少女ファイト(2) (イブニングKCDX)
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少女ファイト 2巻の感想・レビュー(421)
何より表紙に衝撃走る2巻。キャラクターの設定や立ち位置が古典的で魅力たっぷり。あっさりした画風とこってりした演出でセリフの重みが際立つコマ割り。そして渦巻くトラウマ。
金持ちマンモス高校で財閥のボンボンがいて理事長が趣味で校舎をモダンに改築してて肝心の部活は監督が和服(喪服?)着てて部員は独立愚連隊みたいな連中が揃ってて学校で問題児の集団として有名でry。なんか設定だけ羅列すると出来の悪いオタ漫画で、日本橋ヨヲコ節に信頼が置けなければ離脱レベルな件。細部の心理描写が巧みでなんとか読み進められるけど。
【★★★】高校入学、男女共に個性的な先輩や新入生達と顔合わせ&手合わせ。シゲルの練への献身ぶりによろめきそうになりつつ、ミチルと学の仲の好さにほんわかした。ただキャラ立ちはしてるから楽しめるんだけど、現実味があまり無いからか読んでてバレーしたい!って気持ちにはならないのが残念。
表紙の子誰?と思ったのは俺だけではないはず。 一年生同士の対抗戦というベタな展開を使いつつ、心理描写と独自の表現で、今までにないかのような新鮮さを感じさせるのは、日本橋ヨヲコ先生ならでは。 作品と関係ないけど、カバー裏で、「週間少年ファイト」なのに「2007年3月号」が気になった。
黒曜谷高校のバレー部の監督の陣内笛子姐さんを描くとき、作者が特に活き活きとしているような気がする。ストレッチ効果がありありと表れているかのような大石練の柔軟性抜群な動きがグッド。
個性的な新一年生に囲まれて新たなステップへと進む練。小田切が本当にいい味だしてる。ベストキッド的な掃除練習も面白い。彼らの今後がますます楽しみですね。
どうしても気になってしまい、夜読み始めたら止まらなくなりました。キャラクターがいい!そして、セリフがいい!!!心にズシンときます。続きが気になる~!
高校スポーツとは高校から始めてグッと伸びる人も多数いらっしゃいます。そんな伏線もちゃんと張ってある、次巻も楽しみな漫画です
「経験より目的のはっきりしている奴が優先だと思うけど」「試合中の土壇場で必要なのは、常に自分で考えることだ」(だから運動部の人間もテスト勉強が必要、というお話)「本人だってわかっていない場合もあるんですから、人からのまた聞きなんてもっとあてになりませんよ」「ただ漠然と練習するな。いつでも目的を持ってやれ」
やはり予想通りだったか、犬神部長さん惚れたわ&るみこたんかわゆす。が、しかしあのときみせた顔が・・・そういう風にキャラ各々のハラの底に何かがある感じが大好きだ。学ちゃん中心のストーリーなんだけど、いい感じ。いい感じというのはスポ根的な頑張って上手く強くなっていく過程が描かれているんですがそこがとても読んでて楽しいんですよね。伊丹ちゃんのかわいさに気付いた巻
早くも練の名プレーヤーぶりが明らかに。…あの記憶力といい、観察力といい、指導力といい、牽引力といい、ちと出来すぎな感もなくはないですが、それだけ非凡な選手、ってことの表れといわれれば素直にうなずけますね。これは、まだ全貌が見えぬ狂犬モードが楽しみだ。――そして、コンタクトにして髪を切った、決意の初心者・小田切ちゃんがいとおしい…いやマジメに★(´∀`)
少女ファイト 2巻の
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感想・レビュー:58件















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