きのう何食べた? 2 (モーニングKC)
読書したみんなとコメント・感想(996)
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01/29:エンブレムT クール顔で平静を装いつつも、スーパーや台所でささやかな充実感を満喫してるシロさん。主婦としては、その日常には笑いながらも大きく共感してしまいます!この巻の献立も美味しそうだな~。明太子とサワークリームとバゲットか・・・あぁ、マンガ読みながら買物用にメモとってるよ私(笑)シロさんとケンジの距離感が良いな~♪
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★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/20:c7_choco お弁当のおかずに困ったので、なにか思いつくかなーと思って再読。お弁当を作る章のある2巻を。おむすびと焼きじゃけという組み合わせも、シンプルでいいかも~ そういえば、2巻はニラにセロリに、においの強い食べ物が多いのだった・・・ でも、ニラの煮びたし、しようかなぁ。 こんな二人暮し、穏やかでいいなぁ。
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★ コメントする(0)01/17:ぺん 1巻で足りないと感じていたシロさんの"デレ"(ってほどでもないが)が期待通り2巻で読めて満足。明太子が近所のスーパで2割引きだったので思わずサワークリームと共に買ってしまいましたよ・・・あとはバゲットか・・・|蔵
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★★★★★★★ コメントする(0)01/17:ニッキー 無駄なく手際よく料理を出来るシロさんには憧れるけれど、あの日頃からの節制は私にはとても真似できまい。多少のブーデーには目を瞑っても、志乃さんみたいに「むーしゃ むーしゃ シアワセ~」な毎日を送りたいわー。★★★☆☆
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★★★★ コメントする(0)01/11:とまと242 食材をうまく使いきって料理ができたときの達成感っていいですよね。なかなかできないけど。それができるシロさんはすごいわ~。めんつゆってこんなにもいろんな料理に使えるんだ!とちょっとビックリ。私もいろいろ試してみよう。しかし、スマートなイケメンはモテないのね(笑)
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★★ コメントする(0)12/16:Sugar(漫画) 疲れてたので、料理の詳しいところは読み飛ばしてしまいました。邪道? ケンジとシロさんは、いいバランスでつきあえてるのがよくわかる巻でした。むーしゃ むーしゃ しあわせ〜〜♪
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★★★★ コメントする(0)12/13:scramp 3巻を買ったので再読。この巻ははお話より料理の比率が多くて少し残念。でも、二人の出会いの話が見れてよかった。モテ系ファッションには噴きましたwシロさんの昔の彼氏の回で、シロさんとケンジが上手く自然に家事分担している様子が伝わって、一緒に暮らすということは「好き」だけじゃ通らないこともあるなぁと。最後のガンのお話で、ああいう風に自分の本心を言える相手がケンジじゃなくて佳代子さんという、少し距離のある人だという点にリアリティを感じました。
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★★★ コメントする(0)12/05:伊織 弟よりレンタル。殆ど御飯系のお話ですが、その合間合間に家族の関係とかゲイであることの葛藤とか色々描かれていて面白いです。又よしながふみ先生が料理の絵が上手いのでお腹すきますねー。
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コメントする(0)11/29:ages よしながさんの本は「俺自分が人でなしじゃないかと思って言えなかった」ようなことをしっかり言葉にしてくれて、そう思っちゃうのも、それでもやっぱりそれを「人でなし」と思うことも、どっちも本当にそう思う、みたいな清濁併せ飲む感じにものすごく安心させられて好きだ。料理ができたらいいなぁと思うけどやっぱ自分には無理だ。レシピ部分は流し読んじゃう。
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★★ コメントする(0)11/13:青 毎日の食事の支度の際の手際のよさといい、食材を余すことなく使い切る組み合わせ(別な料理で!)といい、司法試験に合格する頭脳を持つシロさんは、食事の献立つくりをパズル的に楽しんでいるに違いない。もともと料理も好きで、ケチ(笑)だから自炊にこだわるんだろうけど、目の前で満面の笑顔で喜んで食べてくれるケンジの存在も大きいんだろうなあ。そして、ラザニアには手間がかかるとかいったことをケンジがさりげなく理解しているところもいい。父親の病気について感じたことを理解してくれる佳代子さんの存在もいい感じ。
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★★★★★★★ コメントする(0)11/06:タイコウチ 相変わらずちょっと作ってみたいと思わせる実用性の高いレシピが並ぶ。容易にまねする気にならない食材や作り方にこだわる「男の料理」ではなく、ごく日常的な家庭料理なのだが、ちょっとした工夫や手抜きがうれしい。ちなみに今回は、味を決める上で必ず牛肉でなければ、という料理でなければ、豚肉ですますというところに激しく共感。実は友人から借りて読んだのだが、台所で使いたいので、自分でも買うことにした。
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★★ コメントする(0)11/05:りゃん 以前借りて読んだことあったけど、最新刊(3巻)を購読した後にやっぱり欲しくなって購入その2。なんでこの男は毎回こんなに美味しそうな料理を作れるんだ、しかもなんでこう次々と素敵な献立が思い浮かぶんだと、羨ましいやら憎たらしいやら。
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★★★★★★ コメントする(0)11/03:みずすまし やや説明が勝っていた1巻に比べて、二人の会話の間合いや、エピソードのオチがいいところに届くようになって、ちょうど煮物に味がしみるようにいい感じになってきました。これははまるパターンです。レシピにもそそられるし。世間的にはイケメンで通りそうな史朗が、新宿2丁目あたりではモテ系ファッションからかけ離れていて、イケてないゲイだったというのが可笑しかった。
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★★★ コメントする(0)10/25:juneair シロさんの父親が癌になったとき「なったのが母じゃなくてよかった」と安堵するようなシーンはかなり共感した。料理とは関係ない小さなシーンではあるがこういうところもこのマンガの魅力のひとつだと思う。
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/24:紅子 相変わらず美味しそうなレシピがいっぱい。ゲイなんだけど、嫌らしい雰囲気が出てないので、ゲイの設定を忘れて読んでしまいます。料理の描写がリアルで、作る音や匂いを感じさせてくれます。ぶり大根、こないだ失敗したんだよな〜・・・もっと早くこのマンガに出会いたかった(笑)
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★★ コメントする(0)10/24:雫 二人ともゲイだってことはわかってるんだけど、あえて言います。この二人のどっちかと結婚したい…!!そのくらい魅力的なカップルってことです。ずっと幸せに二人で老後をむかえてほしいです。
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★ コメントする(0)10/19:miyaina とにかく“細かい”性格の主人公がいい。実はこういう性格のキャラクターって、あんまり見ないのかも。「頭がいい」とか「せこい」とかとは違う、“細かい”。
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★★ コメントする(0)10/17:あずま 志乃さんにびっくりしました。そうなんだ!終わり方が二人でご飯食べておいしいねー、なんだけどそこが良い。ほっとする。そしてやっぱりお腹がすく。毎回毎回単調にならないのがすごいな。
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★★★ コメントする(0)10/12:mnmn 料理をしている時の一つ一つのコマが妙にリアルで、匂いや音、味まで浮かんできます。料理が上手いシロさんも素敵だけど、毎日毎日とびきりの笑顔で「美味しい」と言ってくれるケンジも素敵だと思いました。素直な感謝って大事ですね
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★★★★★★★★★★★ コメントする(2)09/30:ばなこ 食べ物に絡めて生活を描くのはうまいなあ、と思っていたけど、考えたら食は生活の基本なんだから、当たり前なんだよね。食生活が豊かな二人は、きっと心が豊かな生活をしている。
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★ コメントする(0)09/30:江戸すずめ 【再読】ブリ大根作るために再読。筧さんの作り方で作ってみたら大好評でした。読んで良し、実用的な家庭料理レシピにもなる。料理を通して作品と現実がリンクするようで二重に楽しい。よしながふみさんが描く食べ物はいつも本当に美味しそう。セロリがオイスターソースに合う事を知り、大好きだった塩漬けに加えセロリを毎回買うくらい好きになった。食べ物への愛情も込められてる作品、そして一緒に誰かと同じものを味わう幸せも。
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★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)09/29:まに 映画「南極料理人」を観てから食関係のものにひかれてます。これは良いレシピ本だなぁ。早く1巻も見つけよう。食材を上手く使いきるのは結構大変だよね〜
相手がご飯を食べる様子を見て「あ、大丈夫そう」とか分かるのっていいなと思った。
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★★★ コメントする(0)09/27:あり 再読。ゲイに限らず、相手が経験できない理解できないことに対して100%理解を求めるのは不可能なこと。特に家族は難しい。だから筧史朗が母親に求めることはちょと理想高すぎな気がする。どこか妥協点も必要なのでは。あと筧史朗はゲイってことを意識しすぎ。自意識過剰だよなあ。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)09/10:tiac ごちそうさまでした。安い食材を工夫してくりまわすシロさんは主婦の鑑だ。「おなかいっぱいになった後だとおっくうだから魚が焼けたらグリルはすぐ洗う」だなんて。わかっていてもできないのよね・・・。手際の良さも見習いたい。しかし同居人がいつも決まった時間に帰ってくるのって羨ましいなぁ。
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★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(2)08/14:kujira 志乃さんがものを食べているときに口ずさむ鼻歌のリズムが、実際に聞いたわけでもないのにやたらと頭に残る。ケンタッキーフライドチキンをなんのてらいもなくかぶりつける人はかっこいいと思います。
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★★ コメントする(0)08/06:りっか 私にとってラザニアは幸せの象徴!こういうシーンに使われてなんか嬉しいです。あとキッチンで使える生ゴミ処理機(微生物が分解するヤツ)使えばセロリがダメになったくらいじゃ落ち込まなくてすむよ!
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★★ コメントする(0)07/13:masako 再読。この本も何度も読んでます。シロさんの料理作りの手際の良さはいつ読んでも楽しくなります。ケンジとの会話も面白いし、載ってるレシピもどれも美味しそう。何個かこの本に載ってるレシピで料理作ったけどどれも美味しかったです。
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コメントする(0)07/10:はるひ 私はセロリは生でガシガシ食べたい派です(笑)プリン、手間かからなくて簡単だと思うんだけどなぁ。でも、どれもこれも美味しそうwミルク寒天、絶対作ります!家にゼラチンしかないけど・・・・・。シロさんとケンジさんの二人の関係、いいなぁ♪
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★ コメントする(0)06/27:mino 自蔵書。再読だけど初記録。1巻と続けてレシピ見よう!のつもりが(以下略)参考にカブの酢の物と炒め物作りました☆有難う筧先生!それにつけてもケンジの「おいしい~」カオ、本当に幸せそう~。
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★★ コメントする(0)06/08:踊るらいぶらりあん おいしいものが手際よく作れる幸せ、そしてそれを「おいしい」と言葉に出しながら食べてもらえる幸せ。なかなかいないよ、ちゃんと「おいしい」といってくれる人って。作中の、周辺の人々が主人公カップルに向けるまなざしのあたたかさに、なんとなくファンタジーを感じます。現実には、特に職場でのカミングアウトなんて、こうはいくまいと思わされる。「牛肉はにおいがきついから」云々という言葉には、思わず深くうなずいてしまいました。やっぱ牛肉って臭いよね。
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★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)05/23:夏帆 相変わらず、シロさんの料理の段取りは素晴らしい。食べ合わせもよく考えられてるし。自分の献立のたてかたの参考にもなるし、もちろん料理以外のお話部分もいろいろ考えさせられたり、笑ったり、2巻も満足。
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★★★★ コメントする(0)04/11:あやめ メインではなく、BL要素を『+α』的に取り入れているところが上手いなあ、と思います。私的に、普通にBLより、こういう+αなカンジの方が楽しく読めます。
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★★★★ コメントする(0)04/05:弓月紺 お料理は相変わらず夜中に危険すぎる描写の数々。ストーリーの方は、ゲイカップルならではのお話とか、弁護士のお仕事の話とか、身内の病気ネタが、浅くもなく深くもなく描かれてました。でも、淡々としてるわけじゃなくてちゃんと実があるのがすごい。
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★★ コメントする(0)03/31:駄々猫 一つ一つのお料理に、思い出その他がつまっていて、なんか良いなあと思わせてくれる。好きな人と自分のために丁寧につくる料理は、日常生活におけるロマンであり芸術かも知れない。
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★★ コメントする(2)03/17:しまめじ 料理をすることは生活であり、愛情であり、計算であるのだな~ということをしみじみ実感。食べるということは生きることと同じだからなー。セロリを駄目にしてショックだったことは私にもあります…あれ以外とレパートリーがないんだよね~(笑)オイスターソースいためと黒蜜はいいアイデアだった。いただき! 相手のために凝った一番いい料理をつくることが愛情だという基本的なことを、「わかる」のってすごいなぁ、としみじみ思います。
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