×××HOLiC(6)(KCDX)
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×××HOLiC 6巻の感想・レビュー(780)
再読。迷信って深く知らなくても何か怖いなと感じるものが多いです。百鬼夜行のお話ではおでん屋の可愛い子ギツネくんにまた会えました(*´∀`)♪四月一日と謎の女性の話は切ないです。四月一日を思っての百目鬼の判断格好良かったです。選ぶことの大切さ。
叶えたい願いの無い者はミセに入ることができない。 もし自分がミセの前に立ったら果たして入ることができるだろうか? それにしてもあの女性は何だったのだろうか?何度読み返してもよくわからない存在。
「百鬼夜行」甘露、是非味わってみたいな・・。「夜の爪切り」子供の頃に親から聞いた迷信。こういうことか・・と納得しそうになった(笑)。「あの女」四月一日も会い続けることを選んだ。百目鬼も断ち切ることを選んだ。良いコンビじゃないか。それにしても侑子さん、ウエディングケーキ入刀って(笑)そんな風にしか見えなくなって困る。モコナとしりとり、楽しそう♪
再読。。。『百鬼夜行』この話は好きだなぁ。子狐が助けに入った場面とくに。破邪矢の御守りも良いなぁ。甘露うまそうだなぁ〜呑めないケド。『迷信』の話、ラストの侑子さんの言葉が好き。「ヒトだけに非ず」ってやつね。話に出てきた迷信はどれも知っている。子供の頃から言われてきたことで、不思議と今でも守っていたりする。『しりとり』簡単な護法だね〜便利。言葉には力あるからね、言霊は日本ならでは。*百目鬼は無口だが内面性は素晴らしい。だから“清い魂”でいられるんだよな…。読む巻を重ねるごとに私の中での百目鬼株は上昇!(笑)
「百鬼夜行」「夜の爪切り」「あの女(ひと)」の巻。四月一日が変わっていっている。そして実はここから本領発揮である。女の人の一件を見ながら、アヤカシ(もといCLAMP)も攻め方を変えてきたな、と感じる。四月一日はやさしい。慈しみも情愛も、つけいる隙になる。四月一日のやさしさは絶えず外に向けられるものであり、自分をかえりみないことが、どれだけ周囲を傷つけているかというのをここでもうさりげなく示している。「あの女」は止めたくて止められなかった。百目鬼の判断は、正しいと私は思う。満たされて、逝ったことでしょう。
今回は、ストーリーからか黒が多用されていたからか、全体的に少し物寂しげな雰囲気があります。そして、とうとう、百目鬼が四月一日くんにはっきりと友情を示しましたね〜。モコナとしりとり、私もしたいです。
正体不明の女性。四月一日と出会いを重ね、思惑を打ち明ける。アヤカシではあったと四月一日は気付いていただろうし、女性も一緒にいてはダメだと思っていたに違いない。寂しい。報われないなあ。百鬼夜行のお話では、百目鬼といちゃいちゃしてました。お前ら結婚してしまえよっと思う。語らないけど、行動で示す百目鬼。ひまわりが応援に行くのも分かってしまいます。
「例えば、ウェディングケーキの入刀って感じで。」、侑子さん…分かってらっしゃる!(笑)最近、百目鬼くんと四月一日くんの2人をムフ腐な目でみてしまいます…!この巻は「女の人か、四月一日くんか」の話もある分、そういう風にみられる要素が多かった気がします!お弁当もいつも作ってあげて……言いたい…うずうず…「もうお嫁さんじゃない?!」(゜-゜)イッチャッタ
「ツバサ」と並読。 鬼灯の甘露で寝ちゃった四月一日がなんか可愛いんですけど・・・♡ ってか、もう怖くて夜に爪は切れないよ~! 四月一日は優しいんだよね~。だから取り憑かれちゃうんだよ~。危なっかしいんだから~。あ~でも百目鬼・・・「選んだだけだ」・・・うわっうわっ!めっちゃカッコイイんですけど~~惚れるよぉ~。 ってか、邪な目で見ちゃいそうなのは、私のせいじゃないよね?笑
昔からの迷信は人間の心を迷わし、それを信じるか信じないかは自分次第。迷信は時に味方となり、敵になり…人間の心を惑わす一種の言霊…? 鬼灯は皮が人間の体、実は魂、と考えてる。遊びとしては実をほぐりしだして口に入れるといい音が鳴るって母から教わったな。
酒を求めてどこまでも――ほんと、酒豪の多い漫画ですよね(笑 個人的にはひまわりちゃんも飲めるはず、と勝手に思ってますが。 あんな危険な思いをしてまで手に入れた美酒はいかほどのものか、うーん想像しかできないのが残念だわ。そしてやっぱり、四月一日の隣に百目鬼がいると安心する~。
×××HOLiC 6巻の
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感想・レビュー:45件














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