ADAMAS(1) (イブニングKC)
ADAMAS 1巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
ADAMAS 1巻を追加
ADAMAS 1巻の感想・レビュー(241)
【借】流崎麗華は宝石の意志や能力を引き出すことの出来る能力を持つ、宝石使い(ジュエルマスター)である。宝石に込められたの念によって様々な事件に巻き込まれてゆく・・・。 ダイヤモンドが埋め込まれたカイザーナックルで大男を殴り飛ばす麗華の画は爽快!これは凄いスカっとするマンガだなと思った。いやはや皆川亮二さんのアクション描写は安心して読むことが出来るなぁ。麗華のあの大男たちに囲まれても怖じ気つかない気の強い性格は、やはりダイヤを身につけているからなのか・・・?能力のせいだけでは無いような気がした。
宝石の力を我がものとする『宝石使い(ジュエルマスター)』の中でもダイヤモンドに愛されたヒロインがダイヤを埋めたナックルで悪者をばたばたなぎ倒しちゃう冒頭で持っていかれます☆アクションシーンのダイナミックな力技がこれまたヒロインが美女なので余計に素敵。しかもダイヤモンドのジュエルマスターなので、わたしは誰にも跪いたりしないわよ、という女王様っぷりもしびれました。世界を股にかけてのスケールの大きな話になりそうで続きも楽しみです。
スプリガンに似てる印象はあるけど、やはり読みやすいし 安定感があるなぁ・・・と思う。あんなもので殴られて吹っ飛んだら・・・死んじゃうよね?(笑)
積ん読状態だったのを解消してみた。宝石によって力を発揮する人々の物語。といいますか、スプリガンなどを想起させるアクション&サスペンスというか、まあ、あれですよね。いつも通り。
ああ、こういう感じの話、好きだなあ。PEACEMAKERも良いけれど、こっちの方が好みかも。全然つながりはないけれど、浦沢直樹の「MASTERキートン」を読みたくなりました。
「ジュエルマスター」て響きがかっこいい。「クリシュナ」って響きもかっこいい。カイザーナックルでばっこばっこ肉弾戦もかっこいい。しかしきっと、貧乏人には弱いのね、ジュエルマスター。
強くてカッコイイ美女を読むのならこの作品!てくらい面白かったです。先の展開が気になります。ARMS以来読んでなかったのですが、安定した読み応えがあった。
peacemakerが面白かったので、こちらも読んでみた。設定も凝っているし、レイカは美人さんだしで、大変満足。かっこいい女性を描くのが上手いなあ!
4巻まで読んでみたが、ゴルゴみたいな話しと日常っぽい話しの落差が大きい。日活無国籍アクションみたいな荒唐無稽さが欲しいなあ。どの話しも単品としてはうまくこなれてるので統一感もとむ
一巻目とは思えないほどの充実した内容で、面白いし、お得感が。モノが宝石なので、女性誌での連載だったらもっと話題になるのでは?ドラマ化でも良いかも
う〜ん、良くも悪くも皆川亮二っぽい。なんとなくスプリガンの最初と雰囲気が似ているから、この後が期待かなあ。
お嬢様かと思えばボロアパートで生活し、リムジンが1台といくつかの家宝を残すのみの元資産家のお嬢様。しかし彼女には宝石に関する特殊な能力を持っていた…/武器がダイヤを敷き詰めたカイザーナックルと能力設定がなかなかに面白い。
むかし懐かしい物語構成。キャッツアイを思い出した。立場は盗賊と真逆だけど。でも主人公の能力が万能すぎ、ご都合主義な展開なので、いまいちハマれん。早くもマンネリの予感。続刊で主人公周りのキャラをどう補完するかがポイントだろう。
宝石に愛されている女、宝石使いの流崎麗華。彼女は宝石を身につけた人の意志や行動をコントロールできる。両手にはダイヤを埋め込んだカイザーナックル。こりゃ、痛そうだ。2,3話で区切りがつくし、画力も安定しているからサクサク読める。
皆川作品初の女主人公。で、これまた先生らしいタイプの女性なのですが、美沙ママやアキラ姐さん系の女性なので、読んでいてスリルが無いのも事実。一応その問題は2巻で解決するのですが……作品自体の雰囲気が変わったので、「アクアマリンの夢」編が浮いてしまい……伏線として回収してくれればいいのですが。
ADAMAS 1巻の
%
感想・レビュー:51件














ナイス!





































