月の船 星の林 〜地獄の花嫁がやってきた〜 (地獄の花嫁シリーズ) (コバルト文庫)
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月の船 星の林 〜地獄の花嫁がやってきた〜を追加
月の船 星の林 〜地獄の花嫁がやってきた〜の感想・レビュー(40)
これにてこのシリーズは終了みたいですね。力の正体がわかったものの、今後どころか死んでからもいろいろと苦労が尽きなさそうな暁信ですが、面白くて、特に最後の暁信の見舞いがにぎやかで楽しそうでした。
06/14:こここっこ
05/04:timapon
09/06:neko6544
05/31:ゆずっこ
面白かった! 暁信の正体にも納得! 阿修羅の描写を食い入るように見つめてしまった(笑)残念なのは、これで終わりということ! もっとシリーズ続いて欲しかったなあ。夜叉王は相変わらず(笑)
05/16:しび
これでシリーズが終わりと知り、読むのが勿体無くて本棚にしまいこんでました。もっと読みたかったなあ。ともあれこれが最終巻。色々と力技で解決したな、と(笑)暁信は今生も来世もいろんな保証をされたような物だけど、多佳子さんの一人勝ちな印象が強いのは何故。賀茂の斎院、格好いいですよ。うん。
01/31:百合
12/04:月見里
和琴と琵琶が一番のツボ。声に出して笑ってしまったけれど、後悔はしていません。なんとなく多佳子さまの性格が一巻と比べて弾けてる気がするのは気のせいかな…? 完結と言っても消化不良感は否めないので、もう少し続きを出してほしい。
盛り沢山の最終刊。大分駆け足。平安にあるまじき物があったりしつつも溶け込んで(?)いて、そこが好き。ロックやら父上の金さんっぷりやら、沢山笑いました。そして宮さまは最後までカッコ良かった! 終わりは大団円で、しこり等もなく清々しかった。けど、まだまだこの登場人物達の物語を読みたい! のが本音。凄く魅力的な方々なので余計寂しい…。
11/20:ぐー
暁信の瞬間パワーアップの謎が明らかとなる回。でも一番の衝撃が和琴と琵琶のロック弾き。あああああ!ありえない組み合わせ!でも大笑い。瀬川さんサイコーです。…でこれで完結なんですか???
11/03:梨亜
大団円で終わったのは良かったけど、今回は無理矢理詰め込んだ感があってここで終わるのが凄く勿体なく感じる。出来ることならアフター本を出して欲しいなあ。
大団円でしたね。まあこのレーベルでそれ以外は考えられないけれども、落ち着くところに落ち着いた感じでしょうか。もっと続いてほしかったなぁと思ったり。この設定、まだ書けるよ!多佳子様かっこいいです。蘭子さんもいい感じでしたね。暁信の力の原因……夜叉王との関係を考えてしまうのは明らかに聖伝の影響です、すみません。
10/20:ハコ
これで完結とはもったいなさすぎる。とはいえ、暁信の力の原因や、恋愛問題解決も含め、大団円でした。暁信はさっさと地獄に堕ちろ(羨望のまなざし)
ああああ、もう終わってしまった。寂しすぎる。どのキャラもとても好きでした。実唯君に特にラブ(笑)。カルラ王も夜叉王も好きだったな。阿修羅王についてのエピソードももうちょっと見てみたかった気もする。って、もちろん、暁信もヤミーも多佳子も蘭子さんもみんな好きでしたよ!(笑) 求む、外伝or番外編!!
10/12:みすてり
10/11:furikomi
ちょっと早いけど見事に大団円!っつーかメチャクチャだぜロックンロール!暁信の正体とかもっと巻を重ねてじっくり明かして欲しかったな…腕が生えるとか。残念。次の本も出るのは決まってるけど内容は未定って…あの、旋風天戯は?(;;)
“シリーズ最終巻”って気負いもあったものか…やりたい放題でしたよねー中身(^_^;) 要所要所で平安風情のへったくれもなかったです。確かに、もともとそこまで平安平安してたカンジではなかったですが…それでも、和琴とか琵琶とかで「ギュイーン」とか、それはないよ(笑) あと、やはり最終巻ということで、いろいろ詰め込まれてる気がしなくもない。それでも結局、何にも落ち着くところに落ち着いてないような結末が、これはこれでこのシリーズらしくていいんじゃないかな、とも思ったり。
ああ夜叉王、おお夜叉王……あまりの出番の少なさに嘆きが止まりません……。面白かったけど暁信と夜叉王の交流、そしてヤミーと斎院様のバトルがもっと見たかった! これで完結だなんて寂しすぎる……せめて、せめてあともう一巻くらい……。せちがらいです。
何という最終回クオリティ…和琴ロックに味噌汁吹いた その他にもマシンガン弩とか牛車ゼロヨンとか、かなり派手なネタを持ちこんでいても平安時代が破綻した気がせず読めるのがこの作者のすごいところ ああそれにしても、多佳子様に来世の末まで付いていく覚悟を決めたところだったのに…
10/04:toris
これで完結とは非常に惜しい。でも文句なしの大団円でラストは和みました。暁信の不思議な能力には納得。まさか天竜八部衆の阿修羅王の魂と一つになった存在だったとは。この世では暁信として精一杯生きて、あの世では阿修羅王として生きるそうなので暁信の苦悩は果てしない(笑)ラブについては両手に花状態で終了。暁信を愛人にする気満々の多佳子の堂々ぶりに惚れました。まぁ、この時代は一夫多妻制だからいいのかな。
まさか終わり!楽しかったのに。とりあえずの謎は解いてくれたけど。おかげでしばtらく移民の歌の冒頭部分がぐるぐるした、、八部衆、全員集合ってなことにはならないのかな。おとうさん
まじで終わりかい!!この今までにない展開の早さ・・・。やっぱり打ち切りかなぁ。わたしお気に入りだったからかなりショック大きい。夜叉王~~!さびしいよーーー!!
--/--:s_takki
月の船 星の林 〜地獄の花嫁がやってきた〜の
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感想・レビュー:26件














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