春はあけぼの殺人事件 (講談社漫画文庫 や 1-42)
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春はあけぼの殺人事件の感想・レビュー(28)
11/08:さりー
清少納言の話は、夫婦仲がなんだかなんて素敵に〜と雰囲気が似ているなあという感じ。幸せそうね。同時収録のレディー・光子はとても面白かった。日本女性はおとなしいだけではなかったのね。
05/10:多夢
表題作は初出1991年。同時収録の「レディーミツコ」は初出1975-76年。絵や表現力の差に愕然とするが、今も現役の作者には敬意を表します。レディーミツコ…連載雑誌をリアルタイムで読んでたので懐かしい。遠い異国で夫を亡くし、必死ですべてに立ち向かう、その生きざまに圧倒される。(続
modern_hamlet9(モダハム)
息子のリヒャルトの生涯を描いた、北野英明『カレルギー伯』をこの作品の前に読んでおり、あの人の母親の漫画だ〜と驚いた記憶がある。 表題作は、清少納言が探偵役の、平安朝が舞台の冒険活劇。しばらく前に、船戸明里が描いた藤原道長の伝記漫画を読んだので、人物像など比較して楽しめた。
ナイス!
-
02/24 22:46
息子のリヒャルトの生涯を描いた、北野英明『カレルギー伯』をこの作品の前に読んでおり、あの人の母親の漫画だ〜と驚いた記憶がある。 表題作は、清少納言が探偵役の、平安朝が舞台の冒険活劇。しばらく前に、船戸明里が描いた藤原道長の伝記漫画を読んだので、人物像など比較して楽しめた。
ナイス!
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02/24 22:46
何の話かもわからず買ったら清少納言が主人公だった。同時収録でレディーミツコ。前者はコメディで中宮定子や藤原道長が登場。後者は実在の、明治期にオーストリア=ハンガリー帝国貴族に嫁いだ日本人女性の生涯。ミツコがすごすぎて清少納言の話がかすむ…。
清少納言が主人公だと手にとってみましたが、ボリューム的には「レディーミツコ」の方がありちょっと残念でした。清少納言が宮中に出現した鬼の謎を追う…、といった話ですが、分かりやすく当時の政争が描かれています。定子や清少納言、その他の登場人物は自分のイメージに近くて親しみやすかったです。「レディーミツコ」の方は大河ドラマのような話で、これも嫌いでは無いです。
12/01:好吃 クーニャンと。
☆ 枕草子のキリッとした文章とはねっ返りキャラという設定が意外と似合ってて、さすが大和和紀さんという感じです。続編も欲しかったなぁ・・・紫式部が出てくるやつで。レディミツコは、昔単行本になったはず。文庫版を出すなら、全部未収録作品でまとめて欲しいものです。
10/15:花曜
09/12:miaown
09/08:菊
08/26:よっぴぃ
06/06:sato
清少納言ちゃんと呼びたくなるような、かわいらしく元気な人でした。この際、もうちょっと道長さんと戦ってみて欲しいなぁと思ってしまいました。同時収録のレディーミツコは実在の人物がモデルです。存在自体知りませんでした。息子さんは「EUの父」とまで呼ばれているようです。
03/28:tktm
後半に収録されている「レディーミツコ」の生涯とその子供達に関する本「ミツコと七人の子供たち」を最近読みました。漫画とは異なる光子さんの素顔が垣間見れて面白かったです。文庫本で気軽に読めるのでこちらもお勧めです。
02/11:おくら
08/23:tamegorou
--/--:雛窪もず
--/--:fumio
--/--:サチ
--/--:正山小種
--/--:しのぶ
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07/09:れもん
春はあけぼの殺人事件の
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感想・レビュー:12件






















