伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます (伯爵と妖精シリーズ) (コバルト文庫)
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伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えますの感想・レビュー(288)
面白かった! エドガーなら隠し子ぐらい居てもおかしくないような気がするな〜(笑) ナイチンゲールって鳥の事も言うんだ!!看護婦さんかと思った。それにしてもポールは純情で可愛いな〜 エドガーの口説き魔も良いけどポールみたいな奴も必要だ^^ リディアの両親の話良かったです。最後が、ん?となりましたが…
【図書館】リディアの母・アウローラはリディアの父・フレデリックに約束した人は貴方なのよ、って言わないまま……いつフレデリックはそれを聞いて、どんな反応をしたのかな~。それ以外の二人の接点は全然なかったのに、結婚まで行ったのがすごい。
ナイチンゲールの話が良かった。いつもと逆にリディアに迫られて困ってるエドガーがツボ!やっと取り換え子の意味が分かった。今までさんざん語られていたけどいまいち理解できなかったから。要はリディアは妖精のクヲーターってやつですな?
短編集ですが本編なみに面白かったです!リディアの両親の馴れ初めが書かれていてお父さんのことをより好きになりましたww婚約前のお話が2つあって十分満足しました!!
「コウノトリのお気に召すまま」は、ティルと遊ぶエドガーに、結構いい父親になるんじゃないかな、て思っちゃいました。「紳士の射止め方教えます」は、積極的なリディアにドキドキ。「学者と妖精この世の果ての島」はリディアの両親の馴れ初め話でした。女性からプロポーズしても私はアリだと思うけどな〜。お父さんの若い頃かっこいいなぁ。
なるほど、アウローラは取り替え子なんだ。でも、つまり毎回取り替えられるってことはお祖母さんから見たら実の孫にはならないのかな?血はつながっているような…?
おおう、アウローラは取替え子なのですか。やっぱり短編集は読み応えがないなあ。そしてちょっと過去の話もあるので、物語が先に進んでいないことに対する物足りなさもあり。
短編集その2。リディア父の駆け落ち話と、コウノトリの話が面白かったです。駆け落ちの話はちょっと展開が強引なような気がしましたが、アウローラを見ていたらやっぱりリディアと親子だなぁと思いました。あの思い込みや行動力があるところは、母親譲りだったんですね。でもリディアよりは頑なじゃなかったみたいなので、それは生活環境なのでしょうか。それともまさか、祖父の覚醒遺伝だったりとか(笑 そしてこの駆け落ちの話は、今後の展開につながっていくのだとか。この時点ではまだ素直になれないリディアが、今後どう変わっていくのか・続
短篇が三つ。リディアの両親の馴れ初め話である「学者と妖精」が好き。プロポーズにそんな秘密が……若かりし頃のカールトン教授の鈍感ぶりにやきもきしてしまった。でもそこがいい。今まで謎の存在だった母親とその家系の秘密もわかります。
カールトン氏の書き下ろしが一番面白いと思ったり。リディアの思い込み度は母譲りでしたね。恐るべしDNA。妖精博士はタダの人間じゃできないんですなぁ。
時系列がちょっと前の短編二本と、リディアの両親のなれそめと。せっかくここまで進展したエドガーとリディアの関係がまだまだなのが、もどかしいような悲しいような。二話目のレイブンの女装は是非ともイラストで見たかったです。残念。
本編主人公の二人の話はおいておくとして。リディアの両親の馴れ初め「学者と妖精-この世の果ての島」はいつもと雰囲気がまったく違って素敵でした。どことなく殺伐とした空気の漂う中、リディアの母アウローラの恋心が切ない。朴念仁なカールトン教授も素敵でした。学者と伯爵なら迷わず学者をとります。
書き下ろしにてリディアのママさん登場。両親のプロポーズにはそんな真相が隠れてたのか(笑)。昔からぽけっとしてるカールトン博士が微笑ましくてならない。愛。
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感想・レビュー:42件














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