のだめカンタービレ(12) (講談社コミックスKiss (544巻))
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のだめカンタービレ 12巻の感想・レビュー(792)
ムッシュー長田^^;マスター・ヨーダにリュカくんと、コンセルヴァトワールで人脈と学びを広げていくのだめ。一歩先(?)行く千秋先輩はそんなのだめにちょっと寂しい思いをしてるんですね、素直じゃないけど^^;黒木くん、青緑色(笑)で再登場。彼、好きです^^カトリーヌ、君はどうしてカトリーヌ。
バッハ…私もなんとなくお硬いイメージを持ってて苦手。。何ごとも考え方ひとつ!ってセリフはいいな。ユンロンや黒木くんも出てきてパリ編がにぎやかになってきた~!!
「のだめは井の中の蛙で 世界はすごく広かったんデス それだけです」「…君がそうやって言いたいこといっぱいあるみたいに 他の作曲家だって言いたいこといっぱいあるのにネー 君はその声を本能的に感覚的にしかとらえない」 ♫『眠りの森の美女のパヴァーヌ』♫ラヴェル『マ・メール・ロア』第4曲<美女と野獣の対話>♫野田恵<もじゃもじゃ組曲>第1曲:もじゃもじゃの森♫シベリウス:交響曲第2番♫ベートーヴェン ピアノ・ソナタ<悲愴>♫バッハ<平均律クラヴィーア曲集>第2巻 第14番嬰ヘ短調BMV883
シベリウス交響曲第2番/ラヴェル「マ・メール・ロア」第4曲<美女と野獣の対話>/ベートーベンピアノソナタ<悲愴>/バッハ平均律クラヴィーア曲集第2巻第14番嬰へ短調/武満徹<遠い呼び声の彼方へ!>//新古典アングル/ロマンドラクロワ/写実ミレー/印象派マネ・(モネ)/後期印象派ゴッホ・ゴーギャン/新印象派スーラ/「受け狙いだった彼女の演奏に受けてたわけだ」実に内容の濃い巻でした!黒木くんもかわいいし大好きな巻。
全巻購入、で更新。感想はもう必要ないですね。今までにない、オーケストラのマンガ。知識はなくとも楽しめます。のだめと千秋が織りなす音楽の世界、是非楽しんでください。
初キッスさりげねー!のだめと千秋もいい感じに接近してきて、いや千秋が好きになってきたのかな。千秋も好きになったらのめり込むタイプですかね。曲のほうも表現力が重視されるようになってきました。そしてクロキン再登場!いやー、以外でした。でもこうやって若い音楽家がどんどんステップアップしていくのを読めるのは面白いですね。
再読。やっと折り返し地点/なんか千秋さまが最悪のタイミングでキスした件。あなた本当に非童貞ですか? 実は彩子ともプラトニックな関係だったんじゃないでしょうね!/前巻辺りから曲や用語、音楽家への注釈がつくようになったのはなぜだ。初期はそんなことやってなかったのに。
ガツガツと焦っていたのだめも何かを乗り越え、感覚的だけの音楽ではない“正しいカレー作り”へと歩みを進め始める。一方、異国の地で悩める黒木には、大学進学時や就職で上京したときに、なんとも言えない孤立感が襲ってきた自分自身のことが思い出される。そんな黒木も巻末で“世界が変わった”。黒木からも目が離せない。
黒木君みてて異国の地って期待とか色々燃えるけど、不安とかストレスとかもやっぱりあるんだなって感じた。千秋のキスが事故みたいな処理された気がしたけど、二人の成長も恋の行方も長い目でみまもろ!!
大好きな黒木が出てきた。のだめや千秋は自分でとっとと答えを見つけて乗り越えていくけど、誰しもそんな風にはできない。一個悪い事が目につくと、他も全部灰色になって悩みのツボにはまるのって普通だと思う。親近感、という意味でも黒木が好きだ。ちなみにパイプオルガンの演奏会は一回行ってみたい。どんな音だろう。荘厳な音だろうか。
再読。ついに変態の森へ!長田に挨拶する時の千秋様格好良すぎる!やっぱり男の人も恋をすると輝く。ラ・ボヘームとじゅうでーんのシーンが好き。そして後半の黒木君が普通過ぎて切ない。日本人は君の味方だ!
なんか普通に二人が恋人に見えるシーンなんかがあって(台詞をあえて見ないうように)、へぇ、やっぱり物語は進んでるってそういうとこで思います。真剣に向き合うことって、どんな分野でも一歩間違えば鬱だよなあと思うのです。それほど神経すり減らして、自分のすべてをぶつけるってことですね。真似できないからステキに見える。
のだめカンタービレ 12巻の
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感想・レビュー:63件














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