そして花嫁は恋を知る 黄土の大地を潤す姫 (コバルト文庫)
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そして花嫁は恋を知る 黄土の大地を潤す姫の感想・レビュー(136)
ここまでの中では今回の陛下が一番キャラ的に好きかも。分かりやすく不器用で最後まで勘違いしてるあたりが素敵です。しかしそろそろ年表とか地図とかほしいなぁと。
フェランが不器用なやつすぎてもうっ、幸せになれよお前らって感じでした。久しぶりに読んだ嫁恋シリーズだけど糖度高くてかなり満足。アンナマリアが啖呵をきるシーンはとてもかっこよかった!お姫様の奥に秘めた強さって好きです(*´ω`*)
シリーズ3巻分飛ばして読んだので妹姫のお話は未読ですが、普通に楽しめました。姉妹の姉の方が主役のお話は個人的に好みです(笑)。ラストが甘くて幸せ気分。脇役のお話ももうちょっと突っ込んで読みたかったな。女主治医さんとかイオとか。
今までで一番ラブ度が高い気がするのは、ヒーロー→ヒロインへの解りにくい気遣いが判りやすいから?ヒロイン側は好意→ラブの変化はいつ?って感じだったけど。キャラとしては前作の緑の森〜の方が好感度高いけど、ラブストーリーとしてはこっちの方が好きかな。今作ヒロインは前半のうだうだっぷりが(命を狙われてからの変化のために必要だとわかっていても)どうしても妹姫に比べて好感度が低くなってしまう。あと、脇キャラの個性が今までで一番薄く、モブっぽいんだけど、それが主役達中心のラブストーリーとして上手く機能している気がした。
緑の森~のヒロインのおねーさんの話。お相手役はかなり好きです。冷酷、というよりは冷静沈着というかシビアなのだなぁ。すれ違いつつも近づいていく二人がよい。しかしレトムゥールのその後が気になります。
今までで1番ラブ度が高かったように思った不思議。そして花婿は恋を知ると言いたくなるヒーローは健在で楽しゅうございました。今回怖い女の人はそれほどでてこなかった……と思ったら単にリアルタイムじゃなかっただけだった。
今回のヒロインはどちらかというと国王のほうだな。結婚した妻相手に片思いカワイソスw 前半で威張りちらしていた侍女頭が急に出てこなくなったのがなんか不自然。(あの人が侍医兼侍女頭に任命されたと時期などが明記されてないから)
おぉ!冷徹な王と内気な姫様。意外な組み合わせですvでも内気な姫様って土壇場になると結構大胆な行動にでますよね。ちょっとレトムゥールの存在が薄かったというか中途半端な感じがしたかなぁって。もうちょっと押しでいって欲しかった(笑
レトムゥールにもっと頑張ってもらって三角関係色が強かったらなと思った。花嫁シリーズというかこの作者さんは恋愛は薄味に書く方なのかな。恋愛小説の歴史ものというより、歴史小説に恋愛も入れてみたという感じ。コバルトよりホワイトハートの雰囲気だった。
前作のヒロイン(の話)がちょこちょこ出てくるところが嬉しかったです。出来る妹にコンプレックスを持つ姉が初々しかった。お話的には糖度低め?でもラストで砂糖をどばーっとぶち込んでいる感じ(笑)
第6作目。もう一度全部読みなおして、歴史の関係性やら地図やらが作りたいと切に思いました。地図ぐらいは作者に作って欲しいですが・・・。今回の主人公はお姫様の王道というか、とてもお姫様という感じでした。個人的には前2作のエリスセレナの方がよかったと思うので、ちょっと・・と思いましたが、ヒーローは好みでした。言うほど冷酷でもないですしね。それよりも毎回出てくるお母さんsのほうが怖くて・・・。次はエリスセレナの次世代とか、セレナやアンナのお母さんの話とか読みたいので、期待。
前作ヒロイン、エリスセレナの姉アンナマリアのお話。妹は姉の美貌を羨んでいたが、姉は姉で利発で聡明な妹を羨み自分を不甲斐なく思っていた、というところが良かった。主役夫婦二人が擦れ違いすぎていて、いつ心を通わせるんだ…と思っていたら、まさかのシリーズ発のキス&妊娠。歓喜よりも驚愕のほうがデカかったwww最後の10ページらへんはニヤニヤが止まらんかった。そして勇敢なる当て馬の王子レトムゥールよ。『ぼーいずびーあんびしゃす』
一つ一つ独立した話だけど、シリーズを通して読むと繋がりが見えてなお楽しい。レトムゥールのお嫁さんは誰がなるんだろう?順番から行ったら10才の末妹姫?
穏健な王といわれるひとたちのあれこれに「穏健……?」とつぶやきたくなるも、アンナマリアもなんだかんだエリスセレナの姉でありエウノミアの娘なんだなあ……。エウノミアの娘たちシリーズは全員分やるのかな
前作と合わせて読むと姉妹それぞれのコンプレックスがなるほどっと思うのでなお楽し。ラブは薄めだけどこのシリーズはこれくらいでキュンキュン来るからいいなあl。
あらすじほどフェランってそんなに冷酷じゃないよね。このシリーズは母方がよっぽど酷いよ。
経緯は置いといて今回の夫婦もニヨニヨした。結婚後の話で尚且つ夫婦の営みは珍しかったなぁ。
短編で当て馬君のその後とか読んでみたい
何気に今までで一番甘かったね。同時にフェラン陛下は今までのヒーロー達の中で一番デレたと思います!反面アンナマリアの成長ぶりがちょっとぶっ飛びすぎと思ってしまった。もうちょっと段階踏むもんでは…。
物語としてすごく面白くてすごい好みな巻。前2巻のヒロインがコンプレックスを持っていたお姉さんの話ですが、姉妹それぞれに複雑だったんだな~と納得。途中までなんだか可哀想なこと続きの陛下が最後はラブラブで終わって良かった良かった(笑)
今回のヒロインは「緑」のエリスセレナの姉なんですね。妹が先に結婚したあたりのコンプレックスや、夫婦間のすれ違いがすごく気に入りました。政治謀略がメインの話とはいえ、最後の方のラブっぷりにキュンキュンきた。レトムゥールのその後が知りたいし、母帝エウノミアの話も読んでみたい。
ラブ度は確かにそれほど濃くなかったけど、でもシリーズで一作目に次ぐぐらい納得のいくいい塩梅のラブ度だったと思う。王様も冷酷だけど、もっとヒドイ人は「夢の宮」やら「銀珠の花」やらにいたような?それに比べれば可愛いもんだと思った(笑)お姫様もお姫らしい、優しさ強さを持っていて好感がもてた。子持ちになった王様の姿がちょっとみたいなぁ。出来ればレトムゥールのその後と合わせて続編が読みたいと思わせる物語だった。
色々なところで薄味だと言われていますが、本当にラブは薄味でした。でもアンナマリアは可愛いし、最後がよかったので、短編でいいから二人の話がもっと読みたい。レトムゥールがおいしいキャラだったので、もっと3人の恋愛を掘り下げてくれてたら少女小説としては満点だった。
★★★★。展開はまずまず面白かった。レトムゥールエンドを期待してしまった(苦笑)レトムゥール可愛いわー。フェランの懐の広さも良かったし、自分にできることを探すアンナマリアも良い。主役夫妻の誤解が解けるシーンはもうちょっと盛り上がってほしかった。あっさりしてる上に急にらぶらぶされても拍子抜け。【新刊購入】
今回は前作のヒロイン・エリスセレナの姉、アンナマリアのお話でした。エリスセレナは姉を飛び越して蛮国との縁談が自分にやってきたことに思い悩んでいましたが・・・、よく考えると「妹に先を越された姉」ってのもツライよなぁ。でも、もし順番通りにアンナマリアがヴァルス帝国、エリスセレナがカストラバ王国へと嫁いでいたら・・・エリスセレナは何となく大丈夫な気がします。うまく道を切り開いていきそうです。しかしアンナマリアはどうだろうなぁ?なんだか不幸になっちゃいそうです。だからこの順番で良かったんですよね!女帝エウノミア万
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感想・レビュー:50件














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