ビジネスパーソンのための家計簿―本田直之式アカウントブック
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ビジネスパーソンのための家計簿―本田直之式アカウントブックの感想・レビュー(22)
社会人にとって重要な「お金」のはなし。 周りの人が教えてくれないお金の把握の仕方(収入と支出の理解)が載っているので為になった。社会人1年目は前半を読んでおいた方がいいと思う。 後半は実際に使える家計簿。家計簿自体は参考にして、自分流にアレンジするのが最適だと思う。
本書(本田直之『ビジネスパーソンのための家計簿―本田直之式アカウントブック』主婦の友社、2009年)はビジネスパーソン向けの家計簿である。家計簿と言えば主婦向けのものが多い中でユニークな位置付けになっている。支出の管理を中心とする従来の家計簿に対し、本書は計画を重視し、自分への投資を評価する仕組みになっている。(林田力)
10/10:mmatsuda
表紙もスタイリッシュだし、めっちゃ使いやすい家計簿(^。^) 「実質可処分所得」という概念をしっかり教育してくれる帳簿です(^ー^)ノ これに慣れてきたら、ロバート=キヨサキの本かキャッシュフローゲームについてくる、個人用PL・BSシートも併用していけば、金持ちになるスピードが格段に速まると思うo(^▽^)o
08/21:yusuke
09/26:usa33freeflea
09/16:るふぃ
01/27:sousou
01/04:ルイルイ
12/04:dwtyomu
企業が収益を管理し、予算を立て資金繰りを行うように、これからは個人も自分のお金の流れを把握し、管理していく必要がある。そのために必要不可欠なトレーニングツールが家計簿。お金の大きな流れを把握して、お金をコントロールする力が得られることが重要。家計簿をつけることによって、収入が増えても減ってもお金に翻弄されることがなくなる。適切な資産配分ができるようになり、最終的には自分が目指すライフプランやファイナンシャルプランを実現する基礎となる。
読んだ日から実践しております。予算を立てるのが楽しい。 1人暮らしを前提として記入スペースしかないのがタマニキズ。毎月一ページ目は食費に使っているが、ぜんぜん行が足らない。そのため、原紙をコピー、原紙の上にホッチキス留めしてます。だいたい食費は原紙のうえに2枚コピーを張ってます。(説明ベタでごめんなさい。)そして費目「その他」の使い方が難しい。
09/10:ノブ
09/01:aiko
本書はお金の帳簿ではなくて、 お金管理のトレーニング本。 なので、1円単位ではなく、50円や100円単位でOK! そんなザックリ感がとても取り組み易い! 7月から開始して、約2ヶ月継続中。 毎日つければ、お金の感覚が体で理解できます。 給料日前には常にお金が足りない方は、 この本でトレーニングしてみることをお薦めします!
07/20:Veeth
07/07:ようすけ
私のように、なかなかお金が貯まらない人にオススメ。実質可処分所得の把握、予算配分、自己投資などを意識するだけでも、お金に対する考え方が変わります。つけ始めて現在4ヶ月。無理なく続けられています。
--/--:yujiyuji
--/--:jill
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感想・レビュー:9件














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