じょしらく(1) (ワイドKC)
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じょしらく 1巻の感想・レビュー(385)
可愛いらしい女の子が取り留めのない雑談をするマンガ。原作が久米田先生だけあって尖ったネタも入れてたりしますが、ヤス先生のマイルドな絵柄で調和されています。何も考えずに読めるマンガでした。
噺家少女たちの落語漫画、とは名ばかり。ほんとに名ばかり。中身は久米田ワールドそのもの。木胡桃ちゃんの性格が好きです。外見では魔梨威ちゃんが好きです。それにしてもこの厚さ価格で百二、三十ページってどーなんだワイドKC。
噺家の女の子五人(+謎の覆面一人)で小ネタを転がす漫画。いつもの久米田先生って感じ。たまーに昔の(南国とかの頃の)テイストが入っててなんか妙に懐かしく感じるときがある。といっても絶望先生を途中で投げてしまった俺には最近の久米田先生がどんななのかわからないのでなんとも言えませんが。キャラ的にはマリーさん一択。主人公に据えるには珍しいタイプだと思う。だがそれがいい。
ヤス絵目当てで購入。ここのレビューで初めて知ったが、原作が絶望先生の方ということで、話は思ってたより面白かった。どうでもいいけど大判サイズだったので書店で見つけづらいです。
久米田さんとヤスさんのコラボというなかなか豪華な作品。 ヤスさんのかわいらしい絵に久米田さんのちょっと黒い(絶望先生等と比べると少し控えめのように感じる)作風がいい具合にミスマッチしていてとても楽しく読めた。 魅力的なキャラが多いので2巻以降どうなっていくのかかとても楽しみな作品だと思う。
ヤスさんの丸い線に危険度の高いネタもだいぶ角を削られマイルド風味に感じた。つまらないわけじゃないけど、正直なところ絵ではカバーしきれないガンガンにトガッたネタをブッ刺してもらいたい。
2巻読む前に復習。久米田先生可愛い女の子達に、海に向かって「返せー」と叫ばせたり、映画”ア○フィ”をけなしたり、生まれてくる子に符里宮亜(ぷりきゅあ)ってつけようとしたり絶好調でしたね。久米田プロダクションでアレンジ?し直した第一話にはニヤニヤしてしまいました。蕪羅亭魔梨威(ぶらていまりい)はべらんめぇ口調・立ち位置が好きです。
読むのに結構時間がかかった・・・。けど、面白い!話題は凄くどうでもいいことなのに、こんなに膨らむとかwちゃんと、時事ネタも入れてくるしwwマスクの人が何者か気になる。
とらドラのヤスと久米田のマンガなんて読むしかないと思ったら、見事に久米田のマンガがヤスの絵になってただけだった。てかこの時期に海老蔵という単語を使っていたのは今の時期に読んだらネ申過ぎると思うんだ。
ヤスは好きだけど漫画はつまらない。久米田は絶望先生以降やる気もなければ新鮮味も感じなくなってた。つまり久米田とは百八十度違う絵柄とやる気に溢れたヤスに新鮮味を感じ、飽きたと思っていた久米田のネタに安定感を感じて面白く感じちゃう。悔しい。
久米田先生の原作と聞き購入も、絶望先生や改蔵と違いコアなパロディ・オマージュが全く無かったので一寸残念。巻末の元ネタ解説も強引の感が否めない。この程度なら読者も常識的に知っていることだろうし(知らないのか!?)。これからはおにゃのこのかわいさを楽しむとしよう。みんな可愛すぎるのである。まぁ落語をたしなむ漫画家はセンスが良いと昔から申しますし……ね?
ヤスが描いてるのに面白い。ゲームで例えばキャラデザtonyなのに糞ゲーじゃないという不可思議現象。ヤスの絵がもっと見れたら幸せになれるので他読者に呆れられない程度に久米田先生に頑張って星井です
評価:★★☆ 落語と全然関係ない。「けいおん!」系のゆるい漫画の成分と久米田成分をブレンドした感じ。というか、露骨に久米田流だけど。
ゆるいネタ本。時々何が面白いか分からなくなるときがあるけど、それと同じくらいクスっと笑ってしまう時がある。返せ!が一番面白かったかな。ネタとしては色々ギリギリチョップだけど。
じょしらく 1巻の
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感想・レビュー:121件














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