×××HOLiC 12 (KCDX)
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×××HOLiC 12巻の感想・レビュー(727)
ユメと現実の境界が曖昧になってきた。 読んでいてもよくわからなくなっている。ツバサの出来事を思い出しながら(あとで読んでおこう)... しかし、願いを叶えるミセの店主である侑子のユメは誰が叶えるのだろうか?という疑問はかなり印象的だった。 今後に楽しみを残してくれる一冊。
物語が佳境に入ってきている…けどツバサうろ覚えでちょっと混乱気味。これはツバサも欲しくなってしまう。「侑子さんの願いは、誰か叶えるのかな…」って言える四月一日が好きだ。
ツバサと連動してて、私がツバサを読み終わってないからか。頭の中が混乱中…自分の存在が本当かどうかを考えるなんてすごい哲学な世界だな。信じれば願いは叶う。自分が変われば、未来が変わる。前向きなメッセージだと思う。それにしても、四月一日は本当につくづくやさしい子になったなぁって思う。
「夢」のあいまいさ。「現実」の弱さ。四月一日はその存在があやういから、こうやって取り込まれるのかもしれない。自分があの立場になるのは、こわい。単なるオカルトでもホラーでもない。人の情や想いが、からみあって、四月一日をそこにとどめさせる。「き え る な」と、声がする。それから、たしかに読んでいる最中疑問に思っていたいくつものことが、四月一日の中でもずっとわだかまっていたのかと知る。桜散る夜の庭で、四月一日は夢が不安な子供のように泣く。侑子さんはそれを否定できないけれども、最後にやさしく抱きしめたのが、救い
とうとう大詰めになってきた感じです。四月一日が頻繁に夢と現実を行き来?するようになったり、侑子さんが真実を語り始めたり…。話がシリアスになって、ちょっと寂しい気もします。
さくらの登場により、「ツバサ」とリンクし始めたのか、よく分からなくなってきた。侑子さんの願いと正体。誰もが気になり、語られていないこと。四月一日の存在。夢なのか、現実なのか。百目鬼やひまわりしか登場してないのも伏線だったのか。小羽は人間で生きているのに、酷い扱いを受けている。四月一日の好きの言葉は救いになったと思う。
侑子さんが蝶にな(って消える?)る夢はなんだか切ない感じですね~;;小羽ちゃんのために色々と考える四月一日くんと百目鬼くんがかっこいいです!(そして相変わらずラブラブです…←)ツバサのさくらちゃんも登場でした。
「ツバサ」と並読。 四月一日が夢の中でさくらちゃんに会えた。 夢と現実が交錯して、四月一日はいろいろなことに疑問を感じ始める。 四月一日の存在はなに?「きえるな」ということは消えてしまうかもしれないということ?
【再読】ひさしぶりに読みかえしてここまで。うむ。やはりツバサとのリンクをあえて意識しないで良い前半部の方が私好みの話運びのように思います。
その全容はわからないのに、漠然と付きまとう不安感がたまらないです。それは一端だから怖いのか、すべてを知っても怖いのか。いつか来るその日まで、四月一日にも読者にもわからないという……うぅ、なんだかムズムズします! 夢と現実は表裏一体? でも共通しているのは、どちらも自分の思うがままにはならないところ、かなあ。
×××HOLiC 12巻の
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感想・レビュー:41件














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