伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党 (伯爵と妖精シリーズ) (コバルト文庫)
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伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党を追加
伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党の感想・レビュー(546)
面白かった♪ エドガーってこういうバックボーンの持ち主だったんだ、って少し意外に感じたり。この二人、ここからどう発展していくのか、追いかけてみたくなりました。一方レイヴン。褐色肌キャラっていいよね。感情を殺した従者ってのも よいですわ。彼の変化も気になります。私はわりと主役の隣にいるようなキャラに目がいきがちです。
エドガーのおれ様っぷりはカッコイイ!それにとまどうリディアもかわいい!リディアが多少エドガーに寛容すぎる(騙されてつれまわされて殺されそうになってるのに)のは気になるし、結局偽者だったんかい!(実は貴族の血を引いてたのかと思ってた)とか、死んだこと受け入れるの早くね?とか、敵役がアホすぎじゃね?とか、最後いくらなんでも力技すぎじゃね?とかいろいろあるんだけど、ニコという紳士な猫妖精がいるので許せる。文章もうまいとは言いがたいけど、最低限わかるし、エドガーの貴族性を描くところはうまかったので続き読みたい。
ラノベも、コバルト文庫も挑戦でしたが、一瞬ではまりました。 リディア可愛いのに、エドガー最低ww...と思いつつもエドガーかっこいいなって思っちゃいます←
久しぶりのコバルト文庫。19世紀のイギリスが舞台。妖精博士(フェアリードクター/妖精の知識と、妖精との交渉能力を持つ)の少女が、伯爵を名乗る謎の美青年エドガーの依頼を受け宝剣探しをすることになる。サブタイトルの「優雅な大悪党」とはエドガーのこと。こいつが大変なワルで、どこまで本当か実は大ウソばかりじゃないのかと主人公のリディア(と読者も)は振り回される。そんなウソつきな彼には哀しい過去があって…というところにときめくかどうかは読み手のよるかも。
新刊前に最近の何冊かだけ復習するつもりがこっちに。最初の頃の方が好きなのでつい。会話が成立しててもニコの正体に気づかない状態のエドガーが好き。
小学生ときに読んで久しぶりに読み直しました。エドガーの口説き文句は 赤面ものですね、二人のやりとりが好きです^^ 切ないところもあり、和むとこもあり!
【図書館】おっ、読みやすい。好印象です。コバルト文庫は初めてなので、なんとも言えないのですが、もうちょっと甘くても良かった。ファンタジーが入っていたので、馴染みやすかったです。初心者向けかなぁ。エドガーは王子様ポジンションかな、とか思ってたら大悪党でした(笑)
英国、ヴィクトリア朝時代が舞台。妖精が見え、妖精と話ができる、新米妖精博士(フェアリードクター)のリディアが、いかにもあやしい連中×2グループの間で事件に巻き込まれるファンタジー。キュートで、それでいて次の展開が気になる、暗さを含みつつも明るいライトノベル。
コバルト本誌の方で番外編は読んだ事あって、面白かった記憶があったので今更ながら読んでみました。エドガーにこんな過去があったなんて…!!早くもっとラブラブしないかな〜♪
中古購入。とても人気があるシリーズというのは知っていたのですが・・・イラストさんが好きな方なので、何気なく手に取り。 うーん、まぁ、これが最初というのもあるのか、ヒロインが余り好感が持てない(苦笑) まだしっくりしてなかったのかもしれません。図書館などで機会があれば、このシリーズ気にかけるかもしれません。ただ少女小説は中々最後まで読めないのが多いんですよね。
はじめは少し抵抗感があったけれど読みはじめたら面白くてはまってしまったw妖精博士とか、世界観もよかった。私は目に見えないけれどもいるかもしれないですね。
思ってたよりも読み応えがあって面白かった。英国貴族と妖精っていう世界観にハマる。とってもステキな組み合わせだよね…☆ 続きが早く読みたい。
友達に借りて読みました。最近なんだかよく目にするタイトルだったので......。最初は、2人は婚約者か何かで、伯爵が口説くか何かをしてどんどんラブラブになっていく........みたいな話しかと思ったら違った(笑)リディアとエドガーはどうなっていくのか人間模様が気になる....。続きを早く借りねば!!
コラリー&フェリックスのシリーズが好きだったんなら、こちらもハマるかも、と勧めてもらって、今さらですが、読み始めました。確かに共通点はあるような、ないような……でも、こっちも好きかも。続きも読みます!
甘々なお話なのかと思ったら、しっかりと読み応えのあるストーリーでした。コバルト文庫の作品も、昔と比べて層が厚くなって来たな~と実感中。結構既刊があるようなので、読むのが楽しみです
再読。この頃はリディアがツンツンしてて、エドガーが悪党してる。やっぱりリディアはツンツンしてる方が可愛いですね!もっとエドガーにツンツンすればいいと思うよ……!笑
久々に読みたくなって再読しました。アニメは、きらきらの乙女チックだったが、ほんとうはもっと暗い部分もある作品なのでは?と思った。その暗い部分をもっとだして貰えれば、アニメもイメージが変わってきたのではないかと思う。
気になりつつもなかなか手をださなかったシリーズ!イギリスといったら妖精ですよね!イギリス妖精の知識が拾えるので結構楽しいです^^てっきり表紙の猫(ニコ)が人に化けると隣の金髪イケメンになると思ったら彼が伯爵なんですね。ラブ度はこの巻では低めですが今後上がっていきそうな予感
ずっと気になっていたのですが、やっと読めました!期待通り私の好きな感じの物語でした。 頑張り屋で純粋なリディアに好感を持ちました。彼女と一緒にエドガーの妖しい魅力に惹かれていきましたvかっこよすぎです。。 ニコも可愛くて癒されます。アーミンの最期には驚きましたが、そうなるようになってしまったんだなと寂しさが残りました。レイヴンとエドガーはどうなるのか…またリディアが二人とどう関わっていくのかが気になります。
★★★☆☆ 前評判から、もっときらびやかで甘々な話かと思っていたが、思ったより甘さはひかえめだった。その分、良い意味で生活感みたいなものがあって、エドガーじゃないけど本当に妖精がいてもいいかな、という気になる。読みやすいし面白かったので続きも読みたい。
アーミンのこともあって、読む前に予想してたよりも甘々ではなかった。エドガーよ、お前はなんて油断ならない男なんだ・・・。過去もちヒーローの中でも過酷な方かもなぁ。これから幸せになるんだろうけど。
友人に薦められて。タイトルから甘い雰囲気の物語かなと勝手に思っていたのですがとんだ勘違いでした。意外とシビアだった。とても好きな世界観なので読んでいて楽しかったです。まだまだどの登場人物も本性を露にしていない気がするので(特にエドガー!)、大人しく続きに着手しようと思います。
再読。リディアの勇士に感動こそすれ、エドガーは過去のことを同情できないくらいの不遜ぷり。もーリディアを少しでも殺そうとか思ってたとか・・!!ちゃんと反省なさい!!
ヴィクトリア朝に妖精に伯爵――と、好きな要素が多く含まれているので読んでみた。ここではまだフェアリー・ドクターの重要性や交渉能力云々が際立っていないので次巻からの展開に期待。
伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党の
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