働きマン(3) (モーニングKC (1550))
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働きマン 3巻の感想・レビュー(399)
ほんとに、いろんな仕事があるんだなあと思った。何気に由美さんがかっこいい。菅原さんもいい!自分の狭い世界から抜け出して、もっといろんなものを見たり 考えたりしたい。
1,2巻は、働くことに「勢い」を感じて読んでいたが、3巻はそうではない迷いの部分や、簡単にわりきれないそれぞれの事情が描かれていて、これはこれで働くことの真実。好きだ。
それぞれのプライド。みんな自分に誇りを持っている。仕事をしない(と周りから見られても構わない、と思っている)人も誇りを持っていて、その貫き方を見せるのがうまいなぁ。すごいぜ安野モヨコ。
久々に再読。面白かった。第1話の、自分の付加価値に人が寄ってくるというのに一番共感した。この人は自分に寄ってきているのか、それとも自分の付加価値に吸い寄せられているのか。もやしもんでもそんな話あったなぁ。この漫画はドラマを観ているような印象を受ける。日常を描いているのだけど、どこか非日常な空気感を感じる。
甘えることに不器用でもいいじゃないか。甘えさせてくれなくてもいいじゃないか。それでもいとおしいかどうかだと思う。仕事で疲れたら結局癒すのは恋人じゃなくて自分の気持ちなんだよなぁ。
3巻にもなると、メインは完全に松方の周囲にいる人に移っている。しかし29歳にして何年越しもの恋人と別れる・・・ありがちなエピソードだ。そのうち復活するのかなぁ。初回に出てきたリスキー田中、面白いじゃん。元張り込みマン/現こわもてマン菅原もイイ。この巻一番のフレーズは、作家 茂木高尋の「燃料たり得る女が少ないから取り合いになるんだ」→光栄です、私も(爆) ちょっとイイ気になってます。
働きマン 3巻の
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感想・レビュー:44件














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