きのう何食べた?(4) (モーニングKC)
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きのう何食べた? 4巻を追加
きのう何食べた? 4巻の感想・レビュー(2273)
再読ですが…この巻だけで手羽先と大根、長ネギのコンソメ煮、玉ねぎたっぷり生姜焼きが私のレパートリーに入ってしまっている…奥様のご飯がいまいちの夫のみなさんは、さりげなくリビングに置いといたらいかがでしょうか?
キャラメルリンゴのトースト&カフェオレ、絶対作ろう、食べたい!リンゴ買ってこなくちゃ・・・と、読んでて急にツボに入ることがあり、食欲を誘うというか、調理欲を誘うというか、その気にさせてくれる不思議な本。基本、よしながさんのBLが好きなんだけど、ケンジとシロさんの恋愛は現実的で、またこれはこれで良し(笑)
天ぷらのコツは「思いきり!」根菜類などは「意外とじっくり」。つまり『思いきり突入させて、じっくり油の中を泳がす』みたいな?でも、具材を“おもいっきり”投げ入れたら油がはねて危険ですよ。
講談社 2010年10月刊。『モーニング』2009年39号~2010年17号に8回掲載された連作を収録。福岡市総合図書館経由で借りた福岡市男女共同参画推進センター アミカスの蔵書。スパゲッティ100gと玉ねぎ半分とピーマン2個とにんにくとベーコンのナポリタンが美味しそう! 私もシロさんと同じく炭水化物過剰は気になりますけど。それから、一人分一本の長ねぎをコンソメキューブでくたくたになるまで煮て、辛子を効かしたマヨネースと黒胡椒をかける長ねぎのコンソメ煮も食べたいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(8)
- 01/14
シロさんとケンジの関係は、ほのぼのしてて素敵だな。そして料理苦手な私も読んでると作りたくなる。リンゴがあるので作ってみようかな^^
再読。ヨシさんとテツくんのカップルが印象的でした。テツくんは一体田舎のご両親と何があったのかな..にこやかに話してるだけに、その内容の重さが際立っています。相変わらず要所要所でハッとさせられる漫画だなぁ。 個人的にリンゴはキャラメル煮にしないで、シンプルに砂糖とレモン汁で煮詰めたのが好きです!まだリンゴあったからアップルパイ作ろう(^-^)
【◎】男の料理だ…、色んな意味で。中途半端にBLっぽくならず、中年間際、というシロさんたちの位置付けが非常に巧くて、生活の中に料理が組み込まれていることに不自然さがないのが魅惑的ですらある。料理パートを抜いても「読める」本。手際の良さとモノローグのおかげで、料理本の如きレシピの分かりやすさ。作るのが男なら食べるのも男で(そりゃあそうなのだけれど、ニュアンスの問題で)ところどころ、本当に男心をくすぐる手腕が見受けられるのが面白いです。あまりに簡単なネギのコンソメ煮、読んで直ぐに作ってみました。美味いなこれ!
シロさんはゲイじゃなくても絶対グチグチ悩む人だよね。一見ナルシストで自信家なのに・・・・この巻見て林檎のキャラメル煮作った~
ハンバーグも卵焼きも、鶏手羽と大根の煮物もリンゴのキャラメル煮も、食べたーい。作れるかな。調味料の分量がもうすこし詳しくわかれば…適量が苦手なので…。徐々に周囲の人間関係が見えてきて、シロさんとケンジの関係性もうっすら語られて、よいです。
初読のあと、リンゴのキャラメル煮、作りました。美味しかった〜♪ 普段あまりジャムとかを食べない母がすごく美味しいとハマって、私より食べていた(笑)。甘ったるくなりすぎないのが良いみたい。オススメです。
料理を作るって、食べてくれる人がいるから色々バランス考えてメニューが決まるし手間かかっても、自分一人分だけじゃないから品数も増やす。ケンちゃんみたいに美味しそうに食べてくれるパートナーだからこそ、毎日作り甲斐あるやろなぁ。二人は本当に幸せそう!カバーのお弁当食べてる二人がやっぱりステキ。靴キッチリ揃えてあるし。海苔で全部巻いてあるおにぎり美味しそう。何の缶詰やろう?五巻買いにいかないと!
自分のためだけに作る料理って気兼ねのないメニューになるけどぞんざいになりがちだよね。やっぱりパートナーというのは大切だな。パートナー、欲しいなぁ。あ、異性のですよ?
りんごのキャラメル煮は作ってみた。美味しかった。アイスが無かったのが残念。玉ねぎ一杯生姜焼きをつくり幸せ満載。彼らは睦まじく過ごしてますなぁ。
シロちゃんは悩み多き男だな、あと「倹約家」って知れ渡ってんだw それってどうなんだ?w 健康のための自炊って考えたことないけど、いつか自分も健康のための食事っての考えるようになるんだろうか?肉肉しいばっかりの食卓はダメだなー、と思って和食を取り入れるんだけど和食のレパートリーが少なすぎて辛い。もう脳がね中華、洋食脳なのよ。米食ってるのが奇跡なくらい。味噌汁が好きじゃないけど、作るよう心がけるようになったのもここ二週間。シロちゃんとこは和洋中何でもありで、死角なしか?
前の巻の表紙も素敵でしたけど、今回もいいですねw色からあったかい感じが伝わってくるようで。そしてあいかわらず、美味しそうな料理。
鶏と大根の煮物はわが家の定番料理になりました♪友達を招いた回のおもてなし料理もいくつか作ってみましたが、どれも好評(^^)一般的な食材でこんなに美味しいものが食べれるんだ…と作る度に感動です。2人がお互いを尊敬しあってる描写にもぐっときます。
レンタルコミックス半額で、何かないかな?と。以前から気になっていて、全四巻かと思っていたら、五巻もあるんだ~。また借りねば。と言いつつ、実は、めちゃめちゃ惹かれたわけでもなかった^^; レシピのところが細かくて、斜めに読んだら、お話としてはすらすら~っと言っちゃって。『大奥』の方が気になるかなあ~。まあ、もう一回、レシピをじっくり読んで、簡単なものを作ってみようかな。
もう一組のカップル登場。そのカップルもシロさんのことを考えて引き起こした行動に、ほっこりとなった。梅干しがあるから、お茶漬けを試してみたい。
思わず自分の食生活を省みることもしばしば…。ストーリーや美味しそうな料理を楽しむ傍らで、自分でもできそうな献立はないものかと探してしまいます。
いつも筧さんが手際良く次々と作る料理は、とても美味しそう。だけれども、今回、私が一番嬉しかったのはカバー絵の缶詰。 ピクニック気分という雰囲気を出すためだろうけど、何の手も加えていない缶詰を食べる二人に、この本を読む度に知らず入っていた肩の力が抜けた感じがしました。ちょっと親近感♪
きのう何食べた? 4巻の
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