伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえて (伯爵と妖精シリーズ) (コバルト文庫)
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伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえての感想・レビュー(319)
6巻ほど新刊を放置してるので復習込みで再読。レイヴン可愛い…。レイヴンとニコ、レイヴンとケリーのずれた関係がなんとも和やかな雰囲気を(笑)今回は少ないけど。隠れタイトルは“ザ・本能?”って感じ?地図のヒントを見つける為に訪れた館で悪しき妖精によってリディアは鏡の中へ。本能のまま素直にエドガーに甘える姿が可愛い。本能のロタは面白く、本能のエドガーはリディア一筋すぎてヤバい(笑)でも1番は本能のレイヴン。昔ならあんまり変わらなかったんだろうけど、『ニコのしっぽを触りたい』という願望を持てるようになったのね!
【図書館】今回は出てないけど、レイヴンとケリーの二人が好きです。ニコを撫でることに対して「うらやましい」と言いかけたレイヴンがなんとも可愛い!
自分が朝帰りでリディアとすれ違ってたくせに欲求不満なエドガーに萌え!ガツガツしすぎです!(笑)リディアがそれにきづいてないのがいい!こういう関係は好き。
エドガーとリディアのすれ違いラブップルぶりが物語の様式美になりつつあるなぁ。脇のポールとロタ、レイブンとニコとケリーが気になります。前者は時間の問題ですが、後者はすったもんだありそうで(笑)ニコはもふもふ可愛いからレイブンがメロメロでもしょうがない。ケリー頑張って!
窓から侵入するリディアに、初期の気の強さを垣間見た気が。よかった、リディアの本質は変わってなかった。それよりも鏡の国にとらわれてる間の意識失った彼らがいったいどんな様相だったのか気になって仕方ないですよ!
久しぶりにケルピーが出て嬉しかった。ポールににやにやできたし、レイヴンはレイヴンでまた変化が見られて楽しい。あまり本編という感じの内容ではなかったから、次巻からどう動くか期待。
おっと、いつの間にか結婚してたんですねこの二人。(大分読み飛ばしてるもので…)昔読んでた頃は、こんないちゃいちゃカップルになるとは思わなかったですよ… あとなんか笑いの要素が増えたような気がする。レイヴンとか特に。面白かったからいいんですけどなんか作風変わってきたなあと言う感じがしました。
今回もいつものすれ違いでした。パターンが同じなので安心して読めますが、結婚したし、そろそろ積極的に謎に向かうみたいなのもあったらいいかなと思います。
いつもの夫婦気持ちすれ違いはさておき、鏡の中の謎は面白かったんですが、結果があんなにあっさりされると、今迄の盛り上がりは何だったのかと… 夫婦のすれ違い後いちゃいちゃ路線は読み飽きているので謎の方に力を入れて欲しいなぁ。すれ違ってもどうせ最後は仲直りルートは鉄板なんだから。
すれ違い率多くないですか? と自問してしまいました。 これがこの手の物物語の持ち味なんだとも思いますが、そろそろ違うのが読みたいです。
いつまで経っても同じような理由ですれ違う二人だなあ。ハッピーエンドは疑っていないので問題ナシですが。レイヴンとニコの関係性がかわいいです。私もニコのふさふさ尻尾やふわふわ腹毛に顔をうずめたい。
前作に引き続きまたもや悶々たした気持ちになりました。だがそれが良い。結婚してもリディアは奥手だし相手に嫌われるんじゃないだろうかとか、嫌な気持ちになるんじゃないだろうかとか色々考えちゃって不安になるんだろうね。エドガーはほんっとリディアのことになると平常心でいられなくなるんだよね。普段は余裕たっぷりなのにね^^
★★★☆。鏡の中の世界の設定はまずまず面白かったが、離れ離れになる展開にそろそろ飽きてきたかも…。結婚したんだし、二人で一緒に問題を解決していく姿勢が欲しい。結婚した意味を感じない。【キ図】
主人公夫婦はどんなにけんかしても結局は元のさやに収まるのが分かりきっているのでそのへんは安心して読めちゃう。パターン化といえばパターン化だけど。それよりもポールとロタの関係が気になる。本能的にポールに懐いてるロタが可愛い!ポールもまんざらでもない様子のなので、この先のふたりの関係が気になります。あとはやっぱりニコとレイヴン。無表情でニコに頬ずりしたり、撫でまわしたりしているところを想像すると怖いような、微笑ましいような。
毎回本当に読むのがもったいなくて・・・。それでもページが進みあっという間に読んじゃいます。 えっと糖度だけでいうと新婚旅行の方が甘かったかなぁ。でも少しずつ妖精国に近づいているのでこれからどうなるか楽しみです♪ ついつい2人に意識が行ってしまいますが、個人的にレイヴン注目です。ホント成長しましたよ。(なんかちょっとずれているけど)これからも応援したいよ!! でてきた宝石「ジルコン」の石言葉が「やすらぎの時間」癒し効果あるみたいです。個人的には月の柔らかい光のイメージにぴったりだったかなぁと。
今回は幽霊屋敷と夫婦喧嘩の話。ケルピーは相変わらず良いタイミングで登場するも、一応はエドガーに花を持たせている感じ。でも、いざとなったらケルピーの方が勝ち目があるような気がどうもしてしまう・・・。レイヴンもリディアもニコを触るのを日頃我慢しているのか、というのが明らかになった今回。レイヴンはもうちょっとニコとスキンシップをとってもいいんじゃないかなと言ってあげたくなる。少しずつ妖精国に近づきつつあるようなのだけれど、まだまだ遠い?
鏡の中の自分が、嫌な奴だったりするのではなく自分の気持ちに素直、というのが何だか新鮮だった。自分も普段深く考えないで反射と惰性で生きてるような所があるよなー、などと関係ない事も考えた
パターンは決まってるけどそれでも面白い!!
思いがすれ違って、でも結局好きなんだと確認しあって。
エドガーはリディアに触れていられればいいそうです 笑
レイヴンがなんか可愛くてかなり好き!!
長いこと続いてますが物語の進展があまりに細々というか……。もう少し進展が欲しいかな。まだまだ夫婦になりきれてなかったリディアが前に進めたんじゃないかと。メイン二人よりもレイヴンとニコの関係が好き。
二人は結婚しても、このペースでいくんですね。ここは鉄板だけれども、この後はどうするのだろうと心配になってきました。物語として進展は、ここ幾つかしていない気が・・でも読み始めると1、2日で読んでしまうので、好きなんだなぁ。
いつものパターンなのに、ニヤニヤしながら読んでしまう。リディアはそろそろ慣れてもいいんじゃないの?って思うけど、それはそれで寂しい気もする。紳士だと思っていても、やっぱりニコを撫で回してみたい…!
ていうか、リディアはもうちょっと自信持ちなさいな。リディアを放って夜遊びするエドガーもエドガーだが。なにげにレイヴンが可愛くなって居るなぁ。……窓から侵入しなくても良いように、もうちょっとリディアの信頼を勝ち得ないとだめだよなぁ。
伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえての
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