聖☆おにいさん(1) (モーニングKC)
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聖☆おにいさん 1巻を追加
聖☆おにいさん 1巻の感想・レビュー(5487)
2人の掛け合いが楽しい。以前恐々触ろうと手を伸ばした猫にパンチされた私としては動物に愛されるブッダさんは羨ましいなぁ。日本古来の八百万の神も出てきたら楽しいのに…。でも日本の神様は人間に近いからあんまり笑いの要素ないのかな?
ブッダとイエスの知識はそんなにないけどおもしろいです。真面目なブッダと奔放なイエス、2人が地上の生活に絡むとこうなるんだなと 笑。
面白かった…! ブッダとイエスが同居してるという設定には驚いたけれど、ゆるゆると描かれる彼らの日常が本当に面白い。続きも読みたい。
あっという間に完読。笑えます。しっかり者のブッタと、ちょっと抜けているイエスというキャラクター設定が、保たれていて素晴らしいです。二人とも互いのことを気にしてる感じが、ほのぼのします。舞台が立川っていう所も、私には馴染みの場所なので、親近感がわきました。2巻も楽しみです。
【再読】久しぶりに読みたくなって本棚から出してきました。初めて読んだとき、斬新な設定に驚いた記憶が。宗教に縛りのない日本だからこそ支持される漫画だと思います(笑)
何度読んでも笑えるなぁ。イエスとブッダのビジュアルもすごいと思うけど、それ以上にすごいのはブラックすぎる笑い。徳の高いことを言うと後光が差してしまうブッダとか、我慢しすぎると聖痕から血が出てしまうイエスとか…。他にもいろいろあって、とにかく面白すぎます!浮き世の憂さを晴らすのに最適の一冊です。
無事世紀末を乗り越え、天界から下界に休暇にやって来たブッダとイエス。立川のアパートに下宿しながら浅草やテーマパークへ観光、商店街や市民プールといった日常をほのぼの過ごしていく。『ダーリンは外国人』などの外国人からの視点や『テルマエ・ロマエ』みたいに時間的差異からの異世界日本ネタ人気と相まって、本著も巧く外からの視点から日本を面白く描いている。大宗教の教祖2人がコミカルでゆるーい性格でぷらぷら出歩いているのも日本人だからできる設定なのかなと。宗教的要素が少し分かりづらい部分もあるけれど、そこが逆に醍醐味に。
最初はこの笑いが緩すぎて分からなかったけど噛めば噛むほど美味くなるような笑い。自意識過剰気味な二人の日常とどうしても抑え切れないカリスマ性が面白い。水が苦手すぎてプールをモーゼみたいにしちゃダメだろw
細かい笑いがじわっと効いてくるので、ゆっくりと何度も再読して楽しめます。二人とも人柄が良いですね、さすがに。しかしブッダはちょっと神経質。だから生きることが「苦」で、「苦」から抜け出す方法を探し求めたのかなあ…。そんな深読みをしつつ設定を楽しんでいます。
すごく面白かった。特に、かなづちのイエスの洗礼エピソード。本気のキリスト教徒さんが読んだら、不敬謙だって怒るかもね(^_^;)次も読みたい。
なんとう設定!ブッダとイエスが現代の日本に。下界にバカンス、ありえない・・・けど、まぁまぁ面白かった。Tシャツの文字が気になってしまう。ジョニデ似のイエスと、アイスと手塚好きのブッダ。ブッダネタかな?猫皿、一番笑えました。ブッダの耳たぶ触ってみたい。
地味~におもしろい。爆笑とかはないけど、ゆる~く笑えて癒される。2巻、3巻・・・と見つけたら買っちゃうと思う。
聖☆おにいさん 1巻の
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