とろける鉄工所(1) (イブニングKC)
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とろける鉄工所 1巻を追加
とろける鉄工所 1巻の感想・レビュー(303)
家にあったので何気に読んだら、全く知らない「溶接」の世界が広がっていた。ほんとの話なんだろうけど、驚きの連続だった。火花で目が焼けて涙が止まらなくなるとか、火花が飛び散って服に引火する、やけどなんか日常茶飯事。家族の愛がなければ続けられないキケンで辛い職業。怖くて、2巻へ進めない、どうしよ・・・。
溶接あるある! 溶接に全く関わった事のない私からしたら、新しい世界目白押し!タモリ倶楽部で前、鉄工所見学してたような気がするけどそういうディープでニッチな世界をちょっと覗いてみたいという方はぜひ!
ふと見かけて面白そうだったので読んでみたけど、なんか、全然面白くなかった。社会派になりたいんだか、こんな世界があるんだよ的な面白さなのか、軸がブレてる気がして。半分くらいで読むのやめた。
専門的なテーマを扱うだけの知識・マニアックさは十分だしキャラもバッチリ立ってるのでブレないままもっと話の枠を広げてくれたら更に面白くなりそう。女性キャラも魅力的だし、ニッチあるあるマンガで落ち着きそうにない期待感大、な1巻。編集のコメントや派手な装丁など色々と工夫してるね。
漫画として面白いとは思わないけど、経験から漫画を描いて普段スポットを当てられない気味の溶接工の内実を知らせるのは良いと思う。縁の下の職人さんは日本の宝です。
大好きです。僕もたまに溶接をするので共感できるのも多かったし、仕事の過酷さを描いていますが、コミカルにしているので難なく読めた。 嫌いだったのに溶接がしたくなりました。
短距離勝負とみたか、最初のころはやたらと痛感を刺激する内容。広島弁が話を深刻にしない絶妙。編集K添さん(末尾で巨大化しているメガネ姉さんがそうか?)のミスマッチな欄外コメントはイブニング掲載のままとしたが、妙に毛嫌いされているみたいで、本巻以降フェードアウト。
表紙と帯の「目玉が焼けます」に騙される。目玉焼きの話じゃなかった…。溶接工は想像以上に過酷だな。欄外の編集者のコメントはどこまで本当なんだろう…。
痛覚が刺激されるようないててな内容だけど絵柄のおかげでさらりと読めるし面白い。が、編集者様の欄外コメントが胸糞悪いったらない。ほぼ全ページにあるのも気に入らないし、人の作品で自分は勝ち組とか主張するのも引いた。エッセイでも書きゃいいのに。
漫画としての完成度は高くないが、実体験の力で引き込まれる作品。毎回の欄外の、担当のお嬢様編集者の浮世離れコメントは、どこまで本当なのかわからないが、正直、わらえない。
【★★★★】溶接工の日常を描いた、読んでいてなごむ良作なんだが、各ページの柱に「私、上流階級ですのv」みたいなノリの担当編集の「嫌味」な呟きがずっとあって、その作品内容(ブルーカラー)との対比がシュールで面白かった。広島弁なのも好い。身近な家具でも外出先でも、溶接部分を見つけたらじっくり見てみよう、とくに家具を買う時には、強度を確認する為にも気をつけてみようと読後に思った。
ずっと気になっていたんですが、4巻まで一気読み。広島弁がほとんどわかる近県住民です。このニッチな世界、ある意味オタクで大好きだ。
読みたい、読みたいと思い続けているうちに5巻が出ちゃったので、あわてて、大人買いw ようやく読めました。こういう業界では当たり前?だけど、みんなは知らない系の話は好きです。北さんの奥さんのキャラが好きです。
こういう名もない職人さんの技術が少なからず自分たちの生活を支えているんだなーとか、買って半年で壊れた机は溶接が手抜きだったのかなーとか。あと北さんの奥さんがなんかすごくいい。収録分の最後、第27話の最後のコマで、ああこういうのっていいなーと。
ほのぼのしているのにお仕事の大変さが伝わってきて不思議です。生活の見えないところにこういう仕事があるんだなって改めて思いました。北さんの奥さんめっちゃかわいい。めっちゃかわいい。大事なことなので2回言いました。
まず第一にカバーの目玉焼き旨そぉー。あと全然可愛い絵柄じゃないんだけど女性キャラが味があってすごいかわいく見えたのが不思議。そしてカバー外すと描いてあるカープファンあるあるもすごい共感。
舞台は広島の鉄工所。「町工場あるある」な内容は、自分も少し経験があるので楽しい。登場人物の広島弁が心地良い。イブニングで読んでいるので、別に単行本で読む気は無かったが、作者が広島でバイトしていたコンビニ(ポプラ)に直筆の紹介文が貼ってあり、ついつい購入してしまった。おもしろいので後悔なんかしないが、単行本の欄外のつぶやきはいらない。裁ち落とせるようにトンボつければいいのに。と思うくらいうざい。家族思いな北さんの嫁やさと子がかわいい。
小学校の通学路にあった鉄工所。火花が出てカッコいいくらいしか思ってなかったけど、様々な苦労があるんだなー。舞台は広島。宇品線沿線に住んどんじゃのー。
おもしろいけど、いたいぃぃぃ。怪我の話がすごい苦手なので、目に鉄粉が入ったり、なんかしょっちゅう怪我しそうな皆さんの話にきゅぅっと身が縮みつつ読了。家族はさぞしんぱいだろうなぁ。北さんの奥さんの心中に共感したりきゅんとしたり、小島親子にほろりもした。知ることなさそうな縁遠い世界のあるある話ががしれて楽しかった。
溶接・・・こんなにも身近ながら全然白なった世界・・・。思わず今朝はいろいろなところを見ながら出勤してしまいました。まだまだ人の危険のうえになりたっているワタクシの安全な快適生活なのですね。
溶接への愛が伝わってきますなぁ… 聞いてるだけで痛い話多いけどw あと、図面書き慣れてるからでしょう数字が綺麗。方言的に舞台は広島かな?
溶接のロマンと困難を垣間見る。淡々と描かれてるけど、「今日も一日お疲れ様でした!」って自然と言いたくなる感じが好き。駅行ったら鉄骨凝視するようになりそう。
とろける鉄工所 1巻の
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感想・レビュー:102件














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