ADAMAS(2) (イブニングKC)
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ADAMAS 2巻の感想・レビュー(228)
ジュエルマスターが色々出て来た。そしていろいろちょっかいを出してくる敵方の男も出てきた。気になったんだけど、脚本家がいる漫画だったのね。一巻にはそんな事全然書いてなかったから、途中から参加とかなのかな?
宝石の力で超人的なパワーを得られる宝石使い(ジュエルマスター)のお話。2巻はいろいろな宝石のジュエルマスターが出てきました!エメラルドのジュエルマスターがゴージャス美女なんだけど難アリ過ぎる自分大好きナルシスト(笑)『胸を維持するのは・・』なんて随分リアルなこと言うなあと思ったら、原作やっぱり女性の方でした。ダイヤモンドマスターな主人公が最強過ぎてもうパワーインフレ状態だなーと思っていたら、色々な対抗馬キャラが出てきて父親の失踪の裏にある陰謀を追いかけるバトル漫画になりそうな予感。
レイカ・・・仕事行ってないけど 首になったんかい?と 聞きたくなりましたが、それはさておき 彼がラスボスなんでしょうか?? ラッパのマークの万能秘薬の臭いは エジプトの皆さんは気にしないのかな(笑)
そのままの勢いで2巻を読んでみた。主人公組みにもう一人加わったけれども、物語自体は主人公の個人性に大きく依拠し、社会性が今後どれだけ見出せるかという感じにはなった。いつも通りの安定性。と言い換えることもできる物語である。
ラピスラズリにエメラルド!石が大好きだし皆川亮二も好きだからこの漫画は自分にとって美味しすぎる〜。でもさ、故人(王様)も宝石使いなのね?軽くファンタジーが入るこの人の作風、やっぱ好きだ。
前巻のEpisode4から脚本家さんがついてる。二人目と、キースみたいな敵役が登場。そして敵かと思ったら味方だったという…あれ、このパターンは…
流崎麗華は発掘調査の手伝いのためにエジプト・カイロへ向かう。そこで、エメラルドマスター(緑玉使い)、エスメラルダと出会う。麗華の父である好夫を探すためにハワイまで来た彼女たちの前にジェネラル・ジンがついに登場。女の子が魅力的だな。
エスメラルダの目が魚類みたいに離れてて恐い。あと「実体はここにはいません……」とか「これが僕の能力……他の宝石使い(ジュエルマスター)の力を奪い取れる……」とか、ラスボスっぽい奴がなんか……ださい……
主人公が強すぎるので、パワーゲームとして面白くないという前巻の問題ですが、今巻でベタなネタに走ることにより解決されました。皆川先生の作品自体がベタなので個人的には問題なし。 また今巻から脚本(正確には1巻の「アクアマリンの夢」から)岡エリ氏の名前がクレジットされるようになりました。確かにエスメラルダやジンは皆川先生の引き出しには無さそうなタイプなので、彼女(?)の発案なのでしょうね。だからこそ彼女たちは作品に新しい風を送りこんできてくれているので、脚本家さんには是非巧く動かしてほしいなと。
二人目の宝石使いの登場です。こちらも皆川氏特有の自信家キャラですが、女性になった途端気にくわないのは、自分が女だからでしょうか…。古代エジプト文明好きとしては最初のラムセス2世のお話が外せませんね。好きです。
皆川節全開のとことん振り回される話とぐっとくるいい話。やっぱりうまく泣かせてくれるわあ。それにしても麗華がいつのまにかやたら可憐になっている。
ADAMAS 2巻の
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感想・レビュー:50件














ナイス!





































