新装版 家政婦が黙殺 篠房六郎短編集 (KCデラックス)
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新装版 家政婦が黙殺 篠房六郎短編集を追加
新装版 家政婦が黙殺 篠房六郎短編集の感想・レビュー(161)
旧版持ってるのになぜか新装版も買ってしまった。読み返してみたら相変わらず馬鹿馬鹿しくて安心した。まじめに中学生やれば大人にも通用するあほらしさになることがよくわかる貴重な作品。しかし内容よりも「こんな馬鹿なことやってるんですよ」という作者自身の自意識にも笑いどころがある感じ(失礼)。
基本的に悪ふざけしかしてない短編集。 面白いは面白いんですけど、まぁ、ひどいですよねやっぱり。百舌谷さんぐらいまろやかにして貰ったほうが繰り返し読めるかもなぁというところ。 いやまぁ面白いんですけどね。2回言っておく。 最後のパロディはまぁどっかでカネヒラがやってるんじゃないのかなと思うけど、どうなんだろうか。わざわざやってもという感じも。うん。
すっごくひどい(褒め言葉)。描き込みが凄くて絵に説得力があるのが救いのなさに拍車をかけている(褒め言葉)。そしてエロな造型のモノは多々出てくるのにまったくエロくねえ。そしてパロがひどすぎる(褒め言葉)! まったくもってけしからん本ですな!(褒め言葉)
うん、良い意味と悪い意味と凄く悪い意味ととっても悪い意味で素敵な作品集ですね! あの男の子は・・・・あのまま何にも気が付かずにすくすく育っていけたらいいなぁ。。。(T_T)
絵がうまいのにネタがひどいというか。面白かったけど人に薦めることはできないなーこれw書き下ろしのパロディ、かなり危ないけどよく言った!って感じもある。
書き込みも濃厚な画面の中で繰り広げられる、トチ狂った下ネタの数々。百舌谷さんから篠房さんに入った自分ですが、こういうところが原点なんだなぁ。それにしても、書き下ろしの短編には色々考えさせられた。自分は元ネタを褒めてる人間の一人なのですが、本職の方から言わせればちゃんちゃらおかしいぜ、ってところもあるのかな
先生の描く女の子は可愛いなあ。野暮ったい感じがして、良い。任侠の恋愛ものやら、チンコスーツを着るおはなしやら、雑誌掲載時に面白かった記憶がある。けど、まさか、百舌谷さんの人だったとは気づいていなかったw
よく篠房六郎氏には「あの」とついていることがあって、その「あの」は明らかにニヤニヤ笑いを伴うものだったのだけれど『空談師』や『ナツノクモ』しか知らない俺にはわからなかったのだけれど、この短編集でようやくわかったよ!わかっちゃったよ!
新装版あとがきで、ごちゃごちゃごちゃごちゃ言いながらも、作品解説や当時のあとがきまで、旧版に載っていたものを全て削除せずに残してあるのが、意外と言うか、らしいというか。
新装版 家政婦が黙殺 篠房六郎短編集の
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感想・レビュー:65件














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