役のウィンケニーの一人舞台が味わい深かったです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/03

【戦う司書③】 2巻がなくて泣く泣く3巻へ。分からない人や出来事が、当たり前か。モッカニアは、なんてバカな子。バカな子ほど可愛いのですよ。

最強と言いつつ毎度危機に陥るハミュッツ。今までの神溺教団の刺客とは一味違った感じでとてもよかった。

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戦う司書と黒蟻の迷宮 BOOK3の 評価:46 感想・レビュー:63
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