BILLY BAT(1) (モーニングKC)
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BILLY BAT 1巻の感想・レビュー(626)
時代は戦後。アメリカの漫画家が自分の漫画のキャラクターが盗作ではないかという疑いを確認するために日本へ。そこでわけがわからない事件に巻き込まれていくのだが・・・まだ、全然先が見えなくてこれからどうなるか楽しみ。
連れ合いにおねだりして買ってもらった。これは!おもしろいぞ!細部が気になり続けざま2度読んでしまいました。2巻からは自分で買います。
浦沢センセのマンガ、掴みはいっつもワクワクする。ずっとこのワクワクが続きますように!!白洲次郎はこの後も出て来てくれるのかなぁ〜??
この巻だけでは、先の展開はまったく読めないが、戦後の混乱の中、月面が出てきたり、下山総裁が出てきたりして、大いに期待が出来る。巧いなあ、この期待の持たせ方。大がかりな物語になりそうで嬉しい。
物語の始まり方、時代設定と脱帽。日系の漫画家が昔日本にいた時に見たマンガを盗作したのでは?と日本を訪れる。そこで「下山事件」に巻き込まれ・・・
ページを開いたらアメコミ調の何かが始まっていた…!何を言ってるのかわからねーと思うが(ry って感じの漫画。伏線ビンビンで凄く先が気になる。
【★★★】終戦後間もない、まだマッカーサーが日本にいた時代。自分の描いてる漫画が実は知らず知らず「盗作」していたものかもしれないと、オリジナルを探しに来日した主人公が、殺人事件を発端に何やら大事に巻き込まれていくという「漫画みたいな」話。コウモリには白いのと黒いのがいて、古文書や月面にも描かれてて…ケヴィンと同じく何が何やらまだ解らず、誰が敵か味方か油断ならない。つまりは続きが気になる。 それはそうと時代が時代だからと期待してたら本当に白洲次郎が出てきたのでちょっとテンション上がった。
相変わらず難しい漫画を描くな~。続きが読みたくも有り、無くも有り。。。プルートにしろ、20世紀少年にしろ、読んでいる最中は(完結するまでは)気が重くなる。でも結局は続きが気になって仕方がないんだけれど。
一体、どうなんの?!今の時点では、まだわからん・・・。もどかしい感じがするのに、それでも引き込まれてるのは確か(笑)
まだまだ分からないことだらけだけど、やはり人を物語のなかに引き込ませる描き方が上手いなぁ~、と感じた。特に作中作であるケヴィン・ヤマガタの『BILLY BAT』までおもしろいのだから困ったものである。
2巻以降を積読してたので、1巻から再読。戦後最大級のミステリにどんな解釈をつけていくのか楽しみ。やっぱ絵上手いし、ダークでミステリアスな雰囲気が最高。
読友さんからは、”もうちょっと待ってみては”とオススメされなかったんですが・・・イヤ、人の忠告は素直に聞き入れるモンですね。ドコまでハナシの風呂敷を広げてどうやって畳むのか、トコトン付き合ってみますか。実はコノテの陰謀説、ダイスキなんです。
自分の描いた漫画のキャラが日本でそっくりのを見たことがあると言われ、確認しに来日した主人公。ひょんなことから国際機密に触れてしまった(かもしれない)。漫画にかかれた通りの行動をすると、漫画にかかれた通りのことが起こる。なんだかミステリーです!
伏線はりまくりの序盤。下山事件て確か真相がわからなかった事件だったよな?ということは実際の歴史の謎を絡めていく気かな・・・・・・いきなり引き込まれたぜ!
起承転結もあったもんじゃないような展開で飽きなかった。まだよくわからないけど、最後に全て繋がるときは、すごくすっきりするんだろうな。
連載時に既読。この風呂敷の盛大な広げっぷりが最高に良い! 雑誌の時は、この勢いにぐいぐい引っ張られてるだけでしたが、改めて読むと伏線もあちこち張ってあって、後の展開がすとんと納得できる構成になってるのがまた面白いなぁ…
3巻まで一気読み。下山事件の話と思ったら、いろんな時代に行くのでビックリ!手塚治虫オマージュと感じていた人もいましたが、私も同じことを思いました。火の鳥の主役や時代や国が違っても一つ繋がった物語という点で。
アメコミ風絵もしっかり浦沢絵なのがなんかおもしろい。しかしやっぱり「完」になってからまとめ読みすべき漫画だったかもなあと思った。
BILLY BAT 1巻の
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感想・レビュー:180件














ナイス!

































