バガボンド(32) (モーニングKC)

バガボンド(32) (モーニングKC)
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バガボンド 32巻の感想・レビュー(454)

いろいろ考えさせられる漫画だな

武蔵VS一刀斎、小次郎VS一刀斎。

レ。「そこにいる俺は まるで初めて見る他人みたいに立ってる 何か借り物のような奇妙な――」って感覚すごくわかる。僕の場合は鏡の前に立って自分の顔を見続けていたとき。/今まで読者に死闘を見せてきた武蔵の言葉で《殺し合いの螺旋》が語られると納得できてしまう。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/06

哲学的バガボンドの確立。読んでて考えさせられるマンガです。好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/15

ぶれるな!と自分に言われたような巻でした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/29

正しいかどうかなどどうだっていい。感じるべきは楽しいかどうかだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/23

剣に生きると決めたなら 正しいかどうかなどどうだっていい 感じるべきは楽しいかどうかだ
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/11

小次郎と武蔵の再開を望みながらもまだ終わってほしくないという思いす

一刀斎との決闘で、一歩成長した武蔵。どんどん哲学的漫画になっていきます。又八が回想話でしていた子どもの頃の武蔵って、う~ん哲学的。これって、以前沢庵和尚の言ってた生命観に通じているような。それにしても絵力がスゴイ!迫力に圧倒される。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/15

「感じるべきは、楽しいかどうか」「もっと笑え」武蔵もそれに気付いた。必死に剣を極めようと努めてきたから、たどり着ける境地なのだろう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/21

武蔵 vs 一刀斎。さて。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/23

柳生石舟斎逝く。続いて胤栄までも…。おじいちゃんズ好きだった。胤舜が立派になっててうれしかった。武蔵vs一刀斎。一刀斎の挑発にも乗らず、武蔵は本当に殺し合いの螺旋から降りられたのかな?殺し合いをするためではなく、ただ剣の道の極みを見るために小次郎を求める武蔵。武蔵と小次郎の再会は近い?
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/20

このところ武蔵は深く深く考えている。ただ感じるために。矛盾するようで一つ。どう脱皮するのかこの先が楽しみ。唯一互いを理解できる小次郎とどう再会し、対決するのかも…。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/17

★★★★

伊藤一刀斎との邂逅。だんだん哲学的になってきた・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/05

うはー。やっぱり男って生き物はかっこええ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/18

この漫画、剣というツールを使う哲学書みたい。32巻まで貸してもらったけど、33巻はなかった・・・。続きが知りたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/07

今年夢中になって読んでいるコミックスの1つ。ついに自分のものにしてしまいました。最後のマンガ展では、バガボンド読んどくんだった!って思ってたけど、今は、最後のマンガ展に照らし合わせながらバガボンドを追える楽しみを味わっているところ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/15

伊藤一刀斎だけは殺し合いの螺旋を降りる気が無いようだ。彼との出会いで武蔵も忘れつつあった「我執」を取り戻した。柳生石舟斎宗厳、覚禅房胤栄の両名が永眠し、剣の時代もいよいよ終わろうとする時代に、天下無双の者たちが生き方を模索する。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/03

「我執」が昔彫った一刀斎の彫刻を模っていたことと此処で繋がった。雲の上での武蔵と石舟斎の語らいのところ「もっと笑え」の石舟斎の表情は反則。胤栄も逝っちゃったけど…またニャムニャム言いながら出てきてくれるだろう。「殺し合いの螺旋」の正体を悟った武蔵…。紆余曲折を経てようやくそこから解放された武蔵と元々囚われてすらいなかった小次郎の差というか違いというか…そこらへんを今後の対決で魅せてくれるのだろうか?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/11

伊藤一刀斎。剣に狂った、まさに剣鬼。武蔵のあこがれた男。この人、全盛時は本当に手がつけられんかっただろうな。そして石の船が沈む。大殿様・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 06/27
読み人知らず
うりぼうさんナイスサンクス^^伊藤のこのひたむきさが切ない。剣でしか生きられない男。
ナイス!ナイス! - 06/28 23:38


武蔵の求める強さと一刀斎の求める強さは明らかに違うんじゃないだろうか・・・。そして小次郎と武蔵双方を知る一刀斎が断言した「小次郎の方が強い」とは、巌流島でどのような決着を見ることができるのだろうか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/23

2.5 なんかすごいんだろうとは思う。でもマンガとして圧倒的に面白くない。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/13

宿賃のかわりの意味がわかった。共感はできないが一刀斎の生き方にも納得できる。正しいかどうかではなく楽しいかどうか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/30

我執。我執があってなおある本来の姿。又八が語り手となって私たちにまで繋がっている。「天下無双などと勝手に名付けたりして 形にはめたりしてごめん もっとはるかに大きなものに あなたはなろうとしていたのに」
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/27

33巻読む前に再読。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/27

★3.5。 武蔵は伊東一刀斎との対戦でさらに悟り、柳生石舟斎&胤栄のニョロニョロコンビは逝く。 「最後のマンガ展」のあの子は又八から話を聞いてたんですね~。次巻でそろそろ小次郎と会うでしょうか・・・? 楽しみな展開です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/06

ko1
一気に32巻まで読んだ。天才とはこういうものか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/04

物語が消失し、ひたすら完璧な何かを求める男の話に。又八の結末からも、もはや「リアリティ」ではなく「リアル」を追及しているのが分かる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/04

たらたらしているね
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/23

【★★★】武蔵、右足が使えないという恐怖に打ち克つの巻。巌流島が近い。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/05

なんでしょうね、この異常な密度をもって描かれる地面は。心の有り様を絵で見せる技が面白い、これぞ「漫画的」というものだろう。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/12

小次郎にあってほしくない。。。w

正直なところ、スラダンの後とはいえ、はじまった時はここまでの漫画になるとは思っていなかった。そして剣と漫画という異なる領域ながら、井上先生本人と武蔵がだぶるのは何故だろう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/06

すごい。

時系列があっちこっちに行くのは魅力なんだけど老いた又八が語り部になって登場するのには驚いた。伊藤一刀斉って吉川英治のに出てきたっけ?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/05

武蔵の世界が開けていく過程を丁寧に描く。2巻続けての問答ながら引き込んでいくのは流石。終わりに向けての準備段階か
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/05

31巻は飛ばして読破。井上先生また調子が上がってきたね
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/03

今年中に完結の噂、まぁ、なんか主人公が悟りつつあるからねぇ
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/01

心に訴えかけるものがある。言葉は言葉だ。その今を楽しめ。笑え。終わりが近いのも感じました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

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バガボンド 32巻の 評価:39 感想・レビュー:89
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