きのう何食べた?(2) (モーニングKC)
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きのう何食べた? 2巻を追加
きのう何食べた? 2巻の感想・レビュー(2239)
ケンジとシロさんの馴初め・・・そんなふうに始まったのね~^^ 二人の生活は居心地がよさそうです。 シロさんはなんでこんなにお料理が好きになったのかなぁ~。
『きんぴら』っていいよね。ゴボウだけじゃなく、蓮根だったり牛肉で増やしたり。セロリを家で余らすことはなかった、というかセロリは買わないので・・・でも、今日は買おうかな!『きんぴら』にしたり『オイスターソース炒め』にしたりしたいな。
14話で2人の相性の良さが見えてよかった。^^勿論、2巻もおなかすくけども、いろんな人間関係の話もあって読み応えあったなー。ヒデくんへんだよ、ケンジ!!
このゲイカップル割と萌えるんだけどどうしよう。料理パートは、頻繁に料理を作ったり、そういう工夫が好きな人だったら、色んな発見や共感があって、もっと楽しめるのかも。
◆再読/売却済◆ 【○】 今巻では主人公二人の馴れ初めや、史朗の過去の男性遍歴等があって、なかなか面白かった! でも一番衝撃だったのは、志乃さんについてのアレコレw ご飯が美味しそうに描かれているのは相変わらず♪
ものすごく豪華な料理ではない日常的な料理ばかりなのによだれが止まらなくなってしまう。食材ダメにしてへこむシロさんとかの日常的すぎる描写にニヤニヤしてしまう。
ただでさえ「食べること」が好きな私が、夜中に読んではいけない漫画だということがよくわかった。筧さんの作るメニューは野菜がいっぱいだなあ 。私はバーニャカウダが大好きなので、セロリとかはあまり苦にならないけれど、一般的には使いきるのが難しい野菜だろうなあ。だけど食材を無駄にしてしまうこともままある私には、筧さんの能力がひたすら羨ましい。BLのカップルだけど、生々しくないのが私的にはすごくいいなあ。
読んでるとお腹減ってきますね。本当に美味しそうな物ばかり作りますね。賢二が筧先生に惚れた理由が分かります。料理を通して人間ドラマも書かれていて面白いです。キャラクターが魅力ある人なのでどこか憎めません。淡白な筧先生とちょいロマンチストで乙女な賢二の二人が料理を美味しそうに食べるのでお腹減ってきます。よしなが先生は絵が御上手ですね。三巻目も是非読みたいと思います。
再読!食材ダメにしちゃって落ち込みまくる筧氏に癒された..この巻に出てくる牛乳かんに黒糖のシロップ、ナイス組み合わせです!何回も作りました。牛乳を3分の1くらい生クリームにしてちょっとリッチな感じにしても美味しいです(*^o^*) 男前ヒデくんケチすぎですよね!? 瘦せの大食い志乃さん、む〜しゃむ〜しゃシアワセ〜♬は羨ましいぞ!?
お腹空くなー、てか、やりくりをパズルのように組み合わせていけるのがうらやまー。少しまえにラジオで、男が外見を重視するのは狩猟時代がうんたらで遺伝子がむにゃむにゃ…というのを聞いたなぁ。ほおーと思ったけれど、ぱっと見て判断できるのは外見しかないような気も…。11話め、傍迷惑な母だなぁと思ったけれど、だーっと泣くコマが印象的。あと、志乃さんがむーしゃむーしゃ食べる姿がかわいー。
うーん、作りたくなるだけじゃなくて腹が減るな…肉じゃが食べたい。ナスの味噌いため、ナスの切り方が勉強になった。いつもでかく切りすぎていためる段になって苦労するのだ。話としては、志乃さんがかわいくておもしろいのと、お父さんの手術のくだりが印象的。あとはシロさんとケンジのなれそめとか。
再読。セロリってホントに使い回しが難しくて、うちはもっぱらサラダに入れちゃうんですが、これを読んでから炒めものに入れるようになりました。牛肉とオイスターソースで炒めなくても、普通に野菜炒めに入れても美味しいです♪
めんつゆで肉じゃが味付けって初めて見た!と思ってスーパーで容器を見たら、ちゃんと肉じゃが用の分量も書いてありました。これって常備品なんだ…。うちにはない時のほうが多いけど、あると便利なのかな?
講談社 2008年11月刊。『モーニング』2008年8~48号に8回掲載された連作を収録。福岡市総合図書館経由で借りた福岡市男女共同参画推進センター アミカスの蔵書。今回登場した料理で一番食べたいのは、なすとピーマンと豚肉のみそいためかなぁ。アマゾンのカスタマーレビューを見ていたら、「台所で料理本としても使えるように特製防水ビニールカバー付き」という限定版も発売されているんですね。なるほど。
ふたりの関係性がよく分かる巻だと思います。1巻目では、あんまりふたりが付き合っているという部分が不透明でしたが、今回は色々なエピソードを交えてラブラブっぷりが伝わってきました。ラザニアと洗濯機の話が好きです。あとガンの話は、私も同じようなことを考えたので…人でなし仲間です←
【★4】この2人の関係はいいなぁ。洗濯取り込んでるとことかほっこり。今回は料理よりもそっちの方が印象的。こんな空気感憧れます。料理の方はやっぱり勉強になる。ニラとか厚揚げの使い道が広がった。シローさんみたく料理上手なりたいなぁ。
もうずっと前に読んだんだけど。またレシピ探しながら西京焼のお弁当の回で息出来なくなる。私はきっと大輝くんのママと同じことする。1番刺された話。
シローとケンジのやり取りも面白い。料理を褒めるポイント、受け答えとか、そんな他愛のない事をおざなりにしているカップルや夫婦なんかも多い。料理をいつも丁寧に作っているなぁと感心する。二人のクリスマスの料理がいい。そんな事を気がつかない人って多い。食べる事はとても大事な事で、料理だって同じように豪華さじゃなくて何が大切なのか...。日々を大切に紡ぐってこういう事だなぁと思う。ゲイというモチーフで他愛のない日常を描きながら料理っていう事を男性誌で書かれているのはある意味アリだなと読み進めていくうちに感じる。
昔の恋愛のエピソードに同意してしまった。している人はそれに夢中だけど、第三者としては「おいおい…」という正論を叩き付けたい気持ち。その気持ちを相手に言うのって結構勇気がいるから怖いわぁ。
シローがケンジのことちゃんと考えてるのが伝わってきて羨ましかったりー。男性同士に負けるなんて…‼ あー、読んでるとお腹がすきますなぁ(。-_-。)
シロみたいに料理を上手に作れたらなぁ。シロとケンジの馴れ初めが一番好き。クリスマスという大事な行事の度に、料理を味わい、思い出す。そんな一品をかけがえのない人と共有して、楽しく過ごしたいと思った。
お盆の二人で過ごす休暇のところが特にいい。シロさんがケンジさんと恋人になったのは、ただシロさんの料理がおいしいから好きってだけじゃない気がしました。それはたぶんシロさんにとって料理をがどれだけ憩いになっているかを知っているから、洗濯物を取り込むのを手伝ったり、必ずシロさんの料理を褒めたり、一緒に食べる時間を大切にするケンジに惹かれたんじゃないかなと思いました。「見れば見るほど好みのタイプじゃないんだけどなぁ いろいろあって四十になる頃こいつに会ったのがよかったんだろうな」という一言に表れている気がします。
シロさんとケンジの出会いの話が個人的には好きです。お互いがお互いを思いやれる関係って良いなぁ、と。クリスマスに料理を味わって、思い出を思い出すって、良いなぁ、と思います。
シロとケンジの二人の出会いとかシロの父さんの入院話とか志乃が二十歳そこそこ(笑)だったとか色々驚きのある一冊だったがやっぱりレシピや食卓のシーンに目がいってしまうのはしょうがない(笑)
きのう何食べた? 2巻の
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