ルート225 (シリウスコミックス)

ルート225 (シリウスコミックス)
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ルート225の感想・レビュー(166)

不思議な話だった。でも、もうちょっと盛り上がりというか、ひねりというか欲しかったかも。淡々と進んで淡々と終わった印象。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/13

なんかもやもやする。「これでいいのかな」「そうするしかないよ」ってかんじ

絵が綺麗で、手に取った。読んでみると、大好物のパラレルワールドもの。良かった。原作を一度読んでみようと思う。漫画だとやはり端折っている部分もあるんじゃないかと感じたので。マッチョの親切の切なさ。

単純なストーリーだが、何度も読み返したくなるほどの深みと味わいを備えている。細々とした様々な「モノ」が効果的に用いられ、画面を展開していく手法は読みやすくまた味わい深い。ぜひ原作となった小説も読みたい。

原作大分前に読んだんだけど、どうだったっけな…。子供から見た世界だからわからないのか、それともこの世界自体が不可解なのかがわからなくって、なるほど浮遊感がある。

パラレルワールドで迷子の姉弟。よくわからなかった…マッチョがいいやつってことはわかった。

志村貴子にとって初の原作付き漫画(のはず)。内容は要するに並行世界モノ。志村貴子の作品群の中では、わかりやすい部類に入ると思う。ストーリーには若干の不満はあるが、作画に関しては漫画としてもイラストとしてもやっぱり巧い。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/27

志村先生の数少ないコミカライズ作品。ですのでテイストは志村先生とちょっと違いながらも作品としてはきちんと志村貴子作品になっているところはさすがというか”中学生らしい”モヤモヤだったりうまくいかないことだったり感情を爆発させたりを表現してくれています。一応ラストはAとA'の世界で手に入れれなかったモノを手に入れたということでハッピー?ではあるのかな、と。あとマッチョには惚れるべき。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/04

思春期によく考えてたこと。本当はいくつも世界があって、その世界の自分は…。そんなぼんやりとした夢現を生きてる。志村さんはこのくらいの年の子描かせたらピカイチだね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/16

話はよくあるような気もするパラレルワールドもの。主人公の姉にも弟にも萌えられる。志村貴子はほんとすっきりしてるし色っぽ可愛くて良い、と思った。

志村貴子の淡白な絵は、中学生くらいの少年少女にしっくり来ると思う。これからどんな大人にもなりうるような、危うい感じも含めて。エリは映画では多部ちゃん。

だいぶ前に読んだのだった。志村貴子の絵に惹かれて買った。話は、あまり何を伝えたいのかよく咀嚼できなかった。

人の本質は変わらないということ

志村さんだから買いました。最後はちょっぴりスッキリしない・・・。でも絵は奇麗で好み。原作を読んだことないから読んでみようかな(^^)

原作と全く違う結末だった。記憶違いかも知れないが、少なくとも最近観た同名映画とは異なっていた。漫画という手段でこの作品を読めたことは良かった。乱暴な言い方をすると、意味があった。

ぐぬぬ(´・ω・`) 何だかスッキリしないお話。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/22

いつもながら志村先生の作品はうやむやな終わり方。お、だけど原作付

志村貴子の描くお姉ちゃんが非常にかわいい。パラレルワールドもの。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/19

なんか不完全燃焼、っていうかよくわからなかった

世界を代替してしまった姉と弟の不可思議ロード・コミック。原作を読みたくなる。

原作は未読だけど実に志村さんぽい話だと思った。多少のアレンジはあるんだろうけど。

原作を読んでみようと思わせた時点でこのコミカライズが成功しているのは確定的に明らか。結末がなんとなく淋しくてなんとなく苦く、そしてなんとなく不安になる。(青)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/15

「行間」だとか「間の置き方」だとかそういう絵以外の部分になにかがあるのを感じる。けどそれが楽しめないのでちょっと面白くないかも。

この漫画を一言で表すと「浮遊感」である。主人公である中学生の兄弟がクラスでの出来事を淡々と書いて行きながら、ふと日常とは違う違和感。 私たちがいた世界とは似てるけど違う世界への不安感。 また、内面のセリフ(用語がわからない…)の冷静さと、主人公達の焦りとの 「読者の視点」と「主人公達の視点」との融合が、妙な郷愁感を与えられるものである。 これはまさに「読者自身」をルート225という作品へ迷い込いこませる「浮遊感」というものではないだろうか。 ラストの終わり方は潔い。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/10

結末にうぐぐ・・・となりました。原作はもっとなのか!ぐぅ。

なんとも不思議な読後感。

さらっと読んだけど意味わかんなかったよ
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/05

不思議な魅力。原作読んでみたくなった。作中でもいってたけど『学級文庫』みたいでワクワクしました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/05

再読

あっ、南さん家の次女!

これは原作読まねば!と思った。志村貴子さんので読めてよかった。

原作よりは結末がまだ安心な方。まだ、ね。けど相変わらず泣かせてくれるし読後は妙な感覚になる。絵上手いなあ
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/05

子どもだから?

なんとも不思議な読後感
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/14

鳥肌たつね

かなり良かった。 というか志村貴子さんは絵が巧いよね。 SF的な部分がかなり軽くかかれてるので、これはどっちかというとシチュエーションドラマだけど。

原作未読 いい雰囲気

他の志村作品に比べると少しノリが違うがそれでもやっぱり志村貴子。面白い。原作は読んでないのでわからない。

雑誌を読んでいなかったので、楽しみにしていた作品。このラスト、なんか怖いというか、気持ち悪くない? 原作もこうなの?子供達はそれでもたくましく生きる、て感じは読み取れないよなぁ。それとも、最近の子供はその状況で納得しちゃうのか?乱暴だけど、根は優しいお姉ちゃんはやはり上手いね。

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ルート225の 評価:52 感想・レビュー:43
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