伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮で (伯爵と妖精シリーズ) (コバルト文庫)
伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮でを読んだ人はこんな本も読んでいます
伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮でを追加
伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮での感想・レビュー(343)
素直にエドガーに頼れないリディアにかなりイライラしたし、頼れなくて一人で頑張り過ぎて苦しむ姿が見てて辛かったです。でもエドガーがリディアのためにメイド頭にブチギレしたのはすっきりした~。あとレイヴンがだんだん人間らしい部分を出すようになってきて可愛かった!!ニコを友達だと言ってたところがたまりません。(笑)あとエドガーの洗い物のシーンは良かったなあ~。いつもの紳士的さとかブラックな一面のかっこよさじゃなくて、「男」っっぽいかっこよさでときめきました!
【図書館】リディアがあんまり好きになれない~。自分で『これが花嫁修業だ』と思い込むところや、一人で背負いこもうとするところ……。エドガーにも、もっとソツなくフォローしてほしい。
ドラマみたいな感じだな〜と思ったのは私だけ?? エドガーはつくづくリディアに甘いな、と思いました☆ レイヴンが一番、好きになれる気がします。(笑)
誤解を解明せずに、黙々といいなりのリディアにイラッとしてしまった。貴族になるための修行が小間使いなわけないでしょ?エドガーがブチ切れて怒ってくれてスッキリしましたvリディアに意地悪した人たちが最終的に皆痛い目にあうので読後の感想は良し!ヴィクトリア時代の性への価値観が気になりだした。
ごちそうさま。とっても私好みのお話で本当にお腹いっぱいです(*´ω`*) エドガーのために、と辛いことにも耐えて必死に頑張るリディアが健気で可愛すぎて大好き。そして、鍋洗いするエドガーは反則です。今までで一番かっこいいと思ってしまいました(笑)
洗い物するエドガーの挿絵を思わず写メってしまった・・・!惚れた!このシーンの挿絵見たいグヌヌというときがたまにあるけどドンピシャでニマニマが止まりませんでした。
インターバル的な甘々話だったけど、なかなかよかった。しかも洗い物をするエドガー! なんて役に立つ男なんだ、あなたは! 惚れ直したわ!!(笑)
!!? いったいどうしたんだってくらい、前巻までのシリアス調はどこへやら、一転して甘~い。ひたすら甘い。ふたりきりのキスってなんだよ、おいおい……貴族とアッパーミドルの越えられない壁、という新たな問題が提示された巻でもあった。ラムジー中尉、大好きですよ(笑)肥溜めまみれでも……
花嫁修業のために訪れた屋敷で、なぜか小間使いをすることに。上流階級になる前から妬みやいじめに神経をすり減らしてしまうリディア。気丈に振る舞う姿に心打たれた。社交界デビューも大変だろうな。常にエドガーが隣で支えてあげてほしい。
自分とエドガーのために頑張ろうとするリディアが可愛かった…!この二人には是非幸せになってもらいたい。あとエドガーはキレてる時が一番カコイイネ!(笑
第10作目。今回もエドガーとリディアはすれ違います。途中でリディアのあまりにも幼稚な心境にイラッとしていましたが、最後にはちゃんと成長してくれたのでよかったです^^それにしてもルシンダは最後まで自分勝手なお嬢様でしたね。最高の障害というか。まあでも彼女のおかげで遠回りでもリディアが成長できたのだから、なんとも複雑ですが。世の中にはちゃんと障害も必要ということですかね。そしてリディアの無垢さにエドガーだけならず、私も驚きました。無垢というか無知というか…。エドガーが手こずる訳ですね。自身の気持ちもよく・続
着々と進む結婚の準備。エドガーに見合う相手になりたい、と一生懸命なリディアが健気。結婚に対する不安を相談出来ずにひとりで抱え込もうとしていたリディアを、不安ごと包み込んでしまうエドガーの愛情に、はじめて彼のことを格好いいと思えました。
再読。結婚式が終わって他の巻は処分したけれど、これだけは手元に残してしまった。リディアのがんばりと意地っ張りは相変わらずだし、妖精の薔薇園とネックレスの描写が素敵すぎる。
いつもの型(リディアピンチ→エドガーが助けに来る→それでも一人がんばるリディア)にのっかりつつも、近づいた二人の距離感にどきどき。身分差と時代的な男女の遠さがもどかしくもあり、ときめきでもあり。また次も買って来ねば。
伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮での
%
感想・レビュー:55件














ナイス!





























