戦う司書と恋する爆弾 BOOK1(集英社スーパーダッシュ文庫)
戦う司書と恋する爆弾 BOOK1を読んだ人はこんな本も読んでいます
戦う司書と恋する爆弾 BOOK1を追加
戦う司書と恋する爆弾 BOOK1の感想・レビュー(499)
非常によくできた作品。ハミュッツの強さもさることながら、シガルもまた厄介な敵としてうまいこと描かれている。場面が二転三転として状況がつかみにくいのと、繰り返し「~は~た」が使われているのが気になったが、それを除いても十分に楽しめる作品だった。続編を読むのが楽しみ。
序盤で挫折しやすいと聞いていたけどそんなことはなく、色んな視点から物語が進んでゆく構成がとても良かったと思います。シリーズ物みたいなので、続きの章が気になります。
ハミュッツ=メセタとか、マットアラストとか、自分的に語感の良い名前ばかりで、しょっぱなの「ハミュッツ=メセタを殺せ」の羅列もこの後の物語への期待を高めてくれて、かなり好印象。まだ1巻だってのに、ハミュッツが結構えぐい怪我を負ったり、人死にの描写もそんなに濁して無くて、そういうとこも良かった。物語の構成も、短いのがいくつも並ぶとことか、読みやすかった。結末はまさかの純愛で、絵柄とか文章から受ける印象を良い意味で裏切られた。また面白いシリーズ物に出会えて嬉しい。次巻にすぐに取り掛かろ。
世界観が面白く、各キャラがとても素敵でした。特にハミ姉さんが素敵。あまり活躍の機会がなかったのでほれる一歩手前みたいな。ハミ姉さんメインなお話しが読みたい。この先の話も面白そうなので早く続きが読みたい。
積ん読消化。アニメがおもしろくて本を買って、神話の話が始まる部分で投げていた本。デビュー作だという事なので、構成がえらいこっちゃとかそういう事にはあまり突っ込まないw ただ、キャラクターたちがとても魅力的なのは伝わってくる。最後のとってつけたようなピンチはいらなかったんじゃないかな。ハミュッツさんが恰好よかったです。
文章、キャラ、ドラマ、世界観すべて駄目。だが着想は実に面白い。予知能力というありえない、かつ創作ではありふれたギミックを奇想天外なやり方でうまく物語の中に織り込んでいる。もしかしてこれから才能が開花する未完の大器なんだろうか?
★★★★★ 傑作。『本』という媒体を通じた愛の物語。イラストが受け付けなくて敬遠していた作品ですが、これは面白い。ハードボイルドで、ファンタジーな世界観がお気に入りですね。
前から気になっていて、ようやく読みました。結構当り!ハミュッツ姉さんの俺様感と全体に渋い作りが好きです。とりあえず続きも読みます。
司書がタイトルについていたので、ずーっと気になっていた本。本成分は少なめ。どちらかというと戦闘が多くて、ちょっと期待していたものと違ったかなあ。続きはどうしよう。熱烈に続きが読みたい!とまではいかなかった。
いわゆるラノベというものを多分初めて読む。 設定とハミ姉さんのおっぱいに惹かれてまとめ買い。 展開も描写も割とハード。主役格が三十zry…ということにグッとくる
アニメの一挙放送から。会ったこともなく会話したこともない2人が、それでも時を越えて『本』と未来予知を通してお互いに恋をし、心・人生の支えとし合い、命を賭す。なんという純愛。やっぱり素敵です。アニメではわからなかったコリオの内面がわかったので読んでよかった。あとは、コリオが再登場する最終巻を読もうかなと思っています。
淡々とした語り口が読みやすい。ハミ姉さんたちの口調が定まってないのが懐かしい。初めて読んだ時は、本とはこういうもの、という前提で話が進んでいくのに中々ついていけなかったなあ…。読むほどに味が出る気がする。たぶんまた読む。
司書ということで気になっていた作品です。想像していた図書館、本とは違いましたが読みやすくテンポが良かったように感じます。アニメにもなっていたんですねー見てみます!
ジャンプSQの漫画で、興味持って読んでみました。良い意味でも悪い意味でもサクサク読めて面白かったです(^ω^)特に最後の方はちょっとキュンとしてしまった…。活躍度はコリオ>>>>ハミュッツでしたがwwでもまあ↓では酷評が多いですが、また次も買ってみようかと思える内容でした(´ω`*)
あとがきが面白い作家さん好きです。直球だというタイトルもとてもいい。人数が多い分、場面があっちこっちと動いて忙しかった。盛り上がり、というほどの部分はなかったように思うけれど、過去と繋がっていく過程は面白かった。とりあえずハミュッツがすごく気に入ったので、それだけで続きが読めそう。
暫くラノベから離れていたので、余りにもさくさく読める文章で胸熱w とはいえ、小説として文章を読むと冗長で修飾過多で読みづらい気もする。内容は、普通に司書さんの話だと思っていたので、何か……あれ? みたいな。でも「本」の概念は面白いし、「本」を介した過去と現在のやりとりも面白かった。3時間ぐらいで読めるので、ファンタジーに抵抗のない人は手に取ってみてもいい作品。
思っていたものと違った。司書要素は3%、それ以外は戦闘って感じ。デビュー作のようで、文章が未熟で微妙に読みにくい。そして、登場人物の名前が覚えにくい!ハミュッツとコリオだけは覚えたけど、ハミュッツの部下2人は誰だっけ?という感じ。世界観なんかは面白そうなんだけど、組織や時間軸は掴みにくいかな。全体的にいえば、面白いとも面白くないとも思わない。けど、続きを読む気は起きないかな〜。作者のあとがきは面白いけど(笑)せっかく2巻まで図書館で借りてきたけど、読まないまま返却ということで。
死者の全てが『本』になり、図書館に収められる世界。
世界最強の武装司書ハミュッツを殺すために、記憶を奪われ胸に爆弾を埋め込まれた少年コリオが一冊の『本』を手に入れたことから始まる…。
恋する爆弾コリオと最凶な司書ハミュッツ女史のやり取りも好きだ。
まだ評価が難しい。文章技術もキャラ造形も、肝心なところで難があるため、手放しで褒められない。さらに、詰め込み過ぎで、いろいろ説明不足に思う。ただ、世界観や登場する小道具は面白いと感じた。惜しい作品。
つまらない。主人公がぶれている。登場人物に意思を感じない。コリオとかナイフもって突っ込んだだけじゃねぇか。百年に一度だの予知されていただのスケールでかくしようとしてるけど肝心の今動いている物語はヤマもくそもない。起伏のないストーリー。真剣に読者に対するエンタメを考えているのか?だいたい生き残った主人公が司書の方ってのがおかしいだろ。コリオがようやく自分の気持ちを取り戻したってのに死んじゃったら続きどうするんだよ。ハミュッツもキャラとしての売りがない。地味すぎ。そしてとどめの黒幕出たー。いらねぇよ。
死んだら本になるという設定が面白かった。でも、私はなりたくない!なっても見つかりたくないなぁ。色々な謎が今後解かれてくるのか。続きが楽しみ。
文体は好みじゃないものの話の作りは面白い。この先も読むけれど「恋する爆弾」はこれでお終いかと思ったらさみしい・・でもシロンが思った通りの子だっだしコリオも一途な男の子でちゃんと「人間」として(だよね?)恋をして思いが通じたからOK♪でも本の中でも良いから二人にはハッピーエンドでおしまいになってほしかったなぁ。
キャラの名前を繰り返し書いたり(例:コリオは~した。コリオは~)若干文章に気になるところはあったがキャラの配置や設定の活かし方、1冊でのまとめ方が非常に良かった。百年に一度の勝機に手を伸ばした二人の男。彼らの勝敗を分けたのはなんだったのか。。。
「面白いよ!」と貸してもらった本が面白くてシリーズ物だったら痛い しかもサクサク読めたらたとえ読み切りでも「次っ!」となるので完結してないとか気がすむまで続くとか…痛すぎる 異世界の「本」に関わる組織と事件と関係者のキャラが複雑な時間軸で仕立てられてあたしの脳ミソがとっても喜びました
ストーリーは硬いけど、1ページの文章量少ない気がして読みやすかった。自分は1巻でも結構面白いと思ったんだけど、続刊の評価が高いから、早く続き読みたい。
アニメを中途半端に観てしまい、気になったので読んでみました。文章が簡単でサラサラと入ってきます。シリーズ物ということで、これは伏線?と思える部分が結構あります。続きを読むのが楽しみ。
戦う司書と恋する爆弾 BOOK1の
%
感想・レビュー:142件















ナイス!






























