紅 (紅シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
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紅の感想・レビュー(723)
久しぶりのラノベ。戯言シリーズに似ているというのは確かに私も感じました。~家の話とか紅い人とか。まあ掛け合いが楽しくて軽く読めました。キャラクターと謎(伏線)の多さはきっと続編に生かされているのでしょうね。続きも読みたいと思います。
紫みたいな冴えた子供は見ているだけで気持ちがいい。あとストーリーの展開が西尾維新の戯言シリーズととてもよく似ていた。主人公の雰囲気とか通り名があったり人外が出てきたり怪しい組織があったり…うーむ。
絶対戯言の影響受けてるよなぁ……と思い調べてみたら至る所で指摘うけてるみたいだった。でもパクりは言い過ぎじゃないかな。似てるのって最強設定のあの人と、やたらいっぱい二つ名とか社会の表裏を牛耳る家名だけで、他は全くそんなことないと思ったけど。とりあえず作者は主人公がボコられてしかし覚醒して復讐っていう展開で焦らしすぎ。紫連れて行かれた瞬間に先読みできる展開なんだから、あっさり覚醒させてしまうか、そうでなければボコられまくるんじゃなくてもうちょっと別の展開を用意してほしかった。あと地の文がラノベ向きじゃない。
西尾維新の人間シリーズみたいな世界観。ただし、あちらと違って一般人の世界は最大勢力に非ずみたいな。真九郎はそれほど尖ったキャラクターではないので、ヘタレさえ許せれば受け入れられるだろう。紫の聖女っぷりがすげぇ。
現実と似ているようでどこか狂った世界観。そしてやっぱりどこか狂っているキャラクターたち。この話は、前作「電波的な彼女」の十数年前です。共通点は一部の登場人物と世界観だけです。ヒロインは7歳。そして名前が紫……まぁ、某源氏物語ですよね。その他にも、幼馴染やら、隣人の女子大生やら、お姉さんキャラやら、真九郎はモテます。そんな日常パートに加えて、真九郎と紫が抱える闇を解決していく……そんな1巻でした。ああ、電波的な彼女で成長した真九郎と紫を見てみたいなぁ……
久しぶりにさらっと読んだらやっぱり面白い。紫の成長は見ていて楽しい。嘘を見破るシーンは痛快。真九郎のスイッチはたった1人の少女。最近のラノベなら真九郎は紫を好きになり…ってストーリーになりそうだがこの2人は人間的でリアルな関係。それが歯痒いような可愛いような。
電波少女からの苗字の繋がりがたくさんで、これから楽しませてくれそうだ。 いつになったら事件が怒るんだろうというくらい静かな立ち上がりから、最後はラッシュで。
人に会ったら挨拶、良くしてもらったら「ありがとう」。人にとって基本的に大切なことをしっかり思い出させてくれました。しかし、ドスコイ!には不覚にもクスリとしてしまった。いえ、すごくかっこいいんですけれど。
アニメから見て世界観にハマり原作を読みました。裏の世界の話なので結構シビアです。ですが真九朗の周りのキャラが実に明るくとても読みやすい。 中でも銀子ちゃんが好きですね。ツンデレですよぉ
真九郎が滅多矢鱈とモテております。設定も若干?多大に?西尾維新入ってらっしゃる。まあそこは置いておくとして。ロリな趣味はないがこのカップルは人間愛的で好きだ。満身創痍で頑張った真九郎に幸あれ。
アニメが一番まともで、原作が一番ひどいらしいですね〜。たしかに特にアパートの住人がひどいです変態です通報した方がいいです。小説は1巻完結で読むのがよいかな。特に醜悪祭は、ハリウッドでも使われる斬新な手法が用いられているので素人にはおすすめできない。曰く付きの作品ですがわりかし好きです。
結構面白かったけど、ロリコンでちょっとグロだなと思った。紫が結婚できる年になった時を想像すると、このカップルちょっと良い。気になる設定とかキャラとかあるので続き読んでみようかな。
アニメを全部観てから読んだ。多少設定は違うけど大筋は一緒なのかな。ただアニメを見てないとビジュアル的に想像しづらいシーンが散見されてる。説明足らずなのは個人的にはそこまで気にならない。紫の成長する過程が行間を読み込んで理解しようにもそのペースは早過ぎるよねw だから話の重心は真九郎にあり、彼の成長物語ということなんだろうな。
内容としては理解しできたけど、所々で「なんでこうなった?」とか言いたくなる部分があった。真九郎や環と言った登場人物は好きになれそうなので読む機会ができれば読もうかな。
なってない。主人公とヒロインが絆を深めていく過程が猛烈にご都合主義で、子供の心理描写もまったく不自然。とてもキャラクターに対する愛情の為せるわざとは思えない。
アニメもロリコンだったけど、原作もロリコンだなぁ。なんだかんだで登場人物の中では一番幼い紫が一番人間ができている。逆に一番しっかりしてそうな夕乃が一番ダメ人間。
面白かった……のだけどなんでしょう。どこもここも中途半端な気がする。九鳳院家の人々の描写にしても、主人公君の能力にしても、説明不足なのか上手く読み込めてないだけなのか。どちらにしても、あっさり終わった後にこってり疑問符が浮かぶ。唯一の救いは女性陣がどの人をとっても個性的でいいってところですね。紫もかわいかった。
超自然的な何かの作為が入ってそうなレベルの世紀末設定は味として見ることにしました。九鳳院家の人間の特性は生物学的に不自然極まりないので紅香の語った設定は恐らくデタラメ、多分こういう『美学』を考えたアホンダラが家系上のどっかに居たのでしょう。何も考えずに真九郎と紫のメオトっぷりを楽しめばいいだけですよね、きっと。紫の恋が成就するとは到底思えないけれどw 名乗りを上げた瞬間の真九郎は良い感じに男前でした。キャラ的にはとりあえず夕乃さんが隠れ卑猥可愛かったです。あとナースの人。イラストがないのが悔やまれます。
紅の
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