花咲く丘の小さな貴婦人 荒野へ、心に花束を抱いて-前編- (コバルト文庫)
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花咲く丘の小さな貴婦人 荒野へ、心に花束を抱いて-前編-を追加
花咲く丘の小さな貴婦人 荒野へ、心に花束を抱いて-前編-の感想・レビュー(119)
年末年始の積読消化7冊目。2年近く積んでいたんですね。正直3巻までの話をほとんど覚えていません。けど面白かったです。学校を卒業した皆がそれぞれに思い悩みながら前を進んでいるのが良いなぁ。
薄亜麻のシャツをつくってくれるかい? パセリ セージ ローズマリーにタイム 縫い目も針痕もないものを そうしたら、きみこそ僕の本当の恋人 このシリーズでよく使われる詩が好きです。
うおお、なんちゅうすれ違い!全然違うんだけどキャンディキャンディを思い出してしまった。テリーとは結ばれないんだよな。後編一緒に借りてくれば良かった!
赤毛キター(゜∀゜)で終わった前作から、一気に大人編へ。子どもの頃とちがって、取り巻く環境とどうにもならない不条理なことがあっても立派な女主人になろうとするエリカの強気はすごいよなあと。若干ハーレクイン臭が漂ってたのは残念だったけど、彼らの大人になる姿が見られるだけでも良かったと思った
最終学年の話はもうちょいじっくり書いて欲しかったような。卒業後の話は厳しい現実…という感じですね。でも、ロジャーとのシーンは良かったです。そして、ローレンスは確かに美味しい役所ですね。続きが早く読みたい!
ローレンスおいしいぞ…!学校を卒業したあとに話飛んでます。ふたりのすれ違いっぷりがなんてことだ…!ジェラルドのばかー!オビに隠れて見えてなかったけどいま画像見て表紙にロジャーがいることに気付いた(笑)
前巻でようやく想いが通じ合った二人でしたが、お互いの不器用さゆえにまたこんがらがってしまいます。それに加えてイザベラやドロシーにもあんなことやこんなことが。意外に谷さんって厳しいのね!読んでいて非常におろおろしました。可愛い話から一気に昼ドラワールドです。ああ、ジェラルド君の転落人生やいかに。前篇はここで切らないで!というところで切ってあります。
思ってることを素直に言葉にすればいいのに、でも言葉にしそびれてすれ違うのがお約束! いいとこで終わってる! 読み終えた日に後編が届いた良かった間に合ったー
今回は離れ離れから始まっているので、甘さが足りなかった。ストーリー上仕方ないけどね~。ここにきてドロシーが自立し始める。頑張れ~レディたち。この後すぐに後編へ読み進めるつもりです。
先に読破していた友人から「前後編続けて読んだ方がいいよ」とのアドバイスを受けていたので、後編の発売日に合わせて読み始めました。確かに良いところで終わってしまっている…。これから今日は入手したばかりの後編に挑むことにします。
卒業して世間の荒波に揉まれることになったエリカ、オールソップ家当主に似合う人物になりたいとあがくジェラルド。でも再開の時にはすれ違いが起きてしまい……。次巻が楽しみでならない。
身分差を乗り越えるために一緒に頑張っていくのかと思ったら、まさかこんな展開になるとは……! あの約束を大事にし続けているのに、誤解がどんどん積み重なってすれ違う2人が切ない。というか、ジェラルドの馬鹿! 彼の気持ちも分かるけれど、それでも物凄くどつきたい!!
ここにきてまさかこんな展開になるとは・・・。少女小説で男が中流階級で、女のほうが身分が高く上流階級(しかも19世紀末という身分の概念自体が微妙な時代)というのは斬新ではないものの珍しい。これからというときに男側の家が破産というのも。谷さんはお話にきちんと現実感を盛り込んでいるから好き。それにしてもジェラルドめ・・・三年も音信不通は自業自得です。
もう、肝心なところで言葉の足らない二人!。でも遠回りしても絶対並んで立って欲しい。・・・立ってくれると信じます。なにげにローレンスさんが味方になってくれるような気も。
じぇらるどのどあほー!!と言いたくなる前編(笑)/私にはヴィクターが「いい人」じゃなくて「無神経な人」にしか見えないのがキツいです…そりゃ当て馬があんまり魅力的でも困りますが…。
人間、素直が一番!でもそうだったら1冊であっさり終わっていたでしょうから、次巻を楽しみに待ちます。個人的にはローレンスさんが良い、彼は鍵になってくれそう。
だぁ~~~!!なんでここで終わる!!アメリカで一旗あげたジェラルドと、女準男爵としてバリバリやってるエリカの再会を望んでたのに、こうなるなんてしくしく……。いやしかし二人にハッピーエンドは訪れるんだろうか?ナイトリー・レディズ・カレッジを巣立った少女たちの未來は!!一月待つのはつらいなぁ
離れても約束を胸に。そんな温もりあるふたりの間にじりじりと溝ができるところはやりきれない。お互い頑張ってるのに、ほんの少しの勇気を持てなかったのは、痛かったなあ。でもまあなんだ、一言いうなら、ジェラルドのばか!
花咲く丘の小さな貴婦人 荒野へ、心に花束を抱いて-前編-の
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