ありをりはべり(1) (講談社コミックスキス)
ありをりはべり 1巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
ありをりはべり 1巻を追加
ありをりはべり 1巻の感想・レビュー(200)
☆☆☆☆ 面白そうな設定なので表紙買い。神様が見える主人公が地歴部に入って学園生活です。初っ端の話で出てきた蛇神様ミーシャがかわいくってやられました。スピード感とかドキドキはないですが、まったりキュートに面白いです。続きをそろえて行く予定。
気になっていたマンガ。年初め出しだしと思ってチェック。まぁ予想通りのゆったりマンガ。八百万の神様が見えるようになった棗。地歴部に入って神様に関わっていく。この雰囲気はいいね。
★4。なんとも今っぽくなくて素朴な作風がすごく合ってる。主人公の目線で物語を、いい感じでゆったり読ませてくれる。 お試しで1巻だけ買ったので、明日2巻以降の既刊全部買ってくる!w ミーシャがかわいいー!
『夏目友人帳』が好きな人はきっと好きかと。少女漫画なのにあんまり恋愛にどっぷり入ってかないところが好きです。凄く爽やかな感じがいいなぁ。
ちょっと不思議、まったり可愛い。この自然に其処此処にいらっしゃる感じは自分の神様感とも近い。精も神様の仲間で。レギュラーメンバーに、ミジャクシさんとタケミナカタさんらしきかたも登場。信州長野な匂いがします。
高校生だけど「見える」この日常物語。最近よくある不思議系物語ほど、不思議色は強くないかも。異界へ・・・というより、半歩不思議に踏み出した感じかな。ゆったりしてますが、のほほんでもゆるーくでもなく。楽しかったです。
ミーシャがかわいい!(笑)『夏目友人帳』をもっとほのぼのとゆるーくした雰囲気の少女漫画、だったかな。日本の八百万の神々のお話は昔某ファンタジーにはまって以来勝手に親しみをもっているので、こういうお話を読むことができて嬉しかったです。主人公と藤島くんのその後の進展もちょっと気になったり。絵もほどよく力が抜けていてやさしい感じで好き。
みんなには見えないものが見えてしまう主人公系をシンプルに少女漫画ナイズしたらこうなるな、ってかんじ。最初は何を勘違いしたか、少年漫画だと思って読んでた。
◆再読/売却済◆ 【○】 小さな神様達が何とも愛らしい♪ そして、そんな神様達を見る事ができる主人公は“棗”は、神様と人との橋渡し役を担っているのかもしれない。 シリーズ前段の「私と神様」も、祭(神事?)の復活をきっかけに、描かれているのは人との繋がり合いで…とても良い話だった。
みんなには見えない小さな神様が見えてしまう主人公と見えなくなってしまった神社の息子、そして個性的な「地歴部」のメンバー。 「神のみぞ知る」をカニの味噌汁って聞いちゃう主人公やかわいい神様がツボです。
読み友さん借り本…好きだよ〜これ!どうしよ〜欲しい!初日向なつおさんです。神様見える女子高校生棗ちゃんと、神主になる夢を持つ藤島君。ホワホワな感じがまたまた素敵だ〜次読む!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 10/05
八百万の神様が見える女子高生と神様が見えなくなった神社の息子のお話。日本の土着の神様の事が描かれていて勉強になりました。身近にある神様達に心配る主人公の棗ちゃん同様色々考えさせられ、近所の神社に行ってみたくなりました。そして何より、部室に住み着いている白蛇神のミーシャはかなりプリティーw後半は中学時代の棗ちゃんのお話。田舎のコミュニティの良さと難しさが描かれていました。この頃から棗ちゃんの身近な神様達への想いの基礎部分が出来ていたのかな〜棗ちゃんは家族の中に秘密を話せるお祖父さんがいてよかったなぁ。
読友さんのコメント見て、なんか気になってたマンガ。「夏目友人帳」が頭にかすったが、また違う設定で面白かった。神さまが見える女の子と神さまが見えなくなった神主の息子のほのぼの系です。部活は地歴部で部員も一癖ありそうで今後の活動も気になります。甘味好きな白蛇のミーシャやタテナミ様が可愛い。神さまや友人関係を絡めて話が面白いので続きを読もうと思います。
[自分メモ]レンタル。根底は『もやしもん』神版って感じだけど、ストーリーが繊細。←と書くと否定しているっぽいが、日本の文化を愛する私にはかなりのツボ。購入悩む。
ほんわかとした雰囲気がいい。ミーシャがツボ…干からびるのね
日本は八百万の国。一神教より多神教が、好きです。神様だろうが幽霊だろうが妖怪だろうが、いてもいいんじゃな~い。私のアイコンは某骨董店の蛙さんですが、この隣に誰か立ってて「あ、すみません」と挨拶しそうになったら、とってもカラフルな仏像だった。あれって、絶対ナニか入ってたわ。棗と地歴部、相性よさげ。
2011/09/01:読友さんに以前おすすめ戴いていたもの。ネット古本屋で見かけた時に1~5巻まで大人買い。ミーシャたちが可愛い♪おすすめしてくれた読友さんに感謝❤
私と神様 の方が好みかな。
棗の中学時代の話に共感しました。まずは意思決定の勇気。でもそれがなかなかできないから、みんな苦しい。
「いまそがり」がないのはゴロの問題か、あるいは「いますがり」と迷ったのか、はたまた藤島君が見えなくなったからなのか。
八百万の神様がみえる子のお話。日々の出来事、周りの物事一つ一つに気を配る(細部に神が宿る)という細やかな視点が自分には欠けているなー、ということに気づかされる作品。素朴ながら丁寧な絵、抑揚はないが美しい描線が、内容とよく合っている。表紙買いが大当たりの逸品でした。
神様が視えちゃう高校生、棗ちゃんが可愛い!そして神様たちもみんな可愛くて、お話全体がほのぼのしたり、しんみりしたり…そして何といっても一番のお気に入りは、白蛇ミーシャ。『すうぃーつ大好き』な白蛇様です(笑)
視点がすごく優しい。というか作品自体がそよそよと優しい空気でいいな。いろんなところをじっくり眺めたくなる。本編も好きだけど、巻末の「私と神様」が一番ぐっとくる。
ほのぼのしていて可愛くて、こういうお話大好きですvほわんとした主人公の棗ちゃんとちょっとわがままな蛇神さまのミーシャさまのやりとりが可愛い。目に見えないけど身の回りの自然に宿る神様を大事にすることを思い出させてもらいました。
主人公男の子だと思ってたら、女の子だった。ほのぼのした雰囲気です。地歴部部長さんの季節ごとの行事を楽しむ姿勢が印象に残り、面倒がらずに大切にしていかなければならないことだと思いました。カバーのかげに隠れていたミーシャさんが良かった。試しに読んだ1巻でしたが、2巻以降も楽しみです。
木や岩や花と同じように、八百万の神様を見、話すことが出来る高校生の女の子の物語。『夏目友人帳』と『ちびまるこ』のイイトコ取りをしたような、不思議系ほのぼの漫画といったら伝わるでしょうか?乱暴すぎる説明か?(汗)・・・中学時代を描いた、シリーズの元になった作品も同時収録されてるのですが、学校での女子間にある裏規則とか、息が詰まりそうな人間関係とか、ほのぼのタッチながらもシビアに描いてありました。神社の跡取り・イケメン藤沢君とのLOVEよりも、友情中心に広がっていく物語になったら面白そうだなぁって思いました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 01/23
神様ネタということに興味を惹かれて買ってみました(^^)神様が「見える」ようになってしまった高校生の女の子が主人公のお話。とても可愛く和みました。地歴部も先輩方が独特でよいです♪藤島くんと棗ちゃんは何か進展とかあったりするのかな(^^)?読みきりに登場した早坂さん、連載してるのにも登場するのかなー。するといいなー。
ありをりはべり 1巻の
%
感想・レビュー:81件















































