刻刻(2) (モーニングKC)

刻刻(2) (モーニングKC)
208ページ
247登録
amazon.co.jp で刻刻(2) (モーニングKC)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

刻刻 2巻を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

刻刻 2巻の感想・レビュー(233)

正直止界関連の整合性や、意味、本質、などはどうでも良い。ミステリーでもトリックはさして重要では無い方なので。考察も苦手。樹里の圧倒的な能力を見てもなお資格が無いと言った井本君が凄い。というかそう言わせる宗教が怖い。兄ちゃんとまーたんに癒される。

h
まさかの失速

★★★★- : だんだん明らかになる世界観。

ぞわぞわ。読後はあんな感じ…夢の中を歩くとき、プールの中を歩いてるみたいで思い通りにはやく進めない感じ

「止界」の中では精神的なものが大きく関わるのかな?続きを読んでいきたい。

まだまだわからない事をいっぱい。でも面白い。続き読みたい。

あいつ女だったのかw(翔子のこと)。まさかの百合物件かもしれぬ/どいつもこいつも妙にすっとぼけた味と言うか愛嬌があって楽しい
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/10

そこでそんな能力出てきますかって感じ。まだ設定が把握出来ず読みにくい。

謎に関しては、ちとすっきり。しかし未だキャラが見分けにくいし、それぞれの思考にいらいらするなあ。

殺されかけた樹里の能力が発動。まーたんに霊回忍が憑依して止界にログイン。翼とまーたん、爺さんと樹里のコンビに佑川家はなる。佑川家の主、貴文は実愛会の総主のところで懐柔される。時間の進み方がゆっくり。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/16

特殊能力発覚。圧倒的不利を目の前に、パワーバランスうまいことするなあ。

攻撃型魔術師・樹里さんのエプロン姿が素敵です。

読んだので更新。次はどうなるやら

とにかく話が気になる

伊坂さんが2巻の帯を書いていたので購入。ちなみに、相当ゴリ押しな帯。伊坂さんが好きっていうことは…と覚悟はしていたが、やっぱりぐろい。日常の中の混じったありえそうなファンタジーは伊坂さんの得意とするところ。でも続刊は自分に余裕のあるときに読もう。苦笑

いろいろわかってきた

少しずつ明らかになる過去の因縁と世界の謎。動き出す登場人物たち。しかし時間は動かない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/09

やっぱり樹里の力は別物なんだ。最後の怪物といい、1巻から引っ張ってきている謎もまだまだ多い。先が気になる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/27

この絵好きだなぁ。

ストーリーが深まってまいりました。鍵が石というだささも憎めない。

予想外の展開の連続で続きが読めない。人物それぞれに思惑があり、複雑に絡み合っていく様子は引き込まれる。

一気に話が進んだ気がする。登場人物の背景が徐々に明らかに。人物の動かし方に無駄がなくて作り込まれた世界観に引き込まれます。あーしかしお父さんの存在感に若干イライラしますw
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/06

進んだようで、あんまり進んでないけど、それが良い。間の使い方をすごく考えているマンガだと思う。この「世界」のルールがしっかり練ってありそうなところが好み。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/29

再読 話忘れてた。やっと3巻読める~

第一に情報開示のタイミングと開示する情報の選択。第二に小ストーリー(仮)を意識した構成。第三にポイ捨てされた空き缶にmelloyelloを選ぶセンス。このへんが優れてます。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/30

aki
「止界(しかい)」という時間の止まった世界で展開される誘拐-追跡-逃亡劇。止界に入るためには特別な「石」が必要で、石を保有する佑河家の面々(じいちゃん、頼りにならない父、引きこもりの兄、しっかり者の樹里ら)と石をねらう新興宗教団体の争奪戦が描かれる。追跡者たちのキャラも、なかなか魅力的。手塚治虫『ふしぎな少年』の現代版といったところか。時間が止まっているので、侵入してきた人間たちが立てる音を除いて、止界は音のない世界。シーンとした感じが全編から伝わってくる。今もっとも注目しているマンガだ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/04

すんげぇ緊張感。止界の静かな世界が緊張感を盛り上げてくれます。絵は細かいけど少し雑なのだけれど、迫力がある。何でだろう。。。静から動への描写がとても上手い!特に管理人のところとかサイコーです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/20

徐々に「止界」の状況がわかってくる。でもまだまだ謎がある。登場人物達の力や背景が説明され、「刻刻」の世界観が見えてくる感じ。とりあえず間違いなくおもしろい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/13

次女の才能が開花して面白い展開になってきました!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/05

能力とその世界についての秘密が、少しずつ明らかになってきました。物語に、引き込まれます。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/26

止界での活動ルールについてお互い手探りの状態での攻防のサスペンスは、「デスノート」を彷彿させられる。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/08

奇妙な読後感だなー。考えさせられる。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/18

てっきり恨んでいるのかと、思ったら助けられていたのか。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/06

ヤバイ!面白すぎるよ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/27

で、で、どーなんの?次、どーなんのおおおお?!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/03

笑い(?)の要素があるコマの間が『プラネテス』幸村サンに似てる…。 なんか関係あんのかなぁ…
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/21

帯で伊坂幸太郎さんが太鼓判をおしてます!まちがいない!ニャニャニャニャ
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/18

1巻では登場人物達の「顔見せ」の意味合いも強かったのか、全体を通してみるとまだおぼろげだった物語の輪郭がだんだんと現れつつ、さらに新たなる軸が盛り込まれ、厚みが増し興味が全く尽きません。主義、主張、立ち位置、振る舞いなどが多極化しつつも、支離滅裂になっていないのは作者の力量を示す証左でしょう。時間という制約が取り払われた世界での、今後の展開が楽しみで仕方ありません。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/14

止界の中でいろいろこれからも想像以上のことが起こりそう。中で使える超能力もどきはあとどれだけあるんだろう。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/06

止界をめぐる物語は、どんどんと複雑さを増してきている。しかし、何も慌てることはない。霊回忍、神ノ離忍、止界術……、奇怪な言葉に、奇妙すぎる出来事、そして不可解な組織が最小限の説明で次から次へと登場するが、今は、樹里と翔子の近付きつつある邂逅に目を向けていればいい。何よりもここは時間が停止した世界、慌てる必要などどこにもないのだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/29

もっと見る
刻刻 2巻の 評価:38 感想・レビュー:44
ログイン新規登録