楽園の魔女たち―楽園の食卓〈後編〉 (コバルト文庫)
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楽園の魔女たち―楽園の食卓〈後編〉の感想・レビュー(105)
11/27:ほしもち
11/01:急須屋
10/31:オプト
09/11:ちぇる
07/29:ティーラテ
07/21:ナイ神父
久しぶりに読みたくなって再読。樹川さんの地の文がすごく好きです。楽魔女シリーズは、シリアスとギャグがちょうど良く混ざってて大好きでした。全員が、自分に出来ることを最大限の努力で行ったゆえの大団円は素晴らしいの一言。ふんわりほっこり出来る最後でした。
今回は今まで謎だったサラの誘拐されていた間の記憶や多重人格の理由が明かされた。サラは神官との対決でも過去と戦いながらの戦い、マリアとファリスは協力してエドラン少年を見つけることができた。二人の能力なしではこれはなしえなかったことだろう。この捜索の間に少佐とファリスの関係が微妙に進み最終的には鈍感ファリスはやっと自分の思いに気づいたので彼女はマリア動揺にハッピーエンドを迎えた。 サラはやっぱりサラらしい活躍だ。殿下の為に働くイプスとある意味同じ性質なのかも。それにしてもごくちゃん花火がここでも出番があると
05/30:Goblin
最終巻。本当に良かった。みなが初めのころと比べてずっと成長している。相手を思う心に心打たれます。ファリスと少佐のその後が気になる。少佐はどんな手を使って島に住んでいるんだろうw
05/19:ヒナタ
05/18:あいばじゅん
05/14:氷雨
04/26:蕾 一雨
04/10:みれい
03/22:月見里
03/10:加奈
02/15:蘇芳
02/15:蘇芳
02/09:りょく
01/01:蒼
11/06:りく
【再読】大団円で本当に良かった。4人娘それぞれの成長が眩しく、後日談が実に彼女たちらしさ満載でクスリ。途中やきもきさせられたぶんだけ、幸せになれるハッピーエンド。
天国にいる人々は何故飢えることが無いのか? その問いの答えを聞いて、ああ、そうか。とすとんと腑に落ちました。 みんなが誰かの為に、鎖を鳴らして行動した結果、がこの1冊でしょう。 ダナティア・サラ・ファリス・マリア・ナハトール ・エイザード・ごくちゃん。そしてアシャ・ネビィ。 このシリーズが読めて良かったです。本当に感謝。
04/16:AIS
読めてよかった。こんな楽しいお話を危うく知らずに終わってしまうところでした。4人がそれぞれ、自分の道を歩みながら成長する姿が素晴らしかった。頼りなかったファリスとマリアまでずいぶんたくましくなって!しかも、ごくちゃんの正体まで!とにかく素敵なお話でした。
04/03:あぎ
あんまり四の五の言わない方がいい、かな?あらすじにも引用されている、エイザードのあの台詞がすべて、かもしれません。背負うことを選んだダナティア、迷わずその意志を貫いたファリス、一人でも諦めなかったマリア、過去を乗り越えたサラ。これにてフィナーレ。まだまだ見たいエピソードはいろいろとある気もしますが、贅沢言ってちゃきりがない。みんな元気で!ありがとう!
負の連鎖が始まったときにはどうなるかと思ったけれど、サラの暗躍と、最高の言葉を贈ったマリアと、そして何よりダナティアの覚悟が、すべてを治めていく展開が素晴らしかった。仲間を思うそれぞれの気持ちに涙ぐみ、師匠の最後の言葉に、温かくなりました。ほんっっとに素晴らしい最後でした。あと、個人的に気がかりだったファリスの馬のお相手がわかってよかった。
01/11:tiharu
12/01:popo
11/05:かのこ
06/09:さつき
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感想・レビュー:21件














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