魔法の雫 薔薇の雫 (魔法の雫 薔薇の雫シリーズ) (コバルト文庫)
魔法の雫 薔薇の雫を読んだ人はこんな本も読んでいます
魔法の雫 薔薇の雫を追加
魔法の雫 薔薇の雫の感想・レビュー(93)
久しぶりのコバルト久しぶりの金蓮花。さあどんな砂吐きストーリーかと意気込んでみれば、がっつり裏切られましたね。 最近ヒロインがどんな困難も「ナニクソー!」とどんどん行動するオラオラものばかり読んでいたので、わりと乙女なロザモンドの性格は好きですよ。 お互いの印象が悪いだけに、この二人が今後どうなっていくのか楽しみですね
★★★☆。異国の血をひく少女の、ちょっと切り口変わった一応シンデレラストーリー? 素材は悪くないけど、もう少しパンチが欲しい。ロザモンドが虐げられる描写や持ち前の根性はまずまず良かったけど、ちょっと最初からできすぎてる感が否めないかな。あとケネスはもうちょっと冷たくてもいいと思うんだが。ちょっと駆け足っぽかったのが残念。【定価購入】
あのお兄さんに預けるのがマシなほど、奥さんの実家に頼れない何かがあったのかしら、お父さん。ロザモンドの部屋で藁敷いた床に寝てなかったのか?、ゴドフリー・・・等々いろんな事が気になった(笑)。けど一番のネックは挿絵かなあ。好みじゃないんだなあ・・・。いろいろ行方不明の人々はいつか出てくるのでしょうか?。
ロザモンドが主人公かと思っていたので、序盤でケネスの話が続いたのには驚いた。ページ数の都合のためか、面白そうなエピソードのいくつかが飛ばされて、単なる報告というか事実の羅列になってしまったのが残念。
皆さんおっしゃってますが、ロザモンドが素敵。文章も綺麗で、絵がイマイチな事だけが残念。白黒の挿絵だと特に…。ロザモンドとケネスが幸せな夫婦になる日はいつ来るのかな?
やっぱりヒロインのロザモンドが格好良い!まったり幸せ気分を満喫できた。続きを探しに行かなくては!ただ、甘いものもいいのですが、久々に波乱に満ちたお話の続きに戻って欲しいな。
続きものゆえ仕方がないのでしょうが、も、もっとラブを! と読後は叫んでしまいました。(笑)いつもと違ってヒーローは温厚なのかなぁと思ったら、やっぱり気性は激しい感じでしたが、騎士様好きだわぁ。二人とも苦労してきた分、幸せになってほしいですね。
最初の方は この人昔の話の方が面白かったなぁ って思いながら読んでたけどやっぱり相変わらずどきどきさせる上手い話を書く人だった。続刊が気になります。
正統派少女小説。(ヒロインぼろぼろだけど^^;) 最近の萌え系小説とは違った面白さで、やっぱり良いわぁ~と思いました。とても面白かったです。
読み終わってみれば、よくある設定かなと思うけど、どのように誤解が解けていくのか等、展開が気になってスイスイ読んでしまった。個人的にはイラストが残念。
ロザモンド頑張れ…!と思いながら気づけば読み終わっていた位ぐんぐん話に引き込まれてしまいました。乙女憧れの騎士に葡萄園に薔薇水…!何があっても挫けないロザモンドに好感度大です。大人なのか子供なのか、振り回されっぱなしの旦那様も素敵過ぎます。続き制作中とのことで今からとても楽しみ!
逆境に置かれ、誤解から冷遇されながらも、自分に出来ることを探して行動。 そうして人徳から少しずつ誤解を解いて、信頼を勝ち取っていくヒロイン・ロザモンドが凄く好き。
中世ヨーロッパっぽい国を舞台に、のっぴきならない事情によって結婚する羽目になってしまった男女を描いたハーレクイン風ラブロマンス。家事はもちろん、商人の娘であることから幅広い知識を持つロザモンドが、その能力と働きによって周囲に認められていくのが素敵でした。
引退か移籍か改名か? と気をもんでいたので、まず出たこと自体が嬉しい。読み出すとやっぱり最後までもってかれちゃうのは確かなんですが、読了後にふと思えば、どうも銀朱の「城」とか「夢」話あたりっぽいかなとか。つか、この手の短気で思い込みのはげしい男キャラ、ご本人がお好きなのか推奨されてんのか書きやすいのか、としばし考え込んでみたり。ネタっつか道具立ては好きな方向性。
ページをめくる手が止まらず、ついつい徹夜で読んでしまった。プリンセスハーツに似てるのか、と読む前は思っていたけれど、こちらの2人の方が進展は早いと思う。タイトルには魔法とあるけれど、それらしいものは登場せず、あくまで現実にあるものしかでて来ない。
待ちに待った新作。新シリーズみたいですが、ヒロインのロザモンドがなかなか強かでしっかりしているので、既存の蓮花さんヒロインが主人公のシリーズ(特に銀朱の花)よりも好きです。料理シーンなんかは、蓮花さんぽいなーと思いながら読んでました。昔ほどキラキラ感動はしなくなったのだけれど、文章のクオリティみたいなのは、銀朱の花のライトな文体の頃よりも、ちょっとしっかりしてきたようにも思います。こちらのほうが好み。
久しぶりに読んだ金蓮花作品。続編も確実に買っちゃうだろうなーと思うほど楽しませていただいたんですが、あのシリーズの続きはどうなったのかなぁと思ってしまうのも未練かな。
うっかりさん(笑)なせいで意に染まぬ結婚をしたふたりが、次第に互いを認め合う西洋風ファンタジー。妻の機転が窮地を救うのは高殿円「プリンセスハーツ」にも似てるけど、こっちの旦那様・ケネスはたまに視界が狭いものの基本的には素直な好青年だし、夫婦としては早々にうまくいくんだろうな。今後はそのへんの描写が楽しみ。
このお方の作品は東洋物のイメージがあったのですが、今回は西洋物。魔法系ファンタジーかと思ったら、錬金術師や薬草調合系のものでした。お話は以前読んだことのあるハーレクイーンと似た展開でした。とはいえ、しつこくなくサラリと一気読みしてしまったのは、やっぱり文章が好みだからでしょう。続編も購入しようと思います。★★★☆☆
金蓮花さんの久しぶりの新刊! 新しいシリーズ…魔法とタイトルにはあるけど…いわゆる魔法ではなく 魔女的な薬剤師的ない意味だった。 今回は中世フランスの田舎を思わせる舞台設定!? 実在はしていない国だから一応ファンタジー扱いなのかしら? 歴史系が好きな人は好きなんじゃないかな? 読み出したら一気に読ませちゃう筆力は相変わらずで嬉しい。
ハーレクインのヒストリカルを読んでる気分。違うのは肉体的に惹かれる描写が無いところでしょうか。訳あって結婚した夫に蔑まれるが、能力や気質で使用人に好かれるのはお約束。叔父がろくでもないのもお約束。でもハーレクインよりこってりしてなくて読みやすくてよい。次も期待。
金蓮花さん久々の新刊でした。お話は待った甲斐のある!!と思わせてくれる内容でした。まだまだお互いを知りきれてない2人にこれからの期待は大!賢くて優しいロザモンドちゃんが大好きになりましたvv
金蓮花さんの新シリーズです(´▽`人)
今回の舞台は葡萄酒(&ブランデー)、ハーブ、薔薇から南仏風な感じですね。
人名はイギリスやドイツっぽい名前も混じってますが。
今回はヒロインだけでなくヒーローまで貧乏とあって、今後二人が貧乏と難問をどう乗り越えていくのかとても楽しみです(笑)
ちょっとプリンセス・ハーツシリーズに似ているかも。
新シリーズということで読んでみた。途中でやめておこうと思ったのについつい最後まで読んでしまうくらいよかった。こういうお話好きかも。作者さんのお話は本誌で何度か読んだことがあるとは思うのだけれどよく覚えていなかったり。しっかりもののヒロインで、夫も含めて周りの人たちにだんだん認められていくっていくシチュエーションはいい。どの辺が魔法?とか錬金術ってどんなだろ?とか思うけど次巻に期待。★★★★★
「銀朱の花」で、似たような話があったような……。この人の西洋風架空世界設定って、なにかこうしっくりこない部分があって、そこが違和感を覚えた。しっかり者のヒロインはまだしも、世間知らずすぎのヒーローに好感がもてない。まあ次巻に期待。
どんなに美点や能力があっても、立場の違いがあったり、誤った風評から始まると、相手を誤解してしまう。読者だけはわかるから、やきもきさせられる話。テンポよく読めて、すっきりしたラストです。
魔法の雫 薔薇の雫の
%
感想・レビュー:41件














ナイス!






























