GIANT KILLING(16) (モーニングKC)
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GIANT KILLING 16巻の感想・レビュー(789)
過去編終了。 ロッカールーム前の達海の表情がつらい。みんな勝手なこと言い過ぎ。 プレミアデビュー戦にして現役最後の試合だったとは… 泣けてくる。 さて夏のキャンプです。松ちゃんなんであんな格好に?(笑) 達海監督が何を意図しているのかわかりませんがおもしろいです〜
笑顔が足んねえ、1人でやるわけじゃねえ、良い言葉だった。そういう信念をもっていても再生できなかったのはカッさんつらかっただろうなぁ。そして、キャンプ。まっちゃんマスコット的存在で可愛いw。監督の思惑としては、チームメイトのことを知り、チーム全体のことを考えられるようになってほしいってことなのかな。きっとサッカーチームだけでなく、どんな組織にも必要なことだよね。自分のことだけ考えてるようじゃ、チームになったときに力が出るわけない。何でもできる人なんて居ないんだから、フォローしあえるようにしないとね。
10年前ETUを去った達海の本当の理由とは・・・。チームは夏のキャンプ、大学生との試合です。しかし、松さんの“夏コレクション”はカワイイ!!!
16巻の序盤で、14巻中盤から続いた達海の過去の語りは終り。あれだけ人気があって慕われてた達海が、1巻で監督として戻ってきた時の周りの冷たい目の意味が分かった。“悪役”を一人背負って去っていく姿に、いつでもどこまでも“達海”である事になんだかジーンとさせられた。そして物語は“現在”へ。達海の現役時代のGM・笠野も加わり(戻ってきて)、新しいETUが動き出した!読めば読むほどワクワクするー♪
ロッカールーム前の達海が~~~>_<。悲しい。好き勝手やられて言われて、文句の一つでも言えばいいのに!私だったら言ってる!!達海は前を向いてるから泣き言とか文句とか言わないのかなー。達海本人が色んなもの背負わされた選手だったから、最初にやったのが村越のキャプテン外しだったのかも。と思った。それにしても、毎度毎度やっかいなキャンプになるね。
達海の現役時代の回想が終了して、キャンプ編へ突入。回想部分はラストがわかっているだけに正直読んでいてツラかった。あのいろんな人の思惑に巻き込まれていく感じが、何ともいえずしんどい。まわりが見えるほど見え過ぎるから、いろんなものを背負い込み過ぎてしまう。達海がどうしてETUを去り、戻ってきたのかはわかった。あと達海が監督という道を選び、試行錯誤し今に至るのかも読みたいなぁと思った。選手から監督になるって、だれにでもできることじゃないと思うから。そういう意味では、村越って苦手。あの暑苦しい「キャプテン体質」。
達海が!恵まれて!なさすぎて…!切ない。でも今良い顔してくれてて本当に良かった。キャンプ、楽しいです。笠野ネタでふきだした。あんぱんに牛乳に大福……。
★★★★★達海の過去編終了。まさか海外移籍したデビュー戦で怪我による引退になっていたとは・・・ 悲しすぎます。笠野さんもチームへと戻ってきてなにかが変わりそうなETU。キャンプでの達海のたくらみ顔が不気味すぎます。どんだけ大変なキャンプになるんだろう。
達海の過去編、完結。全てがうまくいくわけじゃないけれど、その中で自分の信念をもって、まっすぐに貫いてきた人たちの話。ETUはまだまだ強くなるね。夏キャンプは楽しい!悪い顔のタッツが好きです。
回想の終わりから夏キャンプへ。しんどくなりながら読んでた…けど、笠野さんが帰ってくるようになるまでの流れはなんかいいな。監督として考えが広くなっても達海は達海。と、いうか、キャンプが面白すぎてどうしたら!ニヤニヤしてしまう!笑
再読。タツミの過去から現在と未来へ。笠野さんがETUに顔を出すようになった。そして夏キャンプ。大学生相手であってもポジションが違えばやりにくい。大学の監督はタツミだしね。
歯痒さに涙したり これからを思って奮起したり。若かったあの頃 すでにいい大人だった人らの今と達海のこれからとか キャンプ 楽しいキャンプ!
達海の移籍の真相がようやく明らかになりました。石浜の移籍の話を思いださずにはいられませんでした。裏切り者と未だに言われ続ける達海が自らそれに反論しようとしないのは、それだけETUに思い入れがあるからなんでしょうね。大学行との試合も面白い。次巻が楽しみです。
会長が感じ悪く描かれてることはそうなんだけど笠野さんの判断も独善的な気がするし一番腹立つのが現会長の弟なのでどっちもどっちというか。過去編は長い割にはいまいち。夏合宿はがらりとかわっておもしろい。生き生きとフィールドプレーヤーをするドリさん、かっこいい。普段のオレよりいいよ!なんて飄々したガミさんが気になって一巻から読み直したらあまりの性格豹変ぶりに驚きましたw
選手だった達海がETUを抜けた理由。会長のやりかたはどこまでも気に食わないけど、結果としてはそれすらも達海という選手に惹かれた結果の行動だったというのがなんとも皮肉だなあ。そしてキャンプでの練習試合は黒田さんの残念具合がどこまでも絶好調すぎて凄く可愛いwww
決して幸福なリタイアをしたわけではないのに、足が壊れてしまったことも含めて自分のものにして「後悔してない」と言い切るのが、達海の強さの源なのかもしれない。同時に、選手に自分と同じ思いをしてほしくないと思ってるから、1巻で村越に言った言葉や、今回笠野の助力を仰ぐという行動に出たんだと思う。ううん、切ない。俺の分まで走ってくれよ選手達!と涙目のままリアルタイムに戻ると、いつものメンバーがいつもどおりがちゃがちゃやってる。なんかすごく、嬉しかった。楽しくサッカーやれるのが一番だ。
達海の過去編続き。徐々に悪い方向に向かうETU、達海にかかる重圧、そしてついにクラブを去り海外へ。若タツミのエピソード、思った以上に読むのが辛かった。もうボールは蹴れないけど、達海がまたフットボールの世界で居場所を見つけることができたこと、ETUに帰ってこれたこと本当によかった!あと、後半の夏キャンプの様子、斬新すぎるよ。面白いけどw
笑え、という笠さんの言葉に従い、笑顔でチームを去った達海に涙出てきた。今後のETUのために裏切り者となりその後の煽りによってさらに悪役にもなってしまった達海の、その現役の幕の閉じ方が辛すぎる。フットボールの神さまへの貸し…かあ。後半はキャンプ模様。またすんげーことはじめるなぁw
タッツミーの過去回想続き。結構ツラい。奔放なことを言いつつも彼のフットボールに対する思いがより深く感じられるようになってくる。そして時間軸は現在に戻り、学生との練習試合へ。ここへ来て最近とみにザッキーが愛おしい。そして素人にはわかりにくいGKの役割がよくわかりましたドリさんあざっす
達海の去り際、本人は納得していたのかもしれませんが、本当に無念でなりません。しかし笠野さんも負い目を感じすぎなのも否めません。どん底を経験したETU。それより落ちることはないでしょう。バウンドするような、大きな上昇を大いに期待します。松ちゃんに対して、記者たちがなにひとつ突っ込まなかったの笑えました。和みますね~。さて、村越はまだ達海には不満があるのですね。(『このプール何か棲んでんの!?』には笑ってしまいましたが…)杉江とドリさんは相変わらずデキますね。キャンプ編、楽しいです。次巻が早く読みたい!
本編ではタッツミーは決して涙を流さない。その分、裏ではどれだけ苦しんだんだろう…悩んだんだろうと思いを巡らせて、果ては自分が泣いてしまう。愛していたETUに別れを告げ、裏切り者と蔑まれた時の辛さは計り知れない。それでも笑うタッツミーに胸が熱くなる。笠野さんも戻ってきてETUが本格的に動き出しそうでわくわくが止まらない巻。悪顔タッツミーも堪らないですニヒー。
友達から(以下略)。そして若タツは旅立った。帰ってきた今も達海は達海のまんまなんだろうな、と。笠野さんとの会話で上手く言えないがぼんやり思ったり。そんでもって、楽しい楽しい合宿?の始まりはじまり〜(笑)せりーよ、ぎゃーってお前……(笑)
GIANT KILLING 16巻の
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感想・レビュー:171件














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