BILLY BAT(2) (モーニングKC)
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BILLY BAT 2巻の感想・レビュー(478)
白州次郎からユダの裏切り、伊賀の里まで、謎がどんどん大きくなる。ニューヨークの黒人の花嫁の話は、ステキだ。このタクシーの運転手、あれか?はっきりしないが、これから明らかになるのだろう。伏線いっぱいの展開だが、うまく回収できるのか心配してもしかたがないか。どんな形でまとまるのか、たのしみ。
【★★★】この作品の世界にはディズニーはいないんだろうか。 イエスやユダがいた頃や、人種差別がまだ根強い1956年のアメリカ、そして戦国時代の日本(1581年)へと視点は変わり、「コウモリ」が国を越え時代の要所に現れ、人を操り歴史を動かしているような描写が続く。これは、黒のコウモリ(闇)に対抗するヒーロー(光の子)達の系譜ってことなんだろうか。イエスの処刑前は2人揃ってたのに、処刑後にユダの前に現れたコウモリが1人になってたのは、「光」と「闇」に別れたってこと?
まだ・・・まだわからん!なんともいえないけど、登場人物それぞれに物語があって、彼らそれぞれの物語は、1本の話として・・・ちゃんと意味がある・・・んよね?!まだまだわからんです。今後にやわらかい期待を持ちながら、よみすすめていきます。
1巻読み終わったときに「なんだこれは…」と呟き、2巻読了後も「なんだこれは…」と呟きました。余計な勘ぐりはせずに目の前の話を追いかけて行こうと思いました。ああ、面白いなあ!
シズちゃん…!ブワッ 舞台が時代も場所も転々として話が読めないサスペンス状態!とりあえずビリーは何処にでも出てくるんだけど…。イエスがカッコいいよー。白と黒の話は流石にアメリカンな感じで感動。
話が広がりだした。今後の展開が気になる。あと、花嫁さんと花婿さん末永くお幸せに。そして、運転手さんが奥さんと娘さんに会えますように。
まだまだ敵の輪郭ははっきりしないか・・・と思ったら話はいきなりキリストの話か!?こうもりの存在は奥が深そうだ。ニューヨークの恋人の話みたいな歴史に残らないような話も好きだな。
更に風呂敷が広がっていく第2巻。キャラクターが次々と入れ替わり、歴史に潜むコウモリの存在が明らかになっていく。雑誌で読んでいるときはあちこち忙しない印象でしたが、改めて読むとちゃんと軸が一本に定まっているのがわかって面白い
古文書、イエスとイスカリオテのユダ、白人と黒人の労働者階級の鍔迫り合い、伊賀忍者。 わけわからん!「光の子と闇の子、白人と黒人」「MOMOCHI RANDY、百地丹波守」と繋がってるなぁとか、そんくらい。
BILLY BAT 2巻の
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感想・レビュー:131件














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