そして花嫁は恋を知る 黄金の都の癒し姫 (そして花嫁は恋を知るシリーズ) (コバルト文庫)

そして花嫁は恋を知る 黄金の都の癒し姫 (そして花嫁は恋を知るシリーズ) (コバルト文庫)
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そして花嫁は恋を知る 黄金の都の癒し姫の感想・レビュー(202)

人物紹介を見て「これ娘の容姿逆なんじゃ?」と思ってたら、本当に入れ替えられてた。全体的には楽しめたけど、アルファディルの影が薄いような…。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/09

タイトルや表紙の印象よりは陰謀要素も多くてけっこうおもしろかった。主人公姉が何考えてるか分かんなくて好きです。しかし皇帝は暗殺だと思ってた。シリーズ出てるけど、世界観が一緒なだけで主人公や時代は違う…のかな。どっかで姉が出てきたらいいのに。

Asa
サスペンス展開や、あっと驚くどんでん返しに、ちょい百合もあったので予想以上に面白かった! この主人公って、母親と性格が似てるんですよね、夫を取られるとすごく嫉妬しそうで怖い。

久しぶりに再読。姉の見えぬ心、両母の身勝手さ、立場。色々と困難を抱えているエイレーネとこれまた苦悩を抱えているアルファディルですが、嫁恋シリーズの中ではこの話が一番好きです。同じようなつらい境遇を抱えてきた主人公たちが幸せになってくれてよかったです。

ロマンスたっぷりでおもしろかったです。主人公の意外な強かさが好き。ちなみにあとがきのほうがテンションあがりました。ビザンツ!!

★★★☆☆ 陰謀渦巻く王宮モノって感じで話は面白かったんですけど、展開に押され気味で登場人物の心理描写が薄く、いまいち甘さが物足りなかった

恋愛面が陰謀方面に押され気味で薄味だったのがやや物足りない。むしろグラケィアさま推しで。

中盤の展開はありがちかもしれませんが驚きました。タイトルから想像していたよりも甘すぎることなく面白かった。

おもしろかったけど、1冊で終わらせるにはもったいないような気も。

物語の設定説明地獄で肩こりました。ストーリー上不要な設定の説明が削れておらず、そのぶんテンポが悪かったのが難点。シリーズもので一作それぞれが一点もの、が売りのようなので仕方ないのかもしれないが、そのせいで登場人物(特にヒーロー)の心理描写が薄くなるのはどうかと。オムニバスならそれぞれに必要な設定だけ描いて、そのぶん濃ゆい部分を作って欲しかった。

再読。不器用ながらも少しずつ距離を縮めていく 二人がとても温かくて、良かったです。

意外と面白かった。沈着な感じのするヒロイン、というか作者の目線がいい。他の作品も読みたくなりました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/13

m/a
甘い題名ですが、中身はなかなか硬派なサスペンスです。エキゾチックな世界観が新鮮。主人公の姉がとても印象的でした。

これは恋愛より姉姫とのやりとりが緊張感があって面白い。姉姫のその後が読んで見たい

シリーズ第1作目。グラケイア姫が個人的に好みです。実は登場人物紹介見た段階で、「あー…これは、もしかしなくても……」とわかってしまったw グラケイアの外伝とか読みたいなー

判りやすい伏線が先の展開を容易に想像させ、それを裏切らない王道展開を真摯に書いている印象。皇太子である皇女の性格付けに苦心した様子で、描写から彼女の感情が透け見えないのが残念。判りやすい悪役は、時に「ここまで悪い人に書かなくてもいいのに」などと不快感を覚えるが、この作品は突き抜けててむしろ爽快。「こういう自分のしたことすっかり忘れるような人いるよね」というよりは、彼女の中では整合性がありブレないことと、地の文で必要以上に落としめることがないのも重要ポイントなのだと思う。鳩はもっと活躍するかと思った。残念!

姉がどう思って動いていたのか?知りたかった。主人公と王の方は王道なお話でした。

やっぱり王道パターンって安心感があっていいですvそれに微妙に違ってあぁこういう展開できたかって結構楽しめる。 今回は・・・。いろいろ複雑。昼のメロドラマみたい。でも最後まで姉さんのココロがつかめなかったですね。さてさてこの2人が宗教とかどう乗り越えていくのか楽しみです(笑
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/08

宗教も言葉も違う国に嫁ぐ、という設定が気になって購入。結果買って良かったと思える良質な物語だった。母親達があれなのによく娘たちは良い子に育った!

火サスか昼メロいや今なら韓流的な展開。王道結構!これはこれであり。生い立ちからなる人格形成がちゃんと筋が通っていた。インパクトありありのはずの姉姫がなんか影薄くてすこし残念。エイレーネが異国に嫁いで自分の責務を果たしつつ幸せになるんだろうなぁと思わせるラストは良かったと思います。

けっこう面白かった。もう少し、長くなっててもよかったかな。でも、アルファディルとエイレーネお似合いだな。

再読。積ん読になってる続刊を読む前にちょろっと。それにしてもヒロイン父はよほど近眼なのか気づいてて放置してたのか。むしろヒロイン姉?妹?の視点で読みたかった。恋愛なしでもいいから。

読みすすめつつ、人物紹介の絵を見つつ…、なんか、もしかして…と思ってた通りの展開だった(^^; 父上、賢帝の割に女運悪いなw 中学生くらい向けなのか、文章がちょっと。私が買ったのは第6版なんだけど、誤字があるし。(「救う」のとこ。「掬う」ですよと)

うーん、舞台も展開も良いんだけどキュンが足りない。もうちょっと交流が欲しかったというか…。傷つき合ったもの同士っていう共通点くらいしかないような。あと、アルファディルが一番最初以外お行儀が良かったのが残念かなぁ。

王がドストライクに可愛くって、エイレーネが何やら非常にドストライク極まれリで格好良かったです!

世界史チックで花嫁シリーズはすき。真っ黒どろどろで昼ドラっぽいのが好きな人にはおすすめ、これ。


面白かった! 後半の真実・・うわぁ~っておもわずぞくっとなったし。

可愛い表紙から想像できないほどドロドロしてた。 恋愛より姉妹の話と侍女が好きだな。国とか宗教とか序盤把握するのに苦労したけど短いページ数だからこそ無駄なく面白かった。

iku
コバルトなんでまぁ王道なのだろうと思っていたら思っていた以上に昼ドラだった(笑)でもまぁラブなんでよかったか

ふんわりしたイラストに反して、しっかりした主人公で好ましかったです。お家騒動も綺麗にまとめて読みやすい。後日談スキーとしては甘々話しをもうちょっと読みたかった。

再読。やっぱり、ページ数が問題かなぁ……。もうちょっと掘り下げられたと思います。話自体は好きなだけにそこが残念。

かなり前から気になってはいたものの、何となく手を出さないでいたシリーズをようやく読み始め。絶対どストライクだ!と思っていたら案の定どストライクでした(笑)何ごとも一歩引いてしまうエイレーネの性格や生い立ちが結婚相手との関係の中で、ただ鬱陶しいだけでなく、むしろ魅力になるのがよかった。各所で言われているとおり、恋愛的な甘さはやや(かなり?)控えめですが、それを補う世界観やストーリーの面白さがあるので、ラブはこの程度でも充分かと。大体どれも一冊完結のようなので、ぼちぼち集めて読みたいと思います。

少ないページ数にいろいろ詰め込まれた感じで、設定を考えると、もう少し掘り下げれたら感情を添わせやすかったかなと、もったいないような気がしました。主人公以外の女性がいろいろ強烈で、すごかったせいか、ヒロインになんだか癒されました。

あらすじに惹かれて買いました。世界観も設定もおもしろかったけど、主人公よりはお姉さんの方がかっこよかった…。

母親と思ってた人の暴露、掌がえしにビックリした。面白かった。女は怖いね。

☆☆ 歴史上で聞いたことあるような話をつなげた感じでストーリーには新鮮味がない。けど、キャラクター造形は以外にしっかりしてる。さくさく読めるところが良い

異国に嫁ぐ姫というなんて王道!王道には王道の良さがあった。

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そして花嫁は恋を知る 黄金の都の癒し姫の 評価:72 感想・レビュー:73
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