きのう何食べた?(1) (モーニングKC)
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きのう何食べた? 1巻を追加
きのう何食べた? 1巻の感想・レビュー(2550)
登場するのがゲイカップルな辺りがよしながふみの十八番な気がしますが、料理を中心に淡々とした日常が描かれていてするすると読めます。というか料理のレシピやちょっとした小技が実際かなり役に立つのでお勧めです。しかしシロさんめんつゆ好きだなあ・・・自分はめんつゆをほとんど使わないけど、便利なのだろうか・・・。
お腹空いたなぁ… ごぼうはアク抜きしちゃってたよ、私。ポリフェノールいっぱいなんだ。さてさて、今年の目標「料理好きになる!」に段々近づきつつある私のバイブルになりそうな1冊。2巻買おうっと。
40代ゲイカップルの楽しいお料理マンガ? シロさんはそこらの主婦より立派な主婦だなw 私はチラシを見ないので、安売りチェックできません。シロさん偉いわ^^ しかもうちのご飯より下手したら2品多いよw ケンジとシロさんの馴初めを見てみたいな♪
主人公はゲイのカップル。でも、内容は美味しそうな料理。「料理作ってる時ってちょっと無心になれるじゃない?だからごはん作るだけでイヤな事あってもけっこうリセット出来んのよね」確かにパッチワークだったりスポーツだったりお風呂だったり・・・料理だったりね!
以前、文字多いなぁwって読もうとしなかったけど、読み始めたらはまったーーwよしながふみ初読み。自分も夕飯作るので、小鉢とか勉強になります。夜、読んで明日の献立考えながら寝る。
夜に読むとキケン!献立力がつきそう。佳代子さんが大好きだなぁ。
料理も、史郎さんの周りの人間関係の変化もすごく丁寧で読み応えがある。
3巻のクレープ朝食の破壊力。
◆再読/売却済◆ 【○】 ゲイカップルの日常というか、それぞれがキチンと仕事しつつ節約しながら家食してるような、日々の何でもない生活を描いた作品。 さすが、よしながサン…描き慣れているなーという感じw 主人公たちが痴話喧嘩してるような恋愛ものであり、料理のレシピ本であり、弁護士や美容室の仕事内容にも言及し、ゲイである事と周囲の軋轢も表現され、色んな側面を持つ作品だと思う。 ただコノ作品、掲載が青年誌で思いきった事したなと最初は思った記憶があるwww
彼の名前は筧史郎、そしてもう一人の彼の名前は矢吹憲二、見た目極普通の二人は極普通?に恋をして、極普通?に同棲しました。でも唯一つ違っていた?のは、彼らはゲイだったのです。タチ、ネコ、バイ、ノンケなどなど、ゲイ用語はちょくちょく飛び交いますが、ホモホモはしていない。(ときおり見せるケンジの嫉妬くらいか) シロさんの料理が絶品(絵がメチャ美味しそう)で、そっちに目がいってしまうからなのでしょうね。ゲイの息子とその家族がどう向き合っていくのかも、これから楽しみですね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(11)
- 01/11
初めて読んだ時は何で男同士の話なんだろう?無理やりゲイからめすぎじゃない?普通のカップルでいいじゃん、と思ったけど、いま読んでみると男同士だからこそいいのだと思った。男二人食費2万5千円。いいキャッチコピーだ。
2012年の初読みはよしながさんの漫画!昨年末から続く自分への御褒美週間の企画で5巻まで、今日、大人買いしました!!筧さんは、料理がすごく好きなんだなあ。いいなあ。私なんて、食べるのは好きだけど・・・作るのは、毎日「好き」ってわけではないなあ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 01/01
初よしながさん。絵が綺麗で、やさしい物語だったので癒されました。 私はBLを求めて買いましたが、そういう視点でも楽しく読めました。でもBLというよりゲイのカップル。という感じ。BLに興味がなくても楽しめるはず。私は料理をしないのですが、してみたくなりました。おいしそう。
[★★★★☆]今まで読んだことがない作風。6割方料理してます。料理は決して豪華なわけではないのだけれど、とても美味しそう。シロさん可愛いなあ
料理のレシピが載っていたり、セリフが既にレシピだったりするので、下手な料理本より参考になる。簡単に作れそうに錯覚もするので、料理に挑戦しようという気になるのでいいかも。レンタルじゃなくて、買ってもいいタイプの漫画。購入予定。
サラっとゲイさん。ん?って思ったけど本当に普通にゲイさんなので好感がもてます。 料理上手な弁護士さんと美容師さんカップル。 のほほんとしていて料理もおいしそうでほっこりします。
きのうなにたべ絶賛読み直し中! どうしようもない現実を目の前にしても、ごはんを作り、食べる。余計なことは考えずに献立に集中する。史郎さんにとってこの上ない心の整え方なんだろうなと思いました。とりあえず、美味しいもの食べて考えよう!
美容師が恋人ってラクチンそうだなぁとちょいと考えてしまった…(切りに行くの面倒なんだも)。イライラしてるときや悩んでいるときに手や体を動かすとスッキリする、自分は料理じゃないけど。そういえば、知り合いに自分の子どもが同性の恋人を連れて帰ってきたらショックだろうな…という話をされたことを思い出す。どんな話の流れだったか忘れたが、ふーんそんなものなんだと思った記憶がある。
料理を作っている描写や一つ一つの話がとても細かく丁寧で面白かったです。主人公達はゲイでなくても良いと思いますが、しかしゲイだからこそ作品の温かみが伝わってくるように感じます。よしふがふみ先生の作品は読んでいて、すっきりと穏やかな気持ちになれます。二巻目が凄く気になりますね。
読んでるとごはん作りたくなる。ただしあんなにたくさんのおかずを一度に作れる気はしない。料理として気になるのはナスとトマトと豚肉のピリ辛中華風煮込み。あとぶっかけそうめん。話として印象に残ったのはシロさんと佳代子さんの出会いの話。違う回だけど佳代子さんが料理作るとイヤなこともリセットできるって話、すごくわかる。だからと言って料理上手ではない…。
再読。この本を読むとおうちご飯が食べたくなるし作りたくなる! ケンジと同じく、味つきご飯大好きなので、真似して作ります。
普通にレシピもマネしたくなりました。偏見無く、読めて普通にドロドロもしてなくほのぼのな感じの日常(男同士だけども、乙女な部分あるからそんな違和感ない?)だなぁという感想(´∀`)
ずっと気になってた本。ついに四巻まで購入。カバーの絵がホンワカしていて、じーっと見てほっこりします。ドロドロしてない所がいい。読み込むとかじゃないけど、時々読み返して夜ご飯なにするか考えるかな。
無性に料理がしたくなった。ちゃんとしたもの食べようって思いました。美容院の彼が妙にリアル。こういう男の人いる。主人公の弁護士のほうがフィクションキャラね。
主人公はゲイのカップルだが、BLに分類するような感じではないので普通にお勧めできる。筧さんの手際が素晴らしく美しい。(たまに)真剣に料理するとすっきりするので、リセットには頷ける。佳代子さんが好き。筧さんは福山雅治のイメージ。
タイトルでごはんが出てきて、ほっこりした話かと思いきやゲイの主人公の話。ゲイの話には興味がないのでさておいて、料理はなかなかそそられるものがあったのでおもしろかった。
きのう何食べた? 1巻の
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感想・レビュー:648件


















































