GIANT KILLING(14) (モーニングKC)
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GIANT KILLING 14巻の感想・レビュー(803)
移籍の悲喜こもごもは、日本人なら野球のほうが身近かな。トップが金勘定と面子に走るとなおさら。 (ヴァンガード甲府:メインスポンサー、ブシロード)
日本人選抜快勝でしたね♪ 持田の足、そうだったんだ~ 全然気が付かなかった・・・ ハマとキヨのシーン泣きそうになった。空っぽになったハマのロッカー見てるキヨにグッときました・・・ そして現役時代の達海がカッコいいんですけどーー!!特に最後のカットが!!
石浜の移籍の話は、達海監督の選手を大切にする姿勢や、選手同士の絆など、しっかり描かれている。そのせいでますます達海がかっこいいし、選手への愛情も増す(笑)とにかく清川のロッカールームでの表情にぐっときた。
達海、すごい選手の事見てるし考えてるんだねー。監督としてだけの目線じゃないのが流石。そしてクラブ全体のこともよく見えてるし、有里ちゃんは達海の考えがよく分かってる。あと、昔のサポーターの様子とか、確かに今のスカルズとは違うわ。ってか、永田兄弟オッサンズは広報だったんだ~。ところで、清川が石浜に対して言った「車検」は嘘だったんだね。
チーム内にも動きが出てきたね。恩返しをぬるま湯と例えるところがやっぱり達海らしい。“旅人”に会いにいった達海の現役時代の物語が始まった。皆んないろいろ若い(笑)
オールスターから石浜の移籍問題、達海の現役時代の回想へ。石浜の移籍問題、達海はフェアだなぁと思った。あそこまでされて、あんなこと言われたら、そりゃ自分に正直に向きあわざるを得ないよ。そして、達海と笠野さんの再会。チームを強くするということだけじゃなく、クラブチームとはなんぞや?というところまで射程に入れてきっちり描こうとしているのがおもしろい。そりゃ達海が魅力的で監督としての手腕があるのはすらしいんだけど、結局それを理解しサポートしてくれる人の存在が不可欠なんだよなぁと、有里ちゃんの言葉で思った。
石浜の移籍に真摯に向き合う達海の姿勢がすごく素敵。石浜と清川の友情にグッときた。達海は現役当時から考え方の根っこがぶれてないんだってのがよくわかった。
何となく本棚から手に取って再読。14巻の展開は、現在までに連載された中で一番好きだったりします(達海の内面に少しずつ、絶妙に触れながら、これまで語られることのなかった過去のエピソードが始まる辺り。結末が判っている上での過去編の展開etc.)。
石浜の移籍の話、達海の過去の話。描写が丁寧で、読ませるなあ、という印象。面白さが「熱い試合」だけではないのがさすがというか。オールスター戦後の色んな会話とか、夜のグラウンドでの笠野との会話とか、達海の言葉には力があるなあと思った
再読。オールスターで采配が的中。石浜が移籍するかもしれないのに、真摯に向き合うタツミ。そして10年前へ。あの頃からタツミはクラブのことを考えていたのね。笠さんは良いおっさんだな。味わい深くて芯がまっすぐしている
石浜を止める、達海監督の言葉に泣きそうになった。出来れば彼には残って欲しかったなぁ。後半戦で爆発するところを見たかった。清川との友情でもまた泣けた。この出来事できっと清川も成長するんだろう。現役時代の達海は今と根幹のところは同じだけど、やっぱり考え方が少し違う。なにが達海を変えたのか、知るのが楽しみ。
表紙 現役達海のお尻に暫し目を奪われ・・オールスター終了の平泉さんと達海の会話 重要。この2人の会話みてんの何気に好きです。選手とチームのありかた 色々と考えがありそうな達海ですがそれがそのまま現役時代のお話に繋がっていく ううう これは外せない!
TSUTAYAで借りる。石浜さんの話グッときた。これからJリーグの移籍話の見方変わるよ。あとタツミ過去編。ブレてないけど精神的に若いのがよくわかる。どうなるんだろう…いい予感はしない。
後半戦に向けての静かな闘い。石浜さんの移籍話、監督やチームメイトは勿論いろいろな人たちが石浜さんという選手を大事に思っているんだろうなという気持ちが伝わってくるようで、ジーンとした。特に清川とのやりとりがとても好きだ。
星5つ。今回は人を描く回。人のことを本当に思いやる、対等に接するとはどういうことかを考えさられた。達海のこうした言動の背後にある彼の過去が次号では描かれるようで、見たいような、見たくないような、そんな切ない思いがあります。m、読むんですけど(笑)
お金をもらってサッカーをする、っていう感覚を想像するのは難しい。チームに貢献することと自分の意志とのメンタルの調整は体の調整よりも難しいんじゃないかなあ、とか。この状況で移籍を決めた石浜、決意をもって見送った清川、背中を押した達海と誰に同調しても切なくなった。そしてキーマン笠野の登場から過去編へと。達海って、いつでもどこでも達海だったんだなあとちょっと嬉しくなった。選手・達海は文句なしファンタジスタだ。これから先、ファンタジスタとしての人生が閉ざされることを知ってて読み進めるのはつらいなあ。
移籍問題…いつかは出てくる展開だったけどやっぱり寂しい。でも選手のプレーヤーとしての人生をいちばんに考えてあげるタッツミーはいい監督だ。それもこれも自身の経験からくるものってことか…。知りたいけど想像するとツラい現実が出てきそうで怖かった達海の現役時代、読み応えある過去編。
表紙からもしやと思っていたけれども、達海の過去をここでもってくるか…! ETUのエース達海がかっこいい。しかし昔から結構無礼だったんだね達海…
オールスターがひと段落したら今度は移籍騒動。ハマとキヨの友情にじーんとくる。プロスポーツ選手って移籍のときこんな感じなのかな…興味深い。そしてそこから物語はタッツミーの過去へ…読者誰もが気にかけつつも、なんだかパンドラの箱のようでもあり…若いタッツミーはいとおしいし、監督になるのに必要な道だったはずだからいいんだけど、やっぱり何か失望が待ち受けてそうで読むのがちと辛い
クラブのメンバー一人一人と真摯に向き合うタッツミーに胸を打たれる。石浜移籍の話は思わず泣いてしまった。これからつらい結果が待ち受けていると分かっていても、若かりしタッツミーは永遠に感じられるし、不遜な態度になんでかときめいてしまうよ。
ETU勢はMVP獲れなかったけれど、ケンケンならしょうがない!と言わせてしまう魅力…。さすがケン様!素敵!そして、サックラーがまた愛らしいおっさんで素敵。大好きです。石浜の話も、達海の過去に関係しているのかな。達海時代のフロント(主に会長)を見ていると、ETUの現選手はとても恵まれた環境下に置かれているのだと思う。しかし、達海の現役時代の話は結末が分かっているだけに胸が痛む。
前半は石浜の移籍話。愛着のあり必要としてくれているクラブを去るのはツライと思うが、自分で厳しい環境に身を置く為に決断したことであるし周りの理解もあり清々しく送り出してもらえたのだから頑張ってほしい。後半は達海の選手時代の話。今でこそ低迷しているETUの黄金時代。どういう展開になるのか楽しみ。
この巻の最後の方、達海さん選手時代の話を読んでいて、石浜さん移籍の時のことを思い出して泣きそうになった…! それにしても有里ちゃんはすっかり達海さんの理解者だなぁ…。
GIANT KILLING 14巻の
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