×××HOLiC(16) (KCデラックス)
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×××HOLiC 16巻の感想・レビュー(1007)
店を継ぎ侑子さんを待つことを決めた四月一日。刻を対価に店を出られず、年もとらない…四月一日の雰囲気も変わって不思議な感じがします。モコナが言った「みんなが自分で選んだ事だから きっとそれぞれの幸せに繋がる。そうだな…侑子。」がグッときます。一巻からは想像しなかった流れで寂しいです。
この巻が一番好きでよく読み返す。四月一日の決意と覚悟の巻だし、三味線のお話も大好き。いい感じで四月一日が大人っぽく、だけど少しさびしそうな哀愁ただよう感じがきゅんとしてしまう
表紙の四月一日が寂しそうなのが切ない…選択って言葉が本当にたくさん出てきた気がする。「みんなが自分で選んだ事だから、きっとそれぞれの幸せに繋がる。そうだな…侑子」って話すモコナに何故か切なくなった。
表紙と連動している裏表紙が、切ないのよ、もう既に!これまで必ず花が描かれていたのに、連なる鈴と紅い紐。店を継いで侑子さんを待つ代わりに、刻(トキ)を対価にして店に籠もる四月一日。だから『籠(ロウ)』なのだ。まだ術師として不安定さが目立つなあ。周囲に心配させまくっている。手を握ったときの小羽ちゃん、実は滅茶苦茶怒っているぞ。「絶対わかってない」って内心で思っている女の目よ、あれは。…それにしても、衰えぬ画力。お客の、盲目の三味線弾きの女性の奏でる音は、本当によいものだろうなあと、弦の調整をする腕でわかるもの
じわじわ表にきていた四月一日くんが表紙になりました。…センターカラーは本当にびっくりです。 引きの構図がふえたのか、レトロなかんじが濃くなった気がします。
侑子さん、出てこない(泣)四月一日の雰囲気が、なんか変…変わり過ぎてて、ついていけない。彼を支える百目鬼や小羽の表情や行動にも注目!
んー?なんだこの四月一日は…って感じがしました。言葉遣いや態度が変わりすぎてしまって馴染まない。なんだか本当に周りに心配をかける存在になってしまったなあという感じ。
ずっと読んでなかったけど久しぶりに再開。そうゆう感じに進んでいくのか〜。なんか四月一日が暗い感じになっちゃって寂しいね。ときどきいつものツッコミがでて嬉しかったり。
四月一日は刻を対価に侑子に会える日まで生きることを願った。店から出ず、侑子のものを身に付け、客の願いを叶える日々。三味線と撥。
四月一日切ないなぁ。なんか、心配というか、危うい感じ。 CLAMPさんが書くのは、ツバサにしても、ホリックにしても、ややこしいので、手元に買って、読み返したくなる。欲しいけど巻数多いからなぁ・・・。
四月一日が侑子さんの店をついだところで、物語は「籠」という新しい章に。落ち着いちゃってシリアスな表情ばかり見せる四月一日はなんだか少しつまらない。三味線の話は、ストーリーも絵もとても美しかったです。
借読。「主様 いなくなっちゃった!!」久しぶりのマルモロ。それなのに私は涙です。いなくなっちゃった...。待ち続けたらまた侑子さんに会えるのでしょうか。続きが気になります。
新章に突入。四月一日は失われた侑子を待つために店を継ぐことを決意しました。その対価として、刻を差し出す。百目鬼や小羽が成長する中、四月一日は年を取らなくなった。変わりにタバコを吸い、落ち着き、妖艶になった。作品も落ち着いた様子。みんなが四月一日を心配し、四月一日は侑子を想う。胸が切なくなりました。
ついに四月一日くんが決断(?)を…!モコナやマルとモロ、そして百目鬼君(←重要です❤(笑))がいてくれるからそんなに寂しい感じはしなかったけど、やっぱり四月一日くんは寂しいんだろうな~と思って切なくなりました。そしてやっぱりカバーの表・裏で描かれる人物の違いには何か意味があるような…?四月一日くんのキャラがガラッと変わってなんか変な感じでした;どっちのキャラもいいですが、侑子さんがいないのにさらに四月一日くんまで色気ムンムンキャラになってしまってお話のテンションが落ち着いた感じになっていました。
再読中。ワタヌキ店主編。煙管吹き乍らマルモロと一緒にご飯の準備したりする彼が、どこかとても危うい。百目鬼達が心配する心がせつない。そして気付けば時が流れているんだよなぁ、この籠編。ともすればうっかり流されそうになって、度肝を突かれる。
再読。四月一日の雰囲気が変わってしまって、前のツッコミキャラの方が好きだったなぁと思いました。百目鬼が変わってなさそうで実は彼なりに心配してるってことがよく分かります。。
「ツバサ」と並読。 2巻以降、表紙に侑子さん、裏表紙に四月一日だったのが、14・15巻は表紙に2人に。それなのに、16巻は表紙に四月一日で裏表紙に侑子さん・・・しかも後ろ姿・・・;; 侑子さん、消えないで~。 そしてあれから4年が経ちました。 四月一日の色気が・・・私くらくらします~笑 「逢えると信じているのなら その時、あのひとが泣くような事はしてはいけないよ」 四月一日の傍に百目鬼たちがいてくれてよかった。どうか侑子さんに会える日が来ますように・・・。
ひゃ~……侑子さんが消えてどうなることかと思っていたら、これまた大変だなあ。四月一日の色気?っていうか達観した姿にぐらっぐらです。百目鬼もさぞ心配してるんだろうと思うと……この先なにを目指して店を続けていくんだろう。
新章スタート。歳をとらないにも関わらず、四月一日の方が百目鬼より老け込んでしまった印象。達観というか、悟っているというか… ただ、百目鬼との会話や対価の釣合に関するところでは、四月一日の変わらない側面も見られた
本当に哀しくてちょっと泣いた。マイナスの方向に人が変わっていくのは嫌なんだよ。「逢えると信じているのならその時、あのひとが泣くような事はしてはいけないよ
侑子さんと逢えるまで店を継ぐことを選択した四月一日。侑子さんの残した着物を纏い、侑子さんの煙管をふかす姿は、艶やかだけれども、やはり違和感。初期の頃の四月一日を思うと、達観したような姿が危うい。百目鬼たちが心配して通い詰めるのも無理もない。
なんだかすごく切ない気持になりました。煙管を持つ四月一日にまだ違和感。四月一日には笑っていてほしいので、侑子さん、お願いします貴女が必要なんです・・・!
侑子が消えて、対価を払って店主になった四月一日。もうすぐ終わりなのかと思ったが、謎はまだ明らかになってないんだね。どうなるのか。全体的に百目鬼が何気に四月一日を守っていてほっこりした。
×××HOLiC 16巻の
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