アフタヌーン新書 005 オタク成金
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アフタヌーン新書 005 オタク成金の感想・レビュー(88)
11/16:f/k/a 上海
10/21:浜っ子
「先生、札刷ってるみたいですね」全盛期、原稿を印刷するプリンターを前に編集者にそう言わせた作家がいた。その作家の名は、あかほりさとる。『天空戦記シュラト』や『爆裂ハンター』などのヒット作を生み出し、著作物の総発行部数は2200万部を突破!小説のみならず、マンガ原作、アニメ、ラジオCDなどメディアミックスをしかけ、驚異的なブームを作り出した。その栄光の裏に隠された秘密と、売れるためのノウハウを語った本。
09/10:なまうに
あかほり氏はオタクなのだろうが、コミュ力や行動力があるのでオタクっぽく認識されないのだろうな。ラノベの書き方指南みたいなのもあるが、まず原稿200枚書くのが難しいだろうな。
内容はともかくとして(「懐かしいな」とは思ったけど)「天野由貴」って人の立ち位置がよくわからなかった。軸がぶれすぎてて。女から観たら「浅い女だな」としか思われない言葉しか綴っていない。実在なの?キャラなの?それとも本当はオタクなのに「オタクを毛嫌いする一般女子を装う」っていう約束で書いてるの?まあ何にしても失敗だとは思うけど。前半、とにかく「オタクキモイ」で文章が終わるのがどうにも。 そこをこそげて読めば、まあ「ラノベ書いてみようかな」という子の指針にならなくもないかも?
あかほりさとるといえばラムネか爆れつくらいしか知らない私だけど、懐かしいなと思って読んでみた。中の人そんなことになってたんですね。栄光と転落の流れが人気商売って本当大変なんだなと思った。仕事(お金?)にこんなに貪欲になれるあかほりさとるは純粋にすごいなと。ポジティブなところは見習いたい。
07/08:amasaki
04/17:genchan
02/01:綾瀬
彼の作品はそこまでたくさん知っているわけではなかったけど、どんなことを考えているか知りたかったので。完全に一つの世界を作り上げたということはすごかったし、エンタメはサービス業だと言い切って、人に求められるものを作ることに徹しているということは本当にすごい。冷静な自己分析と、需要を見極める能力は、相当頭のいい人なんだなあと感じた。また、要求されているものを提供することと媚びることは違う、という話も面白かった。
腹立たしさも、「古さ」に哀れさも、一つの「俗物」の極北としてデザインされたキャラ「あかほり」を見れば、徐々に薄らいで、思うことは少なくない。「メモ帳ばり」の速度で読めて、時間あたりならばきっとこんな本もあり。
11/17:sp
作品,とくにアニメなどにおいて大切な事はキャラクタである.設定などはキャラクタがあって初めて映えるものである.いくら綿密に作られた設定だとしても,それだけでは作者の自己満足にしかならない.
10/11:やま
10/10:和沙
09/20:綾瀬
08/12:骨折
07/04:なっつ
06/20:310sys
06/11:runbaba12
内容自体はなかなかに面白いのだが、相方の女性ライターの合いの手がすげえ酷い。悪いライターの典型みたいな感じ。調べたらどうも架空の人物みたいだが、それならそれで魅力的なキャラメイクに失敗しているわけで本書の説得力が残念なことに
インタビューの書き起こしに、ツッコミを入れる形式だが、このツッコミが痛い。このツッコミに共感できる人物は地上に存在するのか? 本の内容は企画力と営業力があれば他は無くても売れるよ、ってこと。馬鹿にできない大事なこと。
自分が中学のころ流行っていた、何となく好きで見たアニメ、ラノベの話なので、とても興味深かった。作品作りの「キャラクター>シーン>ストーリー>設定」ってあたりはフムフム確かに。ちょっと勉強した気分。エンターティナーであれ、という内容は自分の戒めにもなったかなー…
01/04:Unbekannt
「あかほり劇場」の舞台裏が覗けたような。あかほりさとるがすごく大人だということがわかりました。言っていることはともかく、やってきたことを見たら、すごく真面目な人だと分かります。真面目なエンターテイナーです。「上手いこと時勢に乗ってまぐれ当たりで成功した人」ではなく「成功するべく真剣に考えて成功した人」です。この本もエンタメに満ちています。おすすめです。
12/17:めだかクッキー
12/06:Stella
10/21:kokada_jnet
10/14:つけめんくん
なんとなくこういう「自分には才能ない系」の割り切りしてる人だとは思ってた。新條まゆや西又葵辺りもそうだったけど/話が重複したり、先の章で「家の名義などは妻」とあかほりが語ってるのに、ライターが後の章で「結婚してるんですか?!」みたいな合いの手入れるとか、本の作りが完全に破綻してるのはヤバすぎ。創刊ラインナップだから急ごしらえになったのかも知らんけどさ/インタビュアー天野由貴とやらは本当に実在するのか?「インタビュー受けてる」って設定で、あかほりが書いてるんじゃないの
成金になる方法というよりも、自虐めいたタイトルの本だった。あかほりさんの栄光と落日を前中編で語り、後半はあかほり流の本の書き方みたな感じ。ライトノベルを読んでない人ほど、ライトノベルを書いた方がよいと書かれていて…なんてのか書いてる天野さんが多分そういうタイプの人なんじゃなかろうかと推測してみる
09/17:db
09/16:eizi
アフタヌーン新書 005 オタク成金の
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感想・レビュー:36件














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