GIANT KILLING(15) (モーニングKC)
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GIANT KILLING 15巻の感想・レビュー(761)
15巻くらいまで読んでお休みしていたところ旦那が最新刊まで続きを買ってきたので再読。やはり、サッカーの面白さを伝えるよい漫画だ。サポーター同士の抗争やチーム事情での選手起用など、商業的なところもリアルでおもしろいが、なんといってもタツミのスター性。サッカーはエースの活躍がしびれるほどいいのだよね。
チビ赤崎が生意気!!(笑) 会長、むかつく~~ 東京V戦、達海2ゴールめっちゃカッコよかったんですが、足が痛そうでちょっと読んでるのがつらかったです・・・ みんな達海に頼り過ぎだよ。 達海がワンマンなつもりなかったって言ってるのなんか悲しくなった。 会長のやり方が酷い。
達海が選手だったころの昔のETUの話。選手1人ではサッカーなんて出来ないんだよ。選手1人が抜けて連敗するようなチームには未来が期待できないんだと思う。だからそういうチーム作りしちゃいけないんだよ。選手、フロント、サポーター全員でチーム作るからサッカーが楽しいんだと思う。日本代表のニュースを見るたびに思うけど、スター選手を作り上げて持ち上げるのやめてほしい。そういうスポーツじゃないから。ゴールした選手だけがヒーローとかそういうスポーツじゃないんだよ。
変な祭り上げ方されたもんだなー、達海。こうやってゴール裏の様子が変わっていくのか。クラブが、ってゆーか周りが達海に甘えているとゆーか。達海が思ってたチームの形と新しいサポーターが思ってたチームの形がいつの間にか変わってしまって、「試合ごとに主役になる選手が替わるサッカー」をやってきたハズなのに、「ワンマンチーム」とか言われたらショックだと思う。少し前までそんなことなかったのに、注目が集まって、変に祭り上げられた結果、自分がいることがクラブの為にならないって状況になってしまったの、寂しいだろうなー。
今まで読んでいて、達海のカリスマって達海そのものだとは思っていたけれど、現役時代の輝きはまた別格だったな。。。現役でも監督でも達海は達海のまま。この飄々さがいい!プロチームである以上、チーム運営の事情も分かるけれど、やっぱり選手を商品として扱う目線はイラっとさせられる。達海がどういう感じでチーム(現役)を離れていくのか、次巻を読みたいと思います。
達海の現役時代の回想編。スポーツを選手や監督だけじゃなく、フロントやファンを含めて描いているからおもしろい半面、そのすれ違う思いがせつなかったり、やるせなかったり、腹立たしかったりもする。「わけわかんねーこと好き勝手言いやがって・・・人のことなんだと思ってやがんだ?」って達海のセリフがせつないなぁと。
会長にひたすら苛立っていた気が。最後なにさ!ファンの為に試合出て、そんで怪我悪化したら元も子もないでしょ。色んな意味で続きが気になる。次巻は今のETUに戻るらしい。期待!
カッコイイけどカッコイイよりも先に可哀想と思ってしまった。達海が恵まれてると言う環境が、あまりにも恵まれていなくて。達海にやさしくしてくれなくて。
★★★★ うわぁ、チームのエースで何かをやってくれそうなドキドキするアスリートと聞いて想像していた以上にすごい選手だった過去の達海。
再読。タツミの過去へ。ETUの栄光の時代でありつつ、下降しつつある時期でもある。タツミに頼り切りなクラブであるためにタツミの怪我で不調になってしまった
タッツ過去編。達海がETUにとって、日本サッカーにとってどういう存在だったのか。じわじわと怪しくなっていく雲行き。次巻が楽しみだ。しかし半袖のタッツから醸し出されるこの色気は何なんでしょうね。カリスマ性ってやつ?
TSUTAYAで借りる。タツミ現役時代の続き。フィールドの中にいても外にいても人の見方は変わってなくて。今のタツミのスタイルがそこにあるのかなーって思った。
達海の現役時代の話でした。単なる昔話ではなく、監督としてこれまでしてきたことの理由がよくわかる仕掛けになっていてすごく楽しめました。
達海の選手時代話。達海は本当に「当時」のサポーターの「応援」が好きだったんだなあ、と思うと、「現在」のサポーター達の状況は複雑なんだろうなあ。そして赤崎この頃からブレないwww
過去編の達海の考え方ってリアルタイムの達海と全然変わってない。ただ選手の立場からその考えを貫くのはままならない。歯痒さで眉間に皺が寄っちゃう。うーむ。 調子がいいとスタジアムが見渡せる、っていうのが調子がいい時の椿と重なって、これが7番の系譜なのかしらと胸が高鳴った。希望はあるけど用意されてるだろう絶望が辛い。
達海の思いは選手時代からずっと変わらない。自分だけ活躍したいわけでもないし、スターになりたいわけでもない。ただ誰よりも皆でサッカーを楽しみたいと思ってる。だから、ワンマンチームと言われた達海のショックは大きい…
引き続きタッツミーの現役エピソード。強気で天才的、スター性を兼ね備えたプレーヤーであるタッツミーが存分に楽しめる。けれど雲行きが怪しい。とりあえず今日はここまで買っただけなので、続きが非常に気になるところ…
辛くて、切なくて、読み進めるのにすごく時間がかかりました。会長が笠野さんへ「多くの人にプレーを見せたい」という発言をしていたところを見て安心したのですが……、うーん。なぜ達海に無理を強いることが本末転倒だと気づかないのでしょうか。本当のサッカーはこれよりもさらに利権やなんだと難しいことがあるそうで、プレーのことだけ考えられない環境というのは、厳しいですね。スポーツ選手という肩書きの重さを痛感させられました。リチャードが憎めないキャラクターで、せめてもの救いでした。
初っ端の赤崎ににやーとした。なんという上から目線! ETUは「達海のワンマンチーム」と称されてしまって空を見上げるタッツミーの表情とかコマ割が絶妙だな…と。 そして会長は許さない。絶対にだ。
日々飛躍的に成長し達海という存在が大きくなっていくが、その反面クラブ側には大きな軋轢を生むことになる。漫画に限った話ではなくミーハーなファン達がキャーキャー騒ぐだけなのは気に入らない。そして利益しか考えない無能なフロントも。最後の会長の一言でこれから悲しい展開が起こることが予想できてしまう…。自分の応援してるチームもフロントが無能すぎるので他人事に思えなかった。
過去話が暗そうなので14巻までで読むのを一休みしていたけれどまた再開。若き日の緑川さん格好いい(今も渋くて好きだけど)。後藤さんは今とあまり変わらないけどやっぱり素敵。
まだ小さな赤崎や他のチームでも活躍している若いETUメンバーが出てきてにやにや。そして達海さんの考え方がすごく良いなぁ。だけど最後の前会長の台詞にイライラしつつハラハラ。
GIANT KILLING 15巻の
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感想・レビュー:160件














ナイス!
































