へうげもの(5) (モーニングKC)
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へうげもの 5巻の感想・レビュー(313)
02/16:taku
数奇者の業は深い。が為に右近は追放され、利休は秀吉への不満を募らせていく。一方、数奇での天下を目指し始めた織部だが未だ真の数奇たるものが理解できてず。しかしながら、数奇のためなら頭も回りノ貫にも一目置かれる織部はやはりただ者ではないと感じさせられる。数奇というものの存在感もましてきたが、秀吉のセンスのなさ・光成の型物さがどうも茶の湯を良くない方向に向かわせる気がしてならない。
02/09:N岩
01/31:ひなみ
01/28:本宮
01/28:karen
01/25:13km
01/18:drunkennfredy
01/18:楽隠居
01/12:Seele
01/09:はっすぅ
01/02:むーやーど
12/29:ALT
12/20:万夜万冊(by スナフキン)
12/18:あさらん
12/16:IoIo
12/11:ゴリゴリ
12/05:まさ影
11/20:さかどん
11/06:タヲルマン
11/05:浅黄
10/30:oui_toti
10/26:チャンコ
10/26:イエホク
10/20:数学の問題集
10/17:猫まま
10/16:天宮さん
再読【★★★★】自分が好いと思うものは自分だけが知ってればいいとか、訊かれた時に紹介して、それでその人と一緒に楽しめたらいいというような慎ましさで終わらないのが業なんだなぁと、この作品の数奇者たちを見てると思う。北野大茶湯に燃える古織に武人らしさを見た気がしたが、これはどっちかっていうと戦よりスポーツに分類される気も。 ところで、楢柴の蓋(本物)の様相がたったちくびみたいだと思ってしまって、古織に毒されたみたいでなんかヤダ。笑 あと長益の聚楽第屋敷の門のアレは判る人には下品過ぎじゃないか?
野の茶人、丿貫(へちかん)の登場で侘びの世界観に深さが加わる。絢爛にして豪華な秀吉の茶は黄金色。利休はくっきりとした黒。とすれば丿貫は淡い薄墨色だろうか。山上宗二は黒一点張りの至上主義。そしてそのことが宗二に悲劇をもたらす結果となる。さておき、いよいよ茶の湯の歴史上最大の祭典、北野の大茶会開催の高札が掲げられて、わずかに茶の湯の心得がある僕は胸が躍る。
10/01:Hs
09/30:銀杏
09/29:ho_den
09/24:lily
09/23:todoya004
09/16:さらた
09/09:条
へうげもの 5巻の
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感想・レビュー:38件














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