アンゲルゼ 永遠の君に誓う (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)
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アンゲルゼ 永遠の君に誓うの感想・レビュー(235)
希望と孤独とせつなさが混じった、私好みのエンディング。もう少し欲を言えば、陽菜ともーちゃんのいちゃらぶがもっともっと見たかった。彼らがお互いを好きな気持ちや絆のバックボーンがあまり見えてこなかったので…。そして、中室さんがけっこう好き。ヤンデレやね…。最後の最後まできちんと弱音を吐けなかった不器用さが愛しい。敷島の実の娘の話は省かれていたみたいですが飛んでみたかったです。一番びっくりだったのは、これ打ち切りだったようですね…。少女たちには人気なかったんだろうな。面白いのに…。
友達に借りた本。駆け足で終わりを迎えて行った感が残ります。どうしてだろうと思ったら打ち切りだったらしいですね。残念です。でも読み応えがありとても楽しませてもらいました。物語が伸びようと縮まろうと彼女の過酷さは変わらなかったことでしょうね。もし人間より知能のある生物が存在したら、ヒトはどのように行動するのだろうか。共存という形をとる姿があまり想像できないのが悲しい。
須賀さんの筆力は申し分ないと改めて思いました。それぞれの苦悩や葛藤、壁は残っているけれど、相容れない存在同士の結末としては最良です。反感しか覚えなかった裏の主人公敷島さんの行動は、ここから振り返ってみると印象が180度違います。これでずっと手を出せずにいた番外編二冊がようやく読めます。
再読。萌え的には最後まで好みのど真ん中を突っ切っていかれて途方に暮れた。見えていた終わり、でも迎えてほしくなかった終わり。ハッピーエンドなんて言い切れないのがこの話のいいところ。話としてみたら駆け足の消化不良感は否めないけど、打ち切りだったらしいからそれでここまで書いたのがすげえ。中室さん~湊に至る部分がすごく好き。敷島さんの容赦のなさは事実だからこそつらい。とにかく好きな話。これ、このあとどうなったんだろうなあ…。
姉ちゃん目覚めたのか!?いや~おもしろかった。これはある意味ハッピーエンドなのかもしれない。でも巻数あれば女王の戦いがあったんだろうな。見たかった。
全4巻一気読みでした。みんなの想いが切なくて…!10年後の彼らの話も読んでみたかったー! 著者による補完本がとても気になるのですが、再販予定ないらしいので、なんでこのシリーズをもっと前に読んでおかなかったんだろうと後悔しきりです。
一気に四巻読破してしまった。おもしろかった~!!そしてなんて綺麗で切ないラスト。陽菜ともーちゃんの関係が好みすぎました。少年もーちゃんは興味なかったのですが、成長版は相当ツボに・・何だろう作者の罠にはまってるような・・・(笑)綺麗なラストでしたが、むしろ物語はここから始まれそうですね。
非常に面白かった!途中で何度目頭が熱くなったことか。これで終わりなのが残念でならない。まだまだ続きを書いて欲しかったなぁ。というか、もーちゃんとの再会が見たいです!
冒頭の手紙適当に読んでたのでもう一回読み直したい。あと、とにかく内容が詰まってて、もう一冊あっていいのにと思った。きれいに終わってるんだけど、よく考えたらいろいろ放置なので二部がないのはもったいないなぁ…。
★★★★★。全巻通すなら★★★★★☆。とにかく今は興奮に叫ぶことしかできない。昨今の軽いキラキラ少女小説の中に埋もれさせるには惜しすぎる。詰め込んでしまった感じはしたけど、あの結論は反則だった。いろんな意味で印象的な作品でした…。細かい感想はおいおい書きます。【古本】
すごく濃くて深い!なんだかまだクラクラするし、4巻で終わらせるなんてもったいない!!もっと彼女らの話を読みたかった・・・!須賀さんは少女小説の枠をはめておくのがもったいない作家さんだと思うんだけどなぁ。
一巻から成長したようで、本質的な意味では変わっていない陽菜に安堵しました。クリスマスイベントでの二人にはごろごろごろごしまくって、部屋の壁にぶつかりかけましたが、胸きゅんが止まらない。あの戦闘シーンからのページ数が薄かったので、「お、おおお終われるの……?」とびくびくしていましたが、綺麗にまとまっていました。ただ打ち切りだったのか、かなり詰めこまれていたのが残念……あと一冊、せめてあともう一冊でも……! ときりきりしました。世知辛い世の中だ……でもすごくすごく面白かった。この本に出逢えて本当によかった。
一冊に話が詰め込まれすぎてたのが残念だったけど、すごく面白かった。各々のこれからがかなり気になるところ。共存の道が見つかることを願いたいな。しかし打ち切りされるんだったらもっと早く買って読んでおけばよかったと後悔。
恐らく、読んだ人の多くが、この傑作の続きを読めないことに、悔しさを抱いたであろうと思う。私もその内の一人である。しかし、ここはただ一言、作者に「ありがとう。」と言いたい。私が素晴らしい時間を過ごせたことは間違いないのたから。
打ち切りという非常な宣告にもかかわらず、最終巻である今作はそれを思わせないほど綺麗にまとめあげられています。気になることはたくさんあるし、まだこの世界にひたっていたいという気持ちはあるけれど、これが最上の終わり方ではないでしょうか。お互い励ましあう陽菜と湊のやりとりが好きでした。クリスマスのシーンも良かった。
最終巻は世界観が堀下がった分、主要キャラそれぞれの心情等の描写が薄くなった印象。戦争が終結してしまうとか未孵化が誰も死なないとかそんな生温くご都合主義な終わり方じゃなかったのは大歓迎だけど、これだけ濃い話をたった4冊で完結させてしまったのはなんだか勿体無い。怒涛の展開は読み応えがあったけどせめてもう一冊分くらい読みたかった。
一番太いのに一番物足りない。最後数ページで綺麗に纏めたこの手腕には心底感服。でも内容的にはひっぱりまくった酷い終わり方 続 き は ? 最初から最後まで陽菜の成長を見守って来れたことがとても嬉しかった。凄い、がんばったね。クリスマス描写はもうちょっと詳しくお願いしたかったゴロゴロゴロゴロ。敷島さんや有紗、マリアの心情もやっと理解できた気がして、感慨たっぷり余韻も最高。出会えてよかったと思える作品でした。
ページをめくる手が止まらないとはまさにこの事。 綺麗に終わったなぁ…いやしかし打ち切りの都合でTureENDではなくHappyENDにした感じなのかしらこれは。恋愛のアレコレはハショって陽菜の成長物語に焦点を当てていたのが個人的に好きです。
あと100ページでどうやって終わらせられるのか、とはらはらしてたらちゃんと終わった。陽菜の成長を中心に、人間側の物語は描き切れていたと思う。倫理観の異なるアンゲルゼと人間との対話はこれからという感じだったので、打ち切りがなければその辺がしっかり描かれたのかな。
終わった~(泣)。孵化した陽菜が女王争いにどう対応するのか?とか、もーちゃんの出世の歩みとか、いろいろ読みたかったけどここでおしまい。ホントに巻を重ねるごとに面白くなってってたので巻数が短縮されたというのはとても残念。でも希望のある終わり方でよかったです。
コバルト文庫にしておくのもったいないなぁ・・・・。コバルト文庫がだめっていうわけでなくて、コバルト文庫はどこの書店も新刊しか置いてない気がするのでこの本もすぐに店頭に並ばなくなりそう。すごくもったいない。最初はどうしようもなく暗いお話だったけど、ひなの成長がすごい。最後は、終わるの?ページ足りるの?と思いながら読んだ。
ここで終わっちゃうのか!というのが最初の感想でした。途中思春期の女子の妄想をあんま責めないで…と思っていた。一巻の冒頭の手紙、何故か湊か敷島のどっちか(イニシャルが…)が書いたのかと思ってました。途中からAはアリサかなーとか。最後まで読んで、すごく納得。いつか一緒に生きる為に、最善の努力を続ける二人の姿は切ないけど希望が持てる終わり方でした。補完本も読んでみたいです。しかし、どこで手に入れれば……
色々凄かったけど、陽菜の言葉を思い出して布団の中でゴロゴロしてるもーちゃんに超ゴロゴロした私がいた。もーちゃんに超ゴロゴロした私がいた。 しかしここで終わっちゃうのは本当に色々ともったいないです…補完本楽しみ。
アンゲルゼ 永遠の君に誓うの
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ナイス!
































