取り換えられたプリンセス 伯爵と妖精 (コバルト文庫)
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取り換えられたプリンセス 伯爵と妖精の感想・レビュー(382)
ロタ良い子! メインの2人は、せっかくくっつきかけてきたのになぁ... リディアが「いつもいてくれるのは妖精だけ」見たいなことを言ったときは切なかったです。
ユリシスの正体がだいぶ明らかになった。せっかくセルキーになって戻ってきたアーミンの行く末がどうなるのかもこれからの見所の一つか。
英国、ヴィクトリア朝時代が舞台のファンタジー・ライトノベル第6巻。今回は、青騎士伯爵の領地に出張。チェンジリングと、フローライトを巡るお話。プリンスの手先・強敵ユリシスの出自が明らかに。海賊、意外に大人しい。。。
【図書館】ケルピーが表紙に出たよ! 相変わらずいい男。女海賊の皆さんも、雄々しいかと思えば女々しいし、可愛い。強くて可愛いって最高っす。竜の巣までいって、リディアよく無事だったな、と思うと同時に、この性格もうちょっと引いても良かったんじゃないかな、と思ったり。
やっとほんとの意味で二人の心の距離が近づいた瞬間だったのに、あと一歩足りなかったですね。近づけば近づくほど、踏み出した先にあるものを怖がってしまっている二人。特にエドガーは、リディアに対する気持ちが「本物」に近づき始めたから余計に。でも今回のエドガーは口先や婚約者として、というより、単純にリディア自身を自分の手で守ろうとした姿がかっこよかったです、普段のエドガーらしくなくて(笑)
二人の距離が近づいたようでそうでないような。リディアもそろそろ信じてもいいんじゃないか、と思う反面で、エドガー女ったらしすぎるよと思ったり。すれ違い具合にやきもきしながら、今後どうなっていくのか楽しみです。ロタは良い子。リディアの友人として彼女の支えになってもらいたい。
ロタ登場。エドガーみたいなタラシ男をばっさりと切る、ロタのような女性はこの作品において大変貴重だと思います。大変貴重だと思います。つまり要約するといいぞロタもっとエドガーを切りまくr(エドガーの命を受けたレイヴンに刺されるぞ…
妖精世界と人間世界で揺れ動くリディアに真摯な気持ちをぶつけるエドガー。素敵。でも、まだ心が一つになったわけではない。その要因のアーミンは裏で何をしているのか。フレイヤは誰の手に。エドガーのかつての悪友である海賊たちが登場。最後エドガーを諭すロタがかっこよかった。もっと言ってやれと応戦したい(笑)
ロタがすごく好き。エドガーに説教する場面で惚れました(笑)なんだかんだで、伯爵もリディアもお互いを本当に大事にしたいと思うようになってきたようですが、だからこそのすれ違いが切ないです…。
エドガーがこんなんじゃ、リディアは素直になれません!エドガーは早いところ自分の本心に気づいて、真摯な気持ちで臨むといいと思うよ。最後の、一人ぼっちになったリディアの気持ちが切なかった。
第6作目。少し縮まったかと思えばまた離れて。一歩進んで三歩下がる、みたいな。そして新キャラのロタは良い子!リディアのいい友達になりそう。それにしてもエドガーって肝心なところで後ろ向きになりますよね。今回はリディアが心を開きかけた時に。タイミングわるー!
近づいたと思ったら遠のくふたりの距離。今回はエドガーが悪いと思いますー!せっかくリディアがちょっぴり振り向きかけてたのに、エドガーの中途半端な態度で「実家に帰らせていただきます」状態。うーん、やきもきするー。
リディアが少々前向きになったかと思ったらエドガーが思いっきり後ろ向きに。トコトンまでバイオリズムが会わない二人。やっとここでリディアの思考に苛々しなくなったぜよ。
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