伊藤潤二の猫日記 よん&むー (ワイドKC)
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伊藤潤二の猫日記 よん&むーの感想・レビュー(252)
よんもむーも大好きでしょ伊藤さん!(笑)面白すぎて何度か吹いた。絵はいつもの伊藤さんの気持ち悪いオドロオドロしいのなのに飼い猫に対する愛がいっぱい(笑)
伊藤さんが飼われている猫さん達のお話ですが、伊藤さんが描くとどことなくホラーな雰囲気が漂っていて、でも飼い主が猫を可愛がってるのも分かって、キモカワイイ?本でした。
いやぁ~笑ったぁ~~。 しっかり奥様の策にはまって猫好きに・・・。 しかし、よく観察してるなぁ~。 テーブルの上で押し合いしてる所の首の皺なんかもう! ただ残念なのは最後に“オワリ”が無かった事・・・。
主人公の奥さんが常に白目剥いてたり、猫がナメクジに見えたり、登場人物が異常な速さで猫じゃらしを振り回したり、何かに取り憑かれていて口から大量の液体を突如吐き出しそうな顔をしている獣医が登場する、伊藤潤二先生のホラー漫画テイストの猫ギャグマンガ。面白かった。
伊藤潤二が猫漫画…だと…!?と即購入。普通に「我が家の可愛い猫ちゃん」とはならない、ホラー漫画家らしい捻くれたシュールさが最高に面白いです(笑)猫のあくびや表情がとてもリアルで「あるある!こんなだよね!」の連続でした。確かにうちの猫も暗闇でなめくじみたいになっている…
怖い・・!めっさ絵が怖い~楳図かずおを彷彿とさせる演出がえもいわれぬ異空間を作り出してる・・・。富江絵で内容はほのぼの猫漫画・・ギャップがすごすぎです。嫁が常に白目で描かれてたり常に人物の額に縦線描かれて薄暗い雰囲気醸し出してたりな絵柄でも、猫好きな方が描けば可愛いんだな~猫だけは(笑)
伊藤潤二が描く、猫の漫画です。 猫を飼った事のある人には、思わずにやりとする描写が 多く出てきます。作者の猫に対する愛情がひしひしと伝わる良い作品だと思います。続編を是非書いて欲しい。
ホラー漫画家とギャグ漫画の関係は、V系バンドマンとアホアホライブパフォーマンスの関係に似ているような気がしてきたぞ……。嫁さんの描写が色々と酷いのに気づいてはいたが、やはり怒られてはいたんですね。猫に関してはしかしよく観察している。流石です。あるあるがいっぱい。それにしても前職は歯科技工士だったんですね。ホラー漫画家全般に言えることでもあるけど、飛びぬけて執拗な線の描き込みをする人だと思っていました(猫の毛並みだとかに伺える)。患者に合わせて執拗に義歯を削る技工士の魂を感じますね。
おもしろい!話はもちろんだが、猫の細かい仕草(引き戸に体をねじ込む時の顔、頭を押されて抵抗、猫タワーの穴から突き出たおなか、色んなシーンの目線etc...)が実にリアルで、こういう格好するよなぁwと何度も笑った。帯にあったA子(石黒亜矢子)氏の絵本もチェックしとこ。
ホラー嫌い、犬派ですが、ネットで評判だったので購入。猫ギャグマンガとの評判でしたが、猫&嫁に振り回される、J先生こと伊藤潤二先生の愉快日誌でした。J先生やA子さんの痴態を、つぶらな瞳で見抜く猫たちの対比が愉快でした。
『うずまき』を読んだのは何時だっただろうか。確か映画化の前後なのでそのあたりか。久々に目にする伊藤潤二氏の画はやはり独特である。そして普通に笑える。
★★★★★ 後半になるほど爆笑。作者さんの猫への愛着も増していってるからかな。ホラーな絵も、徐々に癖になる。裏表紙の「呪い顔の猫」を、思わず「ふふっ」と笑っちゃった人は、読む価値あり!
◆借物◆ 【○】 友人より拝借。 恐怖マンガのタッチと持ち味そのままに内容は猫と猫好きによる、あるあるネタのオンパレード(笑)
『か・・・・貸せっ!』よんの変猫っぷりが素晴らしい。伊藤潤二のきめ細かな絵でギャグをやると、こんなにも面白いのか。もっと描いて欲しい。
再読。いくえみさんの「そろえてちょうだい?」の後だったから物凄いギャップに呆然としてしまった。初めて読んだ時より呆然度は高かったです。ホラー漫画家ならではの猫漫画で、ホラー漫画的猫可愛がり猫漫画の最高峰かと。猫って人をどーにもこーにもデレッとさせる魅力があるのだなあ。続編も作ったらいいのに。奥さんのトレードマークのシマシマズボン、可愛いー
ネタと画風がケミストリーしてます。面白いです。元々伊藤潤二さんのホラーは怖いんですけどなんかぶっ飛んでてギャグの領域に達してましたけど…、本人意識してたんだろうなーってのがQ&Aでわかりました。良い。
他の人の絵であれば、ありがちな「あるあるぬこ漫画」ですんでいたのであろうが、いかんせん、描いている人が人だけに、どう見てもホラーです。でも、よんさまみたいなぬこと同棲したいです。
猫漫画ってだけである種のアドバンテージがあると思うんだが、それが伊藤潤二氏のホラー絵で書かれたときの破壊力ったら。たっぷり笑わしてもらいました。
伊藤潤二のホラーマンガはちゃんと読んだことなかったんですけど、この猫日記ははまりました。 白目でシマシマズボンの奥さんの猫捌きぐあいも、伊藤さんと奥さんの猫の寵愛を巡るバトルもおかしいです。
再読。かわいくないネコなどいない。しかしホラー漫画家伊藤潤二師の手にかかればそんな先入観を打ち砕くことなど造作もない。伊藤師の描くホラーテイストあふれるネコ及び奥方の図柄を見るにつけ、あふれる愛情をストレートには出せない屈折したホラー漫画家の性を見るのであった。
伊藤潤二の猫日記 よん&むーの
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感想・レビュー:124件














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