評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 下巻 (KCピ-ス)
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評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 下巻の感想・レビュー(45)
02/03:マルティネス
10/19:munazou
08/26:もけらもけら
07/01:トオル
06/15:スガミ
作者の極めて高い洞察力で語られる、我々が今までに普通に聞き流していたシャアのセリフや行動の裏から計り知れるシャアという人物の評論。新たなエピソードもなく、あくまでも人物の評論なのではっきり言ってそんなには面白くはなかったですが、シャアというキャラクターをより深く理解するには絶対に必要な一冊である事は間違いない。この本を読んだ上でもう一度映画7本(ⅠⅡⅢ、ZⅠⅡⅢ+逆襲)を見てみたい。
06/09:ミゼ
03/17:gungle
12/22:yasu
半生記のさらに後半のシャアは格好悪い。主人公側で活躍するクワトロ・バジーナとしての立ち位置は曖昧であったし、ネオ・ジオン総帥となった最後の時代は悪の枢軸そのものだ。そして影で囁かれるマザコン、ロリコンという中傷は、かつてのエースパイロット「赤い彗星のシャア」の勇姿とはほど遠いイメージである。それでもシャア・アズナブルという一つの伝説は「機動戦士ガンダム」というシリーズ作品の中で主役たちを差し置いて今も光り輝いており、そこにはやはり某かの人生哲学が内包されているような気がしてならない。
シャアの歴史というのは「顔」を剥き出しにしていく歴史である。その意味において彼のビルドゥングス・ロマンがある。が、事態は錯綜している。アムロが喝破したように仮面を脱げば脱ぐほど大衆に飲み込まれ「顔自体」がわからなくなっていったのもシャアのありかたである。逆襲として地球汚染という不器用でこの上なく短絡的な行動に出ながら、そこまで犠牲を強いておいてなおかつララァ・スンという「私情」に堕した男。だからこそ、コレン・ナンダーという歴史を跳躍しようとした男にシャアを賭けてみたいというのは俺の想念だけど
10/20:中井イリア
09/08:fried_bogy
シャアというのは《私》を捨て《公》の仮面を被りあらゆるものを道具として見る実は空虚な人だったんだなと思った。そういう意味では、『ユニコーン』の“シャアの再来”フル・フロンタルもシャアそのものだったのではないか。
03/10:ロビー
12/27:yoshiaki
10/11:yostos
05/14:ロビー
03/12:あんこ
02/27:浅見家の三男坊
10/12:けんじろう
09/21:Kemmel
07/05:かかし
06/30:hiroakif
05/20:takeo
何百年も後の人が読んだら、実在の人だと思ったりして(笑)。いや、それぐらい著者は真面目なのである。
06/18:Sic
05/20:Sic
12/27:Sic
12/09:Sic
--/--:たっつ
--/--:よぴ
--/--:ちゃんどら
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感想・レビュー:13件















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