伯爵と妖精 呪いのダイヤに愛をこめて (コバルト文庫)
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伯爵と妖精 呪いのダイヤに愛をこめての感想・レビュー(406)
だんだんエドガーとリディアが近づいてきましたね。ケルピーのリディアしか見えてない感じに笑ってしまいました。ナイトメアの中の夢魔は出て行ってしまったし、先行き不安。
英国、ヴィクトリア朝時代が舞台のファンタジー・ライトノベル第5巻。プリンスの手先・強敵ユリシス、前巻に引き続き登場。呪いのブラックダイヤモンド・ナイトメアと、対になるホワイトダイヤモンド・デイドリームを巡るお話。妖精のお陰で話が進み、妖精のお陰で大混乱。鈍すぎる伯爵もついでに混乱中。伯爵と妖精、少し距離は縮んだでしょうか。それにしても毎回、イラストがかっこよくて可愛くて綺麗です。
エドガーのような頭が切れるのにダメな男ってタイプだ(笑) レイヴンもういやつ。ニコも好きです。でも、ヒロインのリディアは大変だなあ。どんどん、おもしろくなってきました! 引き続き、読み進めます!
ブラックダイヤモンドをめぐって陰謀渦巻く。リディアはムーンストーンの管理人だという妖精、コブラナイには振り回されたり。また、エドガーの噂にやきもきしたり。エドガーを見てるとケルピーの乱暴だけど素直な気持ちにホッとする。
エドガーの口説き台詞の甘さが巻をおうごとに増していますが、自分も言われてみたい、と思ってしまいます。リディアにいろんな衣装を着せてみたいな、とも思いました。
ケルピー!ケルピー!ケルピーのためにリディアを差し出してあげたいが、そうするとエドガーは救われないし・・・。エドガーにぐるぐる振り回されるリディアがかわいそうになってきました。
自分中心の考えと思い込みから話がややこしくなってると思った。でも最後には二人の距離が近づいてきたと思うから良かった。今回は、アーミンの出番が多くレイヴンとニコの出番が少なかったのが残念。
ケルピーの「この笑顔が見たかったような気がするからな」にやられた。イイヤツだ。ケルピーも幸せになってほしいが、リディアにはエドガーを救ってほしい
第5作目。自分の気持ちに振り回されるリディアとエドガー。エドガーに自分から抱きついたりと、可愛い面も見れて満足です。ケルピーは本当に良い子だなぁ。
エドガーの出生に関わった陰謀云々が前面に出された今巻、表題通り黒いです。個人的にはリディアががっつり焼きもち妬いたことと、自分の気持ちに(恐らく初めて)振り回されるエドガーの姿に感動しました。
相変わらずリディアの自意識過剰なくせに相手の事を信じない&好きなことを認めない優柔不断な所は鼻に付くが、エドガーも大概なので割れ鍋に綴じ蓋と言う言葉がとても御似合いの二人。話の筋は面白いんだけどね。
リディアがかわいすぎる!!そりゃあんな大悪党中々信じられませんよねぇww← でも、エドガーの未来をつなぐ大切なキーなんだから、エドガーはがんばりなさい!
現実逃避用。
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感想・レビュー:46件














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