えほん もやしもん 「きんのオリゼー」 てをあらおう (えほんもやしもん きんのオリゼー)
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えほん もやしもん 「きんのオリゼー」 てをあらおうの感想・レビュー(132)
思っていたよりちゃんと絵本だった。大型化されて教壇で使われるのを見越して描いたんじゃ? 字も絵もダイナミックで解りやすい感じ。でも、学校でもやしもん。あるかなぁ。
神経質で最近はバイ菌が気になってしょうがない息子のために買ってみましたが、受けはいまひとつ。……実は私が「もやしもん」好きなだけなんですけどね(^_^;)
そうそう!私、『もやしもん』ってこーゆー風に菌キャラが主役なんだと思ってたんだわw出るべくして登場って感じの絵本ですね♪オリゼーLOVEの自分に・・・・いやいや、子供もオリゼーとの約束通り丁寧に手を洗ってますよ!正しい絵本ですよwwwそれにしても可愛い!「いつもそばにいるよ。」にキュ~ン・・・相手は菌なのに!!(笑)
3・4・5歳向け。 題名通り。えらい、コメントする人の多い本だなあ。みなさん、もっと楽しい絵本、沢山ありますよ。ただの啓蒙絵本。内容はよい。
読んで楽しくためになり、見て可愛い。気になっていたけどなんとなく読まずにいたのを後悔手に取ったら即レジだった!カバーを外すとまったく違う色なのも楽しい。明日子どもたちに読んであげようっと。
かわいいオリゼーが楽しく菌の世界を教えてくれて、しかも楽しく絵本と一緒に手を洗う練習もしちゃって、それだけで私は満足です。カバーの折り返したところにある漫画も、子どもたちが興味を示していました♪
菌が手洗いを推奨する絵本。購買層がはっきり分かれそうな本だなと。内容はタイトルどおりなんですが、菌が可愛くてそれだけでなんか満足してしまった。
装丁は名作絵本みたい、内容は小児科待合室に置いてある小冊子。……と思うと結構割高感が。子供には大ウケだったのでボード絵本で廉価版とか出せばよいかと。
メカ沢の二番煎じかと思いきやちゃんと子ども向けの手洗い指導本でした。絵本しての面白味はありませんが菌可愛いよ菌。でも本当はみな人の役に立ちたいとか悪さしたいとかじゃなくただそこにいて命の営みを繰り返してるだけなんですけどね。
THEこども向けというか、絵本ってこういう物でしょ?という大人の型にはめた考えが見えて嫌悪感。内容や絵は分かりやすくて良かったので、字に関してもう少し工夫ができたら良いと思う。
今日、職場に届いたもので、何かまかり間違ってペープサートにできないだろうかと思って読んでみた。やっぱり駄目ですた。ボツです。ははは。絵本としては、ごく普通の生活習慣推奨絵本ということで(笑)。菌であるオリゼーが手洗いを推奨するのは、非常に適役のようでもあり、しかし「どんな菌も、ただそこで生活してるだけ」であることを考え合わせればミスマッチな気も。
もっと早く出てもおかしくなかった『もやしもん』絵本。菌をキャラ化したことで、幼児をも含む子供達の需要を生むだろうことは想像に難くなかったはずだ。実際、この絵本は可愛く、また実践的だ。本家『もやしもん』同様、欄外に見られる過剰な脚注が、絵本では保護者向けの解説になっている演出が、憎いというかなんというか。何よりもこのご時世、手洗いの大切さを伝えるに、オリゼーほど適任なキャラクターはいないだろう。
「きんのオリゼー」って「菌のオリゼー」なのかしら、やっぱり?何故だか「金のオリゼー」だと思って、凄く盛り上がってしまいました(笑)オリゼーは可愛いうえに格好良いなぁ。
かわいらしい菌(麹カビ)のオリゼーが、よい子のみんなに手洗いを勧める絵本。オリゼーというのは、マンガ「もやしもん」に出てくる黄麹菌。もやしもんが好きな大人より、絵本好きの子供の方が楽しめるのかも?絵本の中に、保護者向けの短文がいくつか載っていて、それがなかなか面白かった。昔々、病気にならないための第一歩は、手洗い!って言われたことを思い出したり。きれいな水で手を洗って、清潔なふわふわタオルで手を拭く楽しさを思い出した絵本でした。アマゾンで今日届いたモノは、初版(シール付き)でしたよん。
この時期、実にタイムリーな内容だと思った。なぜ手洗いが必要なのか、どんな風に手を洗ったらいいのか、オリゼーが簡単&分かりやすく教えてくれる。オリゼー好きの4歳児と一緒に読んだら、ちゃんとその通りに手をごしごししていた。可愛いし役に立つ一石二鳥の絵本です(「きんのオリゼー」を「金のオリゼー」と勘違いしてたのは内緒です/汗)。
ただただかわいい。めちゃめちゃかわいい。とりあえず、インフルエンザはやってますので、これを参考に頑張って手を洗いたいと思います☆病院におくといいかも!
オリゼー好きにはたまらないのはもちろん本文と共に数行の注釈もあり親子で読もうって形なのも良かった。こう言う教育絵本は他にもあるが子供が菌たちを他の絵本キャラの様に親しみ持って覚えることもあるだろう。いきなり難しく考えずに日吉のおじいちゃんが言う「菌どもを愛してやる」って事のキッカケにもなりそう。菌たちのことを愛するって事は、ちゃんと知ることでもあり見えない生物たちのことも考え、誤解無くその恵みに感謝したり身を守ることもできるだろうから。そんなキッカケ作りにもいい絵本だと思った。
オリゼーは絵本でもかわいいね~。O157ファン(キャラクターのね)としても文句なし(笑)これを読んで手を洗おうね。『オリゼーのおしごと』を手に入れ損ねた人も一応読めるのが嬉しい一冊でもありますね。
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感想・レビュー:59件














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