紅 〜ギロチン〜 (紅シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
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紅 〜ギロチン〜の感想・レビュー(576)
このロリコンめ! 悪宇商会に勧誘された真九郎は、そこで裏十三家の斬島切彦と出会い……。今巻は、紫とのイチャイチャぷらすちょっとした二人の危機、そして裏世界での殺し合いという構成になっております。しかしこの作者は相変わらず簡単にキャラを殺すなぁ。勿体無い! 女の子キャラたちはみんな安定して可愛いです。紫はこの歳ですでに母性を備えているとか……最強すぎる。
剣士の敵な切彦。《斬島》は電波的な彼女にも出てくる。この伏線的設定が好き。理津が真九郎も通った道を通り過ぎて死んでしまったのは後味が悪い。真九郎が理津を助けてあげてほしかった。切彦と真九郎が戦わなかったのは良かった。切彦が「ないすがーる」なままで止まれて良かった。
やっと読めた。切彦は漫画読んだ時から期待してたよゆーあーないすがーる! しかし後に残らない。なんか面白かったけど何がおもしろかったんだろう。エンターテイメントってそういうことなのかな。
主人公のヘタレ描写が強烈すぎて妙な応援心が芽生える新しいタイプの作品。そして筆者に誘われるまま紫との和解シーンに胸熱。紫を筆頭に女子が皆良い子で和む。
殺人とか犯罪を安っぽく扱っているからムカツク。高校生のくせに預金がゼロであることに悩む主人公も意味不明だし、主人公がちょっと説得したくらいでまじめに人を助け出す殺し屋にもげんなり。
家族刈り読んでたら読みたくなった。変に現実離れした現実が舞台という点ではこれもそれも似たようなもん。相変わらず紫が最強。ストーリーがメインでバトルがおまけなのは結構好きかも。やっぱ真九郎は終盤までウジウジ悩みながら卑屈にボコボコにやられてなくっちゃ真九郎じゃない。
この小説、男キャラが少なくて悲しいです。おかげで主人公よりは女性陣が映えて見えます。それと予想外の退場者は結局弱かったのですかね。あっけなさ過ぎというよりは切彦が強すぎたのかな? でも戦闘中での真九郎はカッコいいな。
ロリコン度がアップしてる気がする。揉め事処理屋としてではなく将来が心配になるわ。貧乏で鬱々してて幼い子に好かれる主人公と、尋常じゃない周りの人たちとか、読んでると戯言シリーズを少し連想してしまうのは私だけだろうか。。。いや、面白くて結構好きなんだけどね。
いたずらに正義をふりかざすでもなく、かといって「みんな社会が悪いんだー」と唾はくでもなく、あるがままを見ているような視点が心地いい。まぁ、語り口は相当に鬱々としているのだが。
真九郎のロリコンはどうにもならん(笑) 殺された人と同じ所に行くには殺されなければならないって発想はなんともやるせな そして切彦ちゃんが可愛いくせにやること恐ろしい リンさ〜ん
真九郎が予想以上にヘタレだった。過去のトラウマもろもろあるとおもうのだがそれを抜かしても卑屈すぎる印象。読んでいてむかついてくる。でもそれを一瞬で掻き消してくれる紫とはいいコンビだと思う。二人でやっと真九郎は一人前になれるっていう。最後の方の銀子がかなりかわいかった
アニメ未視聴、漫画版未読の状態で、最初に読んだ紅がこのギロチン。銀子が可愛い。そして殺し屋としては恐ろしいけど普段の切彦ちゃんがめっちゃ可愛い。
トラウマがあるからっていくらなんでも真九郎がヘタレ過ぎ。紫がいないと駄目人間過ぎて、読んでて萎える。最初からあの実力出してれば、あの人は死なずにすんだだろうが!
自分の将来について悩む真九郎。確かに先行き不安な職業だもんね。銀子か夕乃と一緒になれば安定するけど真九郎は選ばないだろうなぁ。きりひこは強烈。まさかあのキャラがここで退場とは・・・。最後が切なかった。
紅 〜ギロチン〜の
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